魂の組み合わせ

 09, 2017 00:05
宇宙④


6~7歳の頃の“やるせない”記憶があります。
辛く悲しく、ジレンマを含んだ感情の記憶です。

原因は、連日のように姑にイジメられ、罵倒される母の悔しそうな顔と、
そのとばっちりを受ける私の、不愉快な日常でした。

兄や姉たちは学校へ。
就学前の私は両親と野良仕事に行くのですが、
(田舎なので幼稚園などはなかった)
祖母の持たせてくれる弁当が『嫁いびり』を象徴していました。
父と私の弁当には梅干しとメザシが2尾。
母の弁当箱には梅干しがひとつ入っているだけでした。
もちろん、100%の麦飯ですが、
祖母は家計を握り、米しか食べませんでした。

孫として祖母に可愛がられた記憶は皆無でしたが、
毎日のように問われました。

『風子、わしと母ちゃんと、どっちが好きじゃ?』
そんな稚拙な……というか、無神経な問いかけに応じられるはずもなく、
私は毎回、だんまりを通したものです。

祖母は、かつての庄屋の娘で贅沢三昧に育ち。
裁判官を理屈で負かしたと語り継がれるほどの雄弁家でしたが、
隣村の祖父に嫁いだ後は貧乏暮らしが続き、
欲求不満を抱えた“意地悪婆さん”に成り下がっていました。


ある時、とうとう祖母の嫁いびりに耐え切れず、
私たち一家は10㎞ほど離れた隣村に引っ越しました。
祖母の使い走り兼、伽として、
中一だった姉(長女)を残して、です。

姉(長女)は、よ~く耐えました。
中学は制服だったのですが、姉だけは私服で通し(極貧)、
修学旅行も仮病でパスしました。(祖母の命令)

中学を卒業すると、姉は私が通う小学校の用務員として就職。
9歳年下の私には、眩しいほど大人に観えました。
私は自らの思いを何通もの手紙にして、学校で姉に手渡しました。
電話もメールもない時代で、実の姉妹でも話す機会がなかったのです。

少年院に入ってもいいから、
皆のために婆ちゃんを殺したいと思うことがある。
姉ちゃんだけが犠牲になって可哀そう過ぎる。
母ちゃんは情が薄い。
母ちゃんにとって、子供は労働力でしかないのでは?
父ちゃん、人はいいけど、マザコンもいいとこ。
健康な男なら、しっかり家族を養うべき。


そんなことを書き連ねていたわけです。
すると……。

そんなこと、考えてはいけない。
婆ちゃんは気位高くて嫌われ者やけど、その考えには一理ある。
母ちゃんも、出来の悪い嫁であることは確か。
父ちゃんは板挟みで辛い。
出稼ぎに行こうにも、長期は婆ちゃんが許さない。
心配せんでも、私はアンタが思うほど不幸じゃない。


姉からはいつも、中庸精神の立派な返事が返ってきました。


10数年後、祖母が亡くなり、解放された姉(長女)は、
大阪で働いていた従妹の男性と結婚。
血が濃いので子供はつくらず、
専業主婦として今(73歳)に至っています。

もっとも、祖母に抑圧され続けたせいか、
人間恐怖症みたいな側面があって、
他人とのコミュニケーション作りは消極的です。

3年前に大腸癌(ステージⅢの末期)をオペ。
入院する前に、さっさと終活してましたが、
現在5年生存率の最中で、元気に暮らしています。

何が驚いたかって、
よりによって姉(長女)が癌になったことでした。

玄米菜食で少食、運動も欠かさない健康オタクのような人で、
従妹の夫との関係も兄弟みたいなもの。
子供のない夫婦でしたから、ストレスもさほどありません。
それなのに、なぜ?
更に1年遅れで、夫も胃癌に。(同じくステージⅢの末期))
2人に1人が癌の時代という確率が、姉夫婦の場合は、
2人に2人の確率でしたからねぇ……参りました。

原因は一体、なんなのか。
野菜に含まれる残留農薬、肉の飼育環境や、魚養殖の環境、
加工品に使われる食品添加物、空気、水、etc……。
個人的に1年ほどは、その解明に没頭しましたが、
結論から言えば、『まともな食品は皆無に近い』と判りました。
世界で増加している『食べない人々』って、
食の実態に警鐘を慣らしているのだろうか?
そう思ったほどです。
このことは、書き始めるときりがありません。
恐ろし過ぎて、反って口チャックしかないと、
今は思っています(^_^ ;)


