アカシックレコード

 17, 2017 04:05
無意識



アカシックレコード……ヾ(´ε`;)ゝ
とんでもないテーマですが、私なりに書いてみます。


幽体離脱や神秘体験、過去世の断片も見ましたが、
私、アカシックレコード域のフォーカス体験はありません。
なので参考に、ニール・ドナルド・ウォルシュが体験した
その世界観を紹介しておきましょう。

!(・。・)そうそう……ニールの神秘体験って、
『神との対話』には書かれていません。
自分が特別な存在なのではなく、誰もがそれに到達できる。
そのメッセージに重きを置くためだったようです。

以下、ニールが某作家のインタビューに応えた内容です。
(長くなるのでアカシックレコード部分のみを抜粋)


眠りに堕ちる直前、幽体離脱したニールは、
地球を抜け白い光に包まれます。
素粒子レベルの宇宙エネルギーとひとつになり、
『すべてのものはひとつである』ことに気づきました。


ーーー途中省略ーーー

三つ目の体験は、巨大な本を見たことでした。
手を1mくらいの幅に広げる厚さだったのですが、
そのページを開くと1ページ、1ページに、
宇宙最大の百科事典すべてが収まるほどの情報が入っていました。

そこで気がついたのは、
これはこれまで存在した宇宙の全ての叡智、全ての知識であり、
それを私が理解可能な形、寓話的あるいは物理的な形に象徴して
見せてくれているのだ、ということでした。


『ニール、あなたはずいぶん長いこと、
知りたい、知りたいと言っていたね。
そしてあなたは探し求め、探し続けた。
その探求は真実で、純粋で、正直な気持ちからだった。
今夜も涙を流しながら、
答えも知らずに眠ることになってしまったね。
でも、もう心配することはないんだよ。
今ここに、今まで知りたがっていたこと、
全ての疑問に対する答えがあります。』


その声と共に、ヒューと神の風が吹いてきて、
その紙のページを、すごい勢いでめくりはじめました。
すると細胞レベルで、そのページのすべての情報が、
100%私の中に吸収されていったのです。

次の瞬間、私はこれまで尋ねたすべての問いに対する答えを
自分が知っていること、そして私が想像することもできなかったような
質問に対する答えも、自分がわかっていることに気がつきました。

それを悟った瞬間の私の答えは、
『もちろん、そうだった』というものでした。
ちょうど難しい質問を与えられて、その答えがあまりにも明白で
それがわかった瞬間に吐くような、そんな言葉でした。
そして、最後の情報が与えられました。


『すべてこの本の中で必要なものは、
必要な時に、あなたに与えられるよ』



気がつくと、私は自分の体に戻っていました。

翌日、シャワーを浴びながら前夜の体験を思い出そうとしました。
自分が見せられたこと、聞いたことをぜんぶ思い出そうと
一生懸命努力しました。

ところが、私が思い出そうとすればするほど、
それは遠ざかっていきました。
どんどん遠ざかって見えなくなるくらいになってしまい、
私はとうとう、シャワールームの中で泣き出してしまったのです。

すると、あの声がまた私に呼びかけました。


『あなたはまだ知るべきではないんだよ。
ただ、あなたはすでに知っているということだけを知っていなさい。
そして必要なとき、あるいは自分で選んだとき、
あなたたちの一人ひとりは、この深い知識と叡智を
呼び覚ますことができるんだよ』


その瞬間に私が理解したことは、
肉体的な意味での人間の知性というのは、
文字どおり私に与えられたデータや情報すべてを
維持することはできないということでした。
脳がショートしてしまうのです。

つまり、その必要はないわけです。
私たちの意識自体が、このような膨大な知識や叡智の貯水池と
繋がっているわけで、必要なときに自分で手を伸ばして、
その意識の流れから必要な情報やデータを
取り出してくればいいということでした。



この覚醒体験をしたのち、
ニールは12年もの間、沈黙しました。
自分の体験……見たこと、聞いたことが、
自分で信じられなかったことにも増して、
細胞レベルで感じた『愛』を、
表現してしまうことへの怖れがあったそうです。

