ぬけがら

 21, 2017 00:05
月②


昆虫類、エビカニなどの甲殻類など、
固い殻で覆われた外骨格の生物は、みんな脱皮します。
外骨格は通常の骨のように成長しないため、
体が大きくなると窮屈になり、脱皮することで、
新しい大きな外骨格を作るのだそうです。
意外なところでは蜘蛛、ダニもですし、
ヘビや、トカゲ、カメ、ワニなどの爬虫類も
脱皮することはご存知ですよね。

では人間や動物など、哺乳類どうでしょう。

脱皮しないように思われがちですが、
人間でも皮膚の表面が垢となって少しずつ剥げ落ちていくので、
生物学的には脱皮と見なせるようです。
特にクジラやイルカではまとめて表皮が剥げるので、
いかにも脱皮しているように見えますし、
鳥の羽毛が抜け替わるのも、脱皮の一種とされているようです。


脱皮を指す言葉に蛻(もぬけ)があります。
転じて…人が抜け出たあとの住居や寝床を、
『蛻の殻』と呼ぶようになったんですねぇ。

そうそう、『脱皮』の典型と言えば、
身近にはセミの幼虫の抜け殻ですよね。
頭部から顔面、足の細部まで見事に脱皮していて、
子供の頃は、誰もが見とれたんじゃないでしょうか。
不思議で、繊細で、美しいですよねぇ。
それが羽化して、あのセミになるなんて、
人間から観ると、脱皮そのものも、ですが、
その後、変態する生物は奇想天外に思えます。
その意外性が、子供向けのアニメに反映されたのでしょうか?
『へぇ~んしん!(変身)』……。
子供たちの間で大流行しました。懐かしいですね。


ときどき思います。
人間の抜け殻も、セミの幼虫風だといいのに、と‥‥。
苦心してミイラにしなくても、美人は美人のまま。
そうでない人も、それなりの魅力を保ったまま、
半永久保存できますもの。(^_^ ;)


人の抜け殻と言えば……。
ご遺体に寄り添ったこと、ありますか?
そのお顔や身体を、じっくり見つめたことはあるでしょうか。

私はあります。
身内の都合で、母の通夜に6時間ほどですが、
ひとりで遺体に寄り添いました。
!(・。・)b あっ…言葉のフォローしなくっちゃ!
私、亡くなった人の肉体は『ぬけがら』だと思っているんです。
人は三次元で生きる場合、肉体という衣を着てると……(^_^ ;)

最初は棺の窓から母の顔だけを見ていたのですが、
どうしても全身が見たくて、蓋を開けてしまいました。
で、じっくりと見つめたのですが……。

まさに『蛻の空)』……すっからかんでした。
何が…って?
精気が、魂が、エーテルが……です。
亡くなってるのですから、当たり前と言えばそうなんですが、
完全に『ぬけがら!』だと感じたのです。

『母さん、今、わたしを見てる?…天井あたり?
( ̄~ ̄;) ウーン、いないなぁ。 チャッチャッと行ったん?』

部屋の隅々の空間を眺めながら母に話しかけ、
博多のホテルでの別れを思い出していました。

母の魂は、入院していた頃から、よく出入りしていましたし、
呼吸が止まる前には、魂が博多のホテルまできました。
だから準備万端というか、自らの抜け殻に
未練はなかったのだろうと思ったわけです。
詳細はココ 恍惚の人

博多のホテルに来たエーテル体の母は、健康そのものでした。
拘縮していた手足も滑らかに動き、言葉も正常。
例えれば、映画『アバター』のような感じです。
元海兵隊員のジェイクは脊髄損傷で車椅子生活ですが、
その意識をアバターにリンクさせると、自由に動くことができましたよね。
エーテル体の母も同じです。
触ると立体感や体温があり、不思議でたまりませんでした。
詳細はココ 四十九日 その①


そうそう、母が来たのには理由があります。
そのときは判らなかったのですが、
四十九日の法要の席で、その理由が明らかになりました。
な、なんと、怒っていたのです。四十九日 その➁


さ~て、『抜け殻』にちなんで……。
最近、巷では終活が大流行りですね。
「終活」をテーマにした書籍が数多く出版され、
専門のコーナーを常設している書店があるほど……。
一方では講演会や、葬儀社、石材業者、行政書士、
介護施設などによる合同の「終活フェア」も開催されているほどです。

この背景……。
2016年(平成28)には65歳以上の人口が3461万人。
総人口に占める割合は27.3%になり、
日本国が超高齢化社会を迎えたことに他ありません。

私たちは夫婦共に末っ子(夫は10歳年上)なので、
この歳になると否が応にも、終活やセレモニーの情報が入ります。
姉の夫の兄や、従妹が亡くなり家族葬で済ませたとかなんとか。
それによると、今、斎場はラッシュのピーク状態らしいです。
団塊の世代が死に絶えるとラッシュは収まるので、
むやみに斎場を増やすというわけにもいかないとか‥‥。

田舎暮らしをしていた過疎の村では、
有線放送で『悲しみのお知らせ』とか流れるのですが、
多いときは3~4人/日ってなこともあり、
殆どが知ってる人なので、死がやたら身近でした。

人は、遅かれ早かれ、必ず死ぬ……。
ただ、ちょっとばかり早いか遅いかの違いだけ……。
樹齢3000年ほどの巨木の意識から観たら、
人間の一生なんて、セミの寿命ほど。
10年早かろうが、20年余分に生きようが、
彼らから観たら、ほんの数時間の違いなんでしょうね。
だから……日の暮れぬうち、足腰が動くうち、
脳が誤作動しないうちに、やりたいことをやりましよう。