私が言うのもなんですが……。
姉は、主婦の鏡のような人です。
若いときからノーメイクで、頭髪も自分でカット。(夫の散髪も)
古着を加工して装い、質素倹約を旨としています。
タクシー運転手の夫にはパーフェクトに尽くし、
常に控え目で、決して自己主張をしません。

中学しか出ていませんが、姉は驚くほど物知りです。
新聞はもとより、季刊誌や情報誌をよく読み、
園芸や裁縫、アイディア小物づくりに長けています。

使い古した薄物のカーペットを裁断して洗濯。
それで冬用のスリッパや、ドアノブカバーを作ったり、
卵の殻を貯め置き(極小の穴を開けて飲んだ卵)、塗料を塗って
ブドウのようなインテリア作品で部屋に彩をつけたり。
レンゲや、つゆ草など、お金のかからない季節の花を生け花にして、
素朴で豊かな日々を送っているというわけです。


さて、この辺りで本日のテーマ……。

わたし、子供の頃から、親兄弟の組み合わせが
不思議でたまりませんでした。
遺伝の法則で姿形こそ似ていますが……。
同じ親から生まれ、同じものを食べて暮しているのに、
感受性、思考パターン、価値観、人生観が、
まるっきり違うんですよねぇ。


例えば、私の下の姉(3歳違い)は、長女とは正反対。
馬車馬のように働き、遊び、他者に散財し、肝っ玉も座ってます。
活字嫌いで人の受け売り好きなので、
思考は軽薄、早とちりが多く、自信に満ちている分、
思い込みが強いタイプです。

この姉、肝っ玉母ちゃんになったには訳があります。
年子で5人の子を産み育てたのですが、
そのうち3人が内蔵奇形のハンディを持っていました。

長男は致命的な心臓疾患があり、
大阪大学病院で、15歳まで生きられないと宣告され、
三女は生殖器欠損で生まれました。
次男は心室中隔欠損でしたが、幸いなことに自然治癒。
いずれも、姉が19歳の頃に受けた
甲状腺治療のホルモン剤の影響でした。

(ホルモン剤の扱いが原始的な時代は、
多くの患者さんが副作用で苦しみました。
甲状腺ホルモンも、ですが、子宮収縮剤オキシトシンの乱用で、
子宮破裂事故や、赤ちゃんに障害が残り、法律が改正されたほどです。
流産防止の薬剤も、23番目の性を決定する遺伝子には致命的です。
それを使って息子を生んだ私ですが、病理学で医源病とか学んで、
男の子で良かったと、つくづく思いました)


医師から余命宣告された、姉の長男のことは
過去記『スピリチュアルな関係③』に。
スピリチュアルな関わり③

生殖器欠損の三女は(18歳過ぎても生理が始まらなくて判明)、
横隔膜の一部を利用して子宮を形成。
長期間、金属の型にはめたものを挿入。
姪っ子は、その痛みを耐え忍びました。
好きな人ができたときに、せめて性を交わすくらいは……。
姉の親心で、オペを受けさせました。(保険効かず280万)

見かけがグラマーでチャーミングな姪っ子ですから、
幸か不幸か男性にもてるのです。
出産は不可能ですが、性生活が可能なら結婚もあり得ます。
その場合、セックスシーンを想像すると、
女性側が空洞って状態だけは、回避してやりたかったんですねぇ。(´-﹏-`;)


長男の、生死をかけた入退院の10数年。
三女の生殖器再生術。
結果……。
『近畿大学病院は、うちの庭みたいなもんよ!』
そう豪語する姉(次女)になったというわけです。


わたしたち、本当は6人兄弟なんです。
戦後まもなく2人の姉が赤痢に感染して死亡。(顔も知りません)
その後、長女、長男、次女、私と生まれたわけです。

そうそう、忘れるところでした。
長男は“忠犬ハチ公”を寡黙にしたような性格で、3姉妹とは別格です。
無口、シャイ、忠実な性格ですが、不愛想MAXみたいな……。
ですが、甲斐性無しの父を観察し、母の苦労を見続けた長男ですから、
大黒柱としての責任感は大したもの。
70歳の今も、黙々と大工仕事をこなしています。


そんなこんなで……思うわけです。

●戦時中に生まれ、4~5歳という可愛い盛りに逝った2人の姉は、
 何を体験するために生れたのだろう?