彼は12年もの間、自分の殻の中に閉じこもり、
“世間の考える幸せのルール”で生きてみました。
仕事をし、家庭を持ち、子供をつくりましたが、
病気や失業、離婚、ホームレス、etc……。
なんど試してもうまくいきませんでした。

やがてニールは自殺寸前まで追い詰められ、
ある夜、神に怒りをぶちまけます。

『いったいあなたは私に何を求めているんですか。
答えをくれないなら、もうここから逃げてしまうぞ!
12年前に見せてくれた、肉体を必要としない場所のほうが、
今よりもずっと素晴らしいから!』。

そう言って神を脅したわけです。

その瞬間、神は12年ぶりにニールに話しかけました。
『ニール、本当に知りたいのかい?』
それが『神との対話』執筆の始まりでした。

神はニールを優しく諭します。
この12年、あなたは雑多な日常に埋没して、
私の声を聴こうともしなかった。
あなたの意識は、女性や暮らし向きにばかりに注がれ、
私からは遠ざかっていた。
しかし、メッセンジャーとして生きる決意さえあれば、
私は、いつでも傍にいる、と……。

この本は、全米120万部突破のロングベストセラーとなり、
世界37か国語で翻訳され、日本でも100万部を超えたそうです。



アカシックレコードとは、
宇宙が誕生した2億6千年前の過去から現在、
これから2万6千年先までの全ての情報が保存されている。
つまり、宇宙のデータバンクのようなものらしいです。
人類史上に起きたすべての出来事と、
それに対する反応の記録があり、
そこには、人類の集合意識、潜在意識の
集合体のようなものが貯蔵されているとか……。

アカシックレコードの語源は、
虚空蔵菩薩の名前から来ています。
虚空蔵菩薩は、サンスクリット語で「アーカーシャガルバ」。
アーカーシャは「虚空」という意味で、
『虚空菩薩の真言』というものがあります。

[虚空蔵菩薩の真言]
のうぼう あきゃしゃ   → 虚空蔵菩薩に帰依します
ぎゃらばや おんありきゃ まりぼり → 無限の叡智と無尽蔵の富が得られる 
そわか               → 成就する、達成する

これを50日~100日の間に100万回唱える行為を
『虚空蔵菩薩行』といいます。
かの有名な空海(弘法大使/西暦774~835年)は、
この行の最中に天空から口に明星が飛び込み、
抜群の記憶力を得ることができたそうで、
『宇宙は本箱だ。』と述べています。

空海って、1200年も前の日本人ですからねぇ。
アカシックレコードではなく、
“天空から口に明星が飛び込み…”って、
今から思えばユニークな表現ですよねぇ。


さて、現代の預言者、アメリカ人のゲリー・ボーネルは、
阪神大震災や、9・11アメリカ同時多発テロ事件、
東日本大震災を予言し的中しました。
その方法、やはり「アカシックレコード」という
人類の集合意識体にアクセスするのだそうです。

 
アカシックレコードとは、もともと、
霊視能力があり、神智学研究家だった
ルドルフ・シュタイナーが言い始めたようです。

シュタイナーの場合は理論先行でしたが、
エドガー・ケイシーは、それを実践的に使いました。
催眠状態でアカシックレコードにアクセス。
病気の診断や予言を行ったんですねぇ。

また、精神科医/心理学者カール・グスタフ・ユングは、
アカシックレコードを「集合的無意識」と表現しました。
それを信じる人々は「神の無限の図書館」
「霊界のスーパー・コンピューター」などと言ったそうです。

!(・。・) そうそう……『チャネリング』って、
アカシックレコードから情報を取り出すことなんですねぇ。
ただ、その情報の精度という意味で、
読み取る側の力量次第という側面があります。
読み手はチャネラーと呼ばれますが、
なによりも、その質に対する見極めが肝心です。

日本独自の“キツネつき”とか、
ヨーロッパに多い“悪霊つき(エクソシスト)”
“浮遊霊”“自縛霊”などを視る人は論外。
チャネラー自身の波動が低いので、スルーが無難です。
(周波数によって見える対象が違う)
自称チャネラーはネット上にも氾濫していますが、
高飛車(上から目線)な態度や、言葉遣いの荒い者、
愛が感じられない者には、端から関わらない方がいいと思います。