(*′☉.̫☉)……えっ?
iPS細胞が進化して、
臓器も、とっかえひっかえできるから死なない、ですって?
ざ~んねん!…人は命の回数券、持ってるんですよぉ。
染色体の末端に位置するテロメアって塩基配列。
細胞分裂の回数を測る尺度(分裂時計)だそうで、
分裂できる回数に限りがあるそうです。
そこで免疫力増強、寿命の長期化を目指して
三重らせん構造の遺伝子を、人工的に造ろうとしてるのですよねぇ。

iPS細胞の応用技術が躍進して難病が完治するか、
生まれつき三重らせん構造の超新人類が急増するか。
いずれにしても、近未来の子供たちには朗報ですね。

ところで、仮にミラクル長寿時代が来たとして、
皆さんは150歳、200歳とかまで、生きたいですかぁ?
もちろん、150歳くらいまではピンピン。
180歳くらいから、足腰が衰えて、みたいな時代だとして、です。

わたし? 
(o´_`o)ハァ・・・今生に満腹です。
もう食べられません。
すでに『終活』済ませてますし……(^_^ ;)


死なんて、どこにも存在していない。
神がそんなことを許すほど悪だと思っているの? 
ただ状態の変化があるだけで、魂は永遠なんだ。
未開文明の人たちは前世の記憶を維持したまま
肉体が変わるということを許されてない。
それが“死”という幻想を生み出すんだ。
でも“文明世界”の人たちはみな
過去の経験をはっきりと覚えているんだよ。
        アミ小さな宇宙人



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COMMENT 14

風子  2017, 03. 26 [Sun] 15:07

Re: ウナさんコメントありがとうございます

> 帰ってきた父が
> 『よく、豆腐が食いてぇ~のが判ったな』と母にいいました

ほほぉ(((ʘ ʘ;)))父上の、その日の欲求をキャッチしたんですね?
ウナさん、優れたテレパシー受信機なんやぁ。

> するとお姉さんはおいらの手を引き境内へ
> カルメ焼き棉飴爆弾あられ、他にも(たこ焼きは記憶にはありません)
> 指差しした生け花があのお姉さんの作品だったのだ、たぶん
> これが推測できたのはず~っと後になってからです

ほほぉ、これも不思議なエピソードですねぇ。
きっと、好奇心MAXの可愛らしいウナぼんぼんだったんでしょうね。

> 搭乗券ナンバーの抽選で香水が当たったり

> 大阪のつけ麺屋さんで
> 隣のおっさんに『旨いでっか?』と訊かれ
> 丁寧に美味さを話したら
> そのおっさんがオーナーだったり

な~るほどぉ!
くじ運もだけど、出会いが、なんだかついてますね。
そんな巡り合わせの運って、確かにありますねぇ。
ウナさんの出す波動でしょうね。
けったいなオッサンだけど、なんか惹かれるみたいな……((´∀`*))あはは

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はしびろこう・ウナ  2017, 03. 26 [Sun] 13:05

閃きはもしかしたら・・・・

おはようございます
思えば不思議な子どもでした
お豆腐屋さんラッパに惹かれて
家まで来てもらいました
母がおじさんに
あら、お豆腐は頼んでいませんけど?だとさ
おじさんは
いえ、坊ちゃんが来るようにとのことでしたので・・
母は渋々かいました
すると
帰ってきた父が
『よく、豆腐が食いてぇ~のが判ったな』と母にいいました
母もおいらも無言でした

ある縁日でのことでした
通りを挟み貸し植木屋さんが
そこには生け花の雛壇があったのです
太い竹に持たれてボ~ッと見ておりましたが
後ろから着物のお姉さんに声を掛けられました
お花好き?・・・・うん
どれが一番好き?
ひとつを指差しました

するとお姉さんはおいらの手を引き境内へ

カルメ焼き棉飴爆弾あられ、他にも(たこ焼きは記憶にはありません)


指差しした生け花があのお姉さんの作品だったのだ、たぶん
これが推測できたのはず~っと後になってからです
あはは

無意識に差し出した『指』は
二人の姉のどちらかだったのでしょう
(おいらは戦後に生まれた一人っ子です)

海外からの帰りの機内で
搭乗券ナンバーの抽選で香水が当たったり

大阪のつけ麺屋さんで
隣のおっさんに『旨いでっか?』と訊かれ
丁寧に美味さを話したら
そのおっさんがオーナーだったり


なんか
つきまくりの(運)人生でした
これも
皆さんのお陰でしゅ
あはは。

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風子  2017, 03. 23 [Thu] 07:36

Re: Hiroさんコメントありがとうございます!

> 「ああ、もうここにはいないなぁ」と思って、
そこに集まる人たちを不思議に感じる人間でした。

そうでしょうとも…。
目に頼らず、感じる人は、空っぽだと解ると思います。

>供養とかお参りと称し、僧職者や関者者たちが、
 経をあげたり拝んだりするというような姿が、
 こっけいでなりませんでした。

(´ー`*)ウンウン 同じです。
坊主ビジネスって、供養イベントなかったら成り立ちませんものね。
葬儀や、延々と続く法要は、残された者たちの充足を促すもの。
みんながそれに気づき、ヨーロッパのように簡素化されるといいですね。
死が近づくと病院から事前に連絡、葬儀屋が待機する構図を何度見たことか。
指定業者としての恩恵に預かっているわけです(´-﹏-`;)

> まあ、世の中には、そういう“奇人”も存在しているのです(笑)

((´∀`*))ヶラヶラ 私も“奇人変人族”…… Hiroさん以上かも?
死は、存在の形を変えるだけ……人々の意識、進化するといいですね。

『ぬけがら』…同じテーマを記事にしてしまいました。
日が経ち、Hiroさんの内容とは違うので、いいかなぁと思って。<(_ _)>

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Hiro  2017, 03. 23 [Thu] 06:06

風子さん、こんにちは