実は、2人の姉が逝った後、両親は一度離婚しました。
ですが、実家に戻っても、母に居場所はありませんでした。
母の母は幼少期に他界。
父は後妻をもらって異母兄弟が3人もいました。
しかも、実家の父に言われました。
口減らしのために、4人の子供いる男に嫁げと……。
で、仕方なく母は、マザコンの父と寄りを戻して再婚。
他人の子を4人も育てるくらいなら、
もとの男がましだと思ったようです。
“おしんの時代”ですから、
こんな話は珍しくもなかったのでしょうが……。

先立った2人の姉は、母の人生観を決定づける役割を
担ったとしか思えません。


●母は、あまりの艱難辛苦から、人生、金だけが頼りの哲学を習得。
 魂の課題は、生き抜くパワーだったのかもしれません。
 その母の、43歳の肉体と、価値観の下に宿った私。
 過去世ではプライドばかりが高く、
 軟で耐久力のない人間だったのかも? なんて思います。
 また、脳梗塞、言語障害の母が、 
 私とだけ喋れたのはなぜだろうと思います。
 旅立つ前に、その世界のヒントを特別贈与してくれたのでしょうか?
 脳の機能を疑った日

●『エドガーケイシー/地球卒業者「18人」という本がありますが、
 姉(長女)は、その本に登場する人間像そのもので、
 人の在り様として、私の手本になってくれていると感じますし、
 もう一人の姉(次女)は、肝っ玉母ちゃんを演じることで、
 家族愛のなにかを教えてくれる存在だと、今も思います。


同じ親から生まれ、同じものを食べて暮していても、
性格はてんでんバラバラ……。
次元の似た魂たちの舞台として家族カテゴリーを組み、
影響を与え、与えられているんですねぇ。

(*′☉.̫☉) えっ? もう2度とは組みたくない奴もいる、って?

(´ー`*)ウンウン…… 骨肉の争いとか言って、
他人より始末の悪い関係も、世の中にはありますもんね。

ですが、拒絶すると、端からやり直しらしいですよ。
魂レベルの、あなた自身の選択したソウルメイトですから。

今からでも遅くはありません。
親兄弟や伴侶との、魂の組み合わせに焦点を合わせて、
その存在意義を考えてみるのも面白いですよ。
とどのつまり、私たちは“ひとつ”。
地球という星に住む意識的集合体ですから。

思うに……。
人間関係は『食物』と同じだと思います。
好き嫌いなくバランスよく食べて、
肉体で消化、吸収、分解、合成し、
最高位のホルモン合成に
至るのですから‥‥。
    風子(*^▽^*)



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COMMENT 9

風子  2017, 07. 10 [Mon] 16:06

Re:🔓コメさんへ

((´∀`*))クスクス…きちんとしたご意見持っていらっしゃるのに、
またしても🔓コメって、可笑し~いです。

> 先天性の病気や不意の難病などは「天の配剤」があって
 すべてはその志によって現世が動いているように感じるのです。

(*′☉.̫☉)これ、意外です。
ってか……嘘です。
いつか、こんなことも書いて下さるだろうと、
実は期待していました。

> そもそも人は食べ物をバランスよく食べることが本当に必要なのでしょうか?

私も、究極的には必要だと思っていません。

野菜など手に入らないエスキモーなんて、
獣の内臓で脂溶性ビタミン摂るだけですが早死にしないし、
世界には、ガラスだけ食べる、ジャムトーストだけ、みたいな人もいて、
検査しても、体内で必要な栄養素を生産している人もいますからねぇ。

> 『まともな食品は皆無に近い』と判りました。
> コレは私もそう思います。近代栄養学も嘘が多いですね。

10年スパンで見ると、栄養学も、超いいかげんです。
そもそも栄養学の新しい編集って、数千人の博士を動員して、
10数年かかるらしいのですが、完成した頃には
食品の成分が変化していることが多いらしいです。