他者への愛が強く、役に立ちたいという精神が本物なら、
高額のセッション費など決して取りませんから。

というか……。
本来は、誰もがチャネラーです。
知りたいという思いが半端ではなく、
真実で、純粋で、正直な気持ちなら、
誰もが、アカシックレコードは利用可能ですから。
(*′☉.̫☉)えっ?
瞑想もダメ、[虚空蔵菩薩の真言]100万回もダメ、
ボ~とする時間もとれない?
となると、見込みはないかも……。
というか、価値観の優先順位の問題ですよね。(^_^ ;)

ですが、直観とか、閃き、あるでしょう?
それって、アカシックレコード プチバージョンなんですよ。
科学、物理、芸術、音楽家、アスリートなど々、
どんな分野の人でも、その恩恵を受けているんですねぇ。
ふつう『才能や天才』とかで片づけられますが……。


それにしても私、未だに……。
アカシックレコードって、どこにあるの?
ってなことを、たまぁ~に考えます。(^_^ ;)

地球を突き抜け、トンネルのような闇を抜け、白い光の中に……。
というニールの体験を思えば、相当の距離があるようです。
一方、自分の離脱体験では、距離は感じませんでした。
信じられないスピードでドンドンとか、ヒューとか、
移動の感覚がないままに、瞬時に、そこにいたわけです。
それはSF映画のテレポーションそのものでしたから‥‥。

で、私なりの想像ですが……。

アカシックレコードは、どこにでもある。
質量(密度)の差はあっても、
そこら中に分散して漂っている?
もしかして、それこそが“意識の海”ダークマターでは?
と、密かに思っているわけです。


そもそも、地球から観測可能な宇宙物質は全体の約5%で、
残りはダークエネルギーと呼ばれている正体不明のものです。
(観測できる物質の数十倍もあるらしい)

そのダークマター。
質量はあるものの(全恒星の質量よりはるかに大きい)、
ほかの物質とは相互作用せず、
光を吸収することも反射することもないことから、
暗黒物質とも言われています。
ですが、なんのことはない。
(((ʘ ʘ;)))私たちの身の回りにも、あるんですって。
未だ、実験的に捕えられていませんが、
1リットルに数個ほど存在するはずだ、とか。


( ̄~ ̄;) ということは……ですね。
些細なことに思えても、閃きや直観は、
最寄りのアカシックレコードから、
情報をダウンロードしてる、って思いません?

意識(気)は、見えませんが、感じます。
ダークマターも、見えませんが、質量はあると判っています。
どうでしょう?
身の回りに幾つものダークマターがあって、
見えない、感じないままに接触してるとしたら………(*´~`*)。o○


!(・。・)bここで注訳です。
ダークマターの実態が意識か否かは別として、
ネガ、ポジに関わらず、意識って、
ハイスピードで飛ぶし、瞬間移動するんですよ。

『思念動画』って言うでしょう。
念じれば現実になる。
この念じるの『念』って、意識です。
ネガはシンクロして巨大な悪に。
ポジもシンクロして希望の光に。
飢餓や資源搾取、戦争も、全て……。
今の世界は、集合意識の反映なんですねぇ。

意識はまた、エネルギーを持った超微粒子で、
時々、私たちの肉体から出たり入ったりします。
眠っている人の意識は誰もが故郷に帰って
エネルギーを充電しているんですねぇ。

質の良い睡眠はパワーの源です。
眠りに入る前に、お呪いをひとつ。
『アカシックレコード、チラ見して来よう!』
あなたがその気になれば、
『記憶の達人』や『歩く百科事典』になったりして……。


われわれは”メッセージ”を、人々の脳波に送った。
これらの”メッセージ”はラジオの音波のように空気中にあり、
すべての人に届くけど、
ある人はそれを受信するのにふさわしい”受信器”をそなえていて、
別の人はそなえていない。

”メッセージ”を受け取った人の中には、
それを自分自身の考えとして受け取ったり、
また他の人は神からの霊的なインスピレーションとしてとらえ、
また別の人はわれわれ宇宙人の”メッセージ”と考える。

ある人はこれらの”メッセージ”をかなり
自分の考えやその信仰によって歪曲して表現したり、
また別の人は、かなり純粋に表現する。
                「アミ 小さな宇宙人」