田舎暮らしの10数年、よく研究しましたが、
例えばコンフリー、牛の餌でしたが、近年、
毒があって飼料としては使えなくなりました。
医学も栄養学も、イタチごっこ状態です。

TVなんかでよく、スーパー食品とか宣伝されていますが、
自分で学ばない人々が翻弄されているだけ。
本当に必要な物は、神様(?)が大衆の足元に常備してくれています。
例えば、ドクダミ、シソ、オオバコ、ゲンノショウコなど、
どこでも誰でも採取できるスーパーハーブの類です。

そんな意味で、🔓コメさんが育てているミニ菜園、
楽しみに見させてもらっているので~す!
100均で買えるプランターとかあるので、
いろいろ植えて楽しむといいですね。
虫たち、気になりますが、自然の営みもまた、
大きな知恵に繋がりますよね。

ドクダミはデトックスに最高ですし、
近所の山で、フキやヨモギとって、楽しんでいます。(@^^)/~~~

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風子  2017, 07. 10 [Mon] 11:45

Re: iomama さんコメントありがとうございます。

> 私は三姉妹ですが
> 性格は三人三様です。

やっぱり……不思議ですよね。

お姉さん方は、お二人とも医療系に進まれたのですね。

> 自分のすい臓がんは末期まで気がつきませんでした。
> 私にとって宝のような人でした。

夢や、感覚的に見えるお姉さんですね!
(´ー`*)ウンウン …見える人には見えますよね。

> 三番目の私は誰もが認めるのんきもの^^;
> 人気者なら良いのにのんきものかぃ!
> と笑って突っ込んでいます。

末っ子って、兄や姉見て育ちますからねぇ。
最終的には、けっこう要領、良かったりして……。(^_^ ;)

> 姉二人の成績に
> ひとりくらい出来が悪くてもいいや!と
> 勉強もせず空を見上げていた子供時代。

> それぞれの夫からは
> あなたが一番と言われたんだと思うと
> また相手も三人三様なんだと思いました。

な~るほどお!
相手も、それなりに、
課題にピッタリの人、選んでる、ってことですね。

> 二人の親から組み合わせが三つ‥‥ 面白いです。
> 外から見ると大変に思えても
> 中の人はそれ程でもなかったりします。
> 想像は自分の中で作られるんですね。

さすがiomama さん。
“想像は自分の中で作られる”
これは究極の、精神世界の真実ですよね。

今のご主人、iomamaさんで良かったですね。
しかも心強い息子さんの存在。
その魂は、iomamaさんを支えようとチームになったのですね。
ここだけの話。息子さん、過去世の恋人だったかも?ですね。(*^~^*)

これが長女さんだと、20年に渡る優しい眼差し、無理だったかも?
そう思うと、組み合わせ、本当に意味深で面白いですねぇ。(*^▽^*)

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iomama  2017, 07. 10 [Mon] 10:16

風子さんへ

私は三姉妹ですが
性格は三人三様です。

上の姉は生真面目で
融通が利きません。
冗談が通じないのです。

家で勉強はしませんでしたが
いつもクラスでトップでした。

看護師をしていて
長年外科で仕事をしていましたが
この仕事の最後は精神科で働きたいと
今は患者さんの心と向き合っています。

下の姉は努力家でした。
情に厚く人を大切にする優しい人でした。
食材選びは細かくて
安心安全なものばかり子供たちに
食べさせていました。

薬剤師をしていましたので
妙に病気に詳しい人でしたが
自分のすい臓がんは末期まで
気がつきませんでした。
食べ物は関係なかったのかな?と
この時に思いました。
私にとって宝のような人でした。

三番目の私は誰もが認めるのんきもの^^;
人気者なら良いのにのんきものかぃ!
と笑って突っ込んでいます。
姉二人の成績に
ひとりくらい出来が悪くてもいいや!と
勉強もせず空を見上げていた子供時代。

それぞれみんな違うけれど
それぞれの夫からは
あなたが一番と言われたんだと思うと
また相手も三人三様なんだと思いました。
まぁ、こちらは他人ですけどね(^◇^;)

でも、不思議とどっかこっか‥
性格はどちらかの親に似ています。
二人の親から組み合わせが三つ‥
面白いです。

外から見ると大変に思えても
中の人はそれ程でもなかったりします。

想像は自分の中で作られるんですね。

Edit | Reply | 

風子  2017, 07. 10 [Mon] 06:43

Re: エリアンダーさん おはようございます!