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COMMENT 7

風子  2017, 09. 20 [Wed] 18:16

Re: 🔓コメさん こんばんわ♪

貴重な情報、ありがとうございました。

見ました……とんでもなく(((ʘ ʘ;)))でした。
映画『エイリアン』そのものですね。

私も最近、ゲノム編集や、DNAを記憶媒体とする
各企業(Microsoftなど)の研究を熱心に読んでます。
どうやら人の記憶も時代を遡ってダウンロードの可能性が
大きくなっているようですね。
ってことは、ダーウィンの“進化論”
だんだん怪しくなってきましたねぇ。

そうでしたか……それは心強い、安心しました。(*^▽^*)

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風子  2017, 09. 18 [Mon] 11:36

Re: バーソさんこんにちわ♪

> LPレコードは、CDになり、デジタルメモリーに保存されるようになりました。
> アカシックレコードも、神のメモリーに保存されている宇宙の全情報。
> すなわち、人間が探索できるレベルの神(根源)の叡智のことじゃないですかね。
> それは神の中に存在しており、というより、神そのものであり、
> そうであれば、どこにでも存在しているはずです。

(*′☉.̫☉)…やはりバーソさん! 
さすがは『元、伝道師』……もとい、神の子ですねぇ。

> 人間も本質は神の子なので、本当はすべてを熟知しているはずで、
> 知識や知恵とは、頭脳で思いつくのではなく、「思い出す」ことだ。
> リメンバーとはリ・メンバーであり、自分が神のメンバーであることを
> 再び思い出すことだ、とニールが言っていました。

(´ー`*)ウンウン この、り・メンバー・ワンの、
本来の意味を知ったときは驚きましたぁ!

> 風子さんは会員証を持ってる人なんですね。
> 入手法は、関心度の強さですかね。

∵ゞ(´ε`●) ブハッ!! 面白~い! 座蒲団3枚!
会員証はタダで、誰もが持てるのでしょうが、
やはり、強烈な欲求でしょうかね。(^_^ ;)
冗談おいて、私はそれを求めて、求めて……。
日記帳の活字は涙の跡で読めない、という状態が、
数年、続きました。(ニールの葛藤した日々に酷似)

> ニールさんがあの本を書く前にそんな経験をしていたとは知らなかったです。
> 突然、自動書記が始まったのかと思っていました。情報源はネットですか。

ネットではなく、雑誌に掲載された、ある作家のインタビュー記事です。
前にバーソさんにも言ったような……(。・?_?・。)

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☆バーソ☆  2017, 09. 18 [Mon] 10:11

おお、得意の分野で、相当気合が入ってますね。文章量が多い!(笑)

ケーシーも、地元や近隣の知人友人の病気の診断は的確でしたが、
日本沈没などの遠距離の広域の重要な予言は当たっていません。
でも未来が多次元なら当たり前のことのようにも思えます。
でも最近の日本の異常気象を見ていると当たっているようにも思えます。

LPレコードは、CDになり、デジタルメモリーに保存されるようになりました。
アカシックレコードも、神のメモリーに保存されている宇宙の全情報。
すなわち、人間が探索できるレベルの神(根源)の叡智のことじゃないですかね。
それは神の中に存在しており、というより、神そのものであり、
そうであれば、どこにでも存在しているはずです。

人間も本質は神の子なので、本当はすべてを熟知しているはずで、
知識や知恵とは、頭脳で思いつくのではなく、「思い出す」ことだ。
リメンバーとはリ・メンバーであり、自分が神のメンバーであることを
再び思い出すことだ、とニールが言っていました。

神の会員は、そうした霊的な知識の断片を思い出せる人がなれるようで、
ここはかなり生来的な違いがありそうです。
風子さんは会員証を持ってる人なんですね。
入手法は、関心度の強さですかね。
でも全く無関心で文盲の人が突然、神がかりになる例もありますからね。

チャネラーは、昔は霊媒とか口寄せと言われ、胡散臭さがありました。
そんなに当たるのなら、株でも馬券でも買って大儲けしたらいいなんて
言われますが、占い師が言うには、自分のことは当たらないのだとか。