> 三世代の相克、愛憎、修羅場に病気まで重なって
> 滔滔たる大河ドラマを見るようです。
> よくぞここまでグレもせずこられました。(笑)

(((ʘ ʘ;)))『滔滔たる大河ドラマ』って……。
博識なエリアンダーさんならではの表現ですね。美し過ぎるぅ。
ほんと、よくグレもせず、です。(^_^ ;)

> 最近、末期ガンにかかりながら食事と摂生でガンを
> 克服する人がけっこういます。ガンも生活習慣病と
> 捉えるべきですね。

おっしゃる通り……そんな人が身近にもいます。
癌や難病に関して……。
『人類の価値観 VS ガイヤの意識』について、
原点回帰するための『現象』なんだろうと、感じています。

Edit | Reply | 

風子  2017, 07. 10 [Mon] 06:32

Re: カズノッチさんコメントありがとうございます!

> こんばんは。
> いつもblogを読ませていただいています。
> 今日のお話も読みながら「ほ~」と、言葉にならない声がでてしまいました。
> 当時は同じような苦労をされた女性が多くいらっしゃったのかもしれませんね。
> 自分がそういう苦労をしたから、息子の嫁には優しくしようと思う人は残念ながら少ないのかもしれませんが…(笑)

これは本当に不思議で、私の母も、自分がいじめられたぶん、嫁に優しくするかと思えば、
嫌みな姑になり、見かねて、私がよく注意したものです。(^_^ ;)

> 親子の組み合わせ、夫婦の組み合わせ、そしてその周りの人たち、すべてがうま~くできているのでしょうね。
> 私と主人の組み合わせは絶対、主人のご先祖さまと私のご先祖さまが関わってあるような気がします。
 出会ったころは見た目も含めて真逆でしたから。

そうでしたかぁ…… 。
魂は、それぞれの課題を選んで適材適所的な人間関係に身を置くのでしょうね。

> これからはちょっとだけ主人と二人で楽しく過ごす時間も欲しいと思っています。

“子育て中は二人だけで出かけることは一度もありませんでしたから” 
これも厳しい人間関係でしたねぇ。
よく頑張ったカズノッチさんの晩年が、豊かでありますように!
この歳になると『苦労は買ってでも…』の意義が、よ~く解りますよね。
コメント、ありがとうございました。(*^▽^*)

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エリアンダー  2017, 07. 09 [Sun] 20:58

こんばんは

三世代の相克、愛憎、修羅場に病気まで重なって
滔滔たる大河ドラマを見るようです。
よくぞここまでグレもせずこられました。(笑)

最近、末期ガンにかかりながら食事と摂生でガンを
克服する人がけっこういます。ガンも生活習慣病と
捉えるべきですね。

Edit | Reply | 

カズノッチ  2017, 07. 09 [Sun] 20:03

魂の組み合わせ

こんばんは。
いつもblogを読ませていただいています。
今日のお話も読みながら「ほ~」と、言葉にならない声がでてしまいました。
私は今月56歳になりますが、亡くなった義母も嫁ぎ先で舅姑にいびられ、極貧の生活にもたえられず、3人の息子を置いて実家に戻ったものの、三男(当時生後8ヶ月)の主人が三日三晩泣き止まないと、しかたなく姑が義母に戻し、そのまま義母の実家で主人が高校を卒業するまでお世話になってます。

当時は同じような苦労をされた女性が多くいらっしゃったのかもしれませんね。
自分がそういう苦労をしたから、息子の嫁には優しくしようと思う人は残念ながら少ないのかもしれませんが…(笑)

私の実家の母方の祖父母は逆に仏様のような人たちでした。祖母はよく田畑で姑に鍬で叩かれていたそうで、母はよく間に入って止めていたそうです。祖母は結婚するまで畑仕事をしたことがない人だったし、祖母を助けるために、母は朝から晩まで田畑で手伝いをしたと言ってました。

親子の組み合わせ、夫婦の組み合わせ、そしてその周りの人たち、すべてがうま~くできているのでしょうね。
私と主人の組み合わせは絶対、主人のご先祖さまと私のご先祖さまが関わってあるような気がします。出会ったころは見た目も含めて真逆でしたから。

風子さんのお母様もお姉様もよくたえられましたね。今の若い人は嫌なことがあったり、気に入らないことがあると離婚するのも早いですね。
でも、今生で課題をクリアしないとクリアするまで次に生まれ変わっても自分が学ぶと決めたことは繰り返されると思うのですけどね。

風子さんのお話を伺っていると、私はまだまだだなぁ…と思います。が、義母も無事に?お見送りしましたので、これからはちょっとだけ主人と二人で楽しく過ごす時間も欲しいと思っています。義母は私と主人が新婚当初から出かけるときは、いつも先に支度をしてましたし、子育て中は二人だけで出かけることは一度もありませんでしたから。

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風子  2017, 07. 09 [Sun] 12:43

Re: バーソさん、こんにちわぁ!

> まあ、すごい話です。文字通り、波乱万丈の番組みたいです。
> 同じものを食べているはずなのに健康状態が違うのも妙です。

(*′☉.̫☉)……ほ、ほんと、健康状態も、かなり違いますよねぇ。

> 風子さんと家族の皆さんの場合は、典型的な難ゲームをやり遂げるために
> 生まれてきたようですね。高度な魂ばかりが揃ったんじゃないですか。

いゃぁ! その反対じゃないですかぁ。
過去世でトライしなかった、トライしたが挫折したテーマに
再チャレンジしたとか……。(^_^ ;)

> 人間関係は食物と同じですか。
> 私は食べるものは好き嫌いが一切なし、というか、無しにしました。
> でも人間については、けっこうありますね。

若いときは嫌いだった食べ物、歳とって好きになることもあるし、
食べず嫌いで、実際に食べたら好きになること、ありますよね。
人間関係も似てるなぁと思うんです。

> 性格や考え方など、生理的、理性的に受け入れがたいタイプがあります。
> 憎んだり排斥したりはしませんが、離れます。距離を置きます。
> 食べ物の好き嫌いは直したのですが、人間の好き嫌いは直せません。
> というより、直す気持ちがないようです。

(´ー`*)ウンウン ……どうしても苦手な場合、
距離を置くのが最善だと、私も思いますよ。

まぁ、その辺は体験でしょうね。
ひどい目、ひどい人に遭遇し続けると、免疫力も備わります。

バーソさんもかつて、伝導で虫けらのように扱われたでしょうが、
私も、飛び込みセールス歴5年ほどありますからねぇ。
聖なる伝道者に比べたら、虫けら以下の扱いを受けたこともありますから。

>人間の好き嫌いは直せません。
というより、直す気持ちがないようです。

これは、よ~く、よく解りますが。
私の場合、ちょっと変わってて……。
逆境になればなるほど闘志がわくというか、
人間関係、出来事、共に、
窮地に陥った自分を、もう一人の自分が静観するんです。
その静観する自分は、一体何者だろうと思いながら、です。
不思議な感覚で、ちょっと人に言いにくいのですが。

この状態、見方によったらマゾか?‥‥でしょうね。((´∀`*))



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☆バーソ☆  2017, 07. 09 [Sun] 11:24

おはようございます

まあ、すごい話です。文字通り、波乱万丈の番組みたいです。
私もひどい貧乏をしました。
食べない日も、弁当のない日も、学校にいけない日もありました。
でもこういう親子親族関連の感情的に苦しい問題はなかったですね。
昔は大家族だったせいもあり、祖母のいじめも多かったのでしょうか。

同じ家に生まれてそだった兄弟の性格が全然違うのも面白いものです。
同じものを食べているはずなのに健康状態が違うのも妙です。

風子さんと家族の皆さんの場合は、典型的な難ゲームをやり遂げるために
生まれてきたようですね。高度な魂ばかりが揃ったんじゃないですか。

人間関係は食物と同じですか。
私は食べるものは好き嫌いが一切なし、というか、無しにしました。
でも人間については、けっこうありますね。
性格や考え方など、生理的、理性的に受け入れがたいタイプがあります。
憎んだり排斥したりはしませんが、離れます。距離を置きます。
食べ物の好き嫌いは直したのですが、人間の好き嫌いは直せません。
というより、直す気持ちがないようです。
人間の幅は、まだまだ、ですね~。
そういうバランスの悪い精神が健康に影響を与えているのでしょうかね。

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