ニールさんがあの本を書く前にそんな経験をしていたとは知らなかったです。
突然、自動書記が始まったのかと思っていました。情報源はネットですか。

Edit | Reply | 

風子  2017, 09. 18 [Mon] 06:19

Re: エリアンダーさん おはようございます♪

> アカシックレコードのチャネラーになれればレコード読み放題です。
> 明日の株価も競馬のレース結果もすべてわかって大金持ちになれます。
> チャネラーになるための講座とか講演会がたくさんあること、あること。
> チャネラーの指導者はセミナーなどせずに株で儲けなさい。(笑)

∵ゞ(´ε`●) ブハッ!! おっしゃる通りです。

> ケイシーがアカシックレコードを読んで日本沈没を予言しましたが
> 外れました。一安心かと思ったら、いや実は2018年に沈没する
> とか予言が独り歩きして拡張延期しています。

(´ー`*)ウンウン これも昔から繰り返されてます。
ノストラダムスの予言も“当たりはずれ”多く、
そのたびに『人々の意識の変化』たら、なんたら……(^_^ ;)
それもそうかも……とか、思うあたりが面白いものですねぇ。

ただ、記事にも書いたように、
大昔からの伝承って、核の部分は真実、ってこと多いですね。
空海の『神秘体験』も、時代を反映していて面白いです。(*^▽^*)

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エリアンダー  2017, 09. 17 [Sun] 22:31

今回の記事はアカシックレコードですか。
今回も内容が濃くて読みごたえがあります。

アカシックレコードのチャネラーになれればレコード読み放題です。
明日の株価も競馬のレース結果もすべてわかって大金持ちになれます。
チャネラーになるための講座とか講演会がたくさんあること、あること。
チャネラーの指導者はセミナーなどせずに株で儲けなさい。(笑)
チャネラーになったら困ることが・・・。
レコードには自分の死亡日時も書いてあるから。
ケイシーがアカシックレコードを読んで日本沈没を予言しましたが
外れました。一安心かと思ったら、いや実は2018年に沈没する
とか予言が独り歩きして拡張延期しています。

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風子  2017, 09. 17 [Sun] 13:12

Re: ウナさん こんにちわ!

コメントタイトル『知らない方がいいこともある』
って、なんか意味深じゃないですかぁ。
いいや! タークマターの何かを知りたい。
知りたい、知りたい、知りた~~~い。(^_^ ;)

七輪出したって?
わが家の裏の林では、まだツクツクボウシ鳴いてんのに?
18合台風接近で、蒸し暑いのに?
半袖でミニバイクのってんのに? しつこい(^_^ ;)

> 炭火が葱の香りを呼び
> 炎が先人の顔を照らし
> ぬくもりが爺婆の『掌』を再現します

またまた……ウナさん、詩人なんだからぁ。

確かに、確かに、炭火は優しい。
なんでも芯まで、ふっくらと焼けて美味しいです。

子供の頃、薪で風呂炊きながら、
サツマイモや、子芋を突っ込んで焼きました。
アツアツ、ふぅーふぅー言いながら食べた芋の旨さ……。

夏の浜辺では、金突きで魚とって、その場で焼いて食べました。
焚火の匂い、魚の香ばしさ……忘れません。
原始的な手仕事や労働には、必ず々、
付加価値という“ご褒美”がありましたねぇ。(*^▽^*)

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阿呆鳥・ウナ  2017, 09. 17 [Sun] 12:33

しらないほうがいいこともある

お早う御座います
♪あかしや~の雨に~打たれて~でしゅか?
薪ストーブはまだ先になりますが
本日七輪に火を入れました
冷気とはなんとも不思議なことに
ひとの味覚を呼び覚まします

文明が発達したとしたと勘違いをした
人々が過ちを犯します
いまや視覚と聴覚のみで生きる人ばかりですが
五感に生来の『次なる感覚』を呼び覚まし
わたくし達は生きてきたはずです
炭火が葱の香りを呼び
炎が先人の顔を照らし
ぬくもりが爺婆の『掌』を再現します

真っ暗な闇の中で薪を見詰めますと
そこには蠢く心臓とか肺が見えそうです
七輪の炎は何故か優しい、湿り気があるからです
葱でも焼こうっと、あはは。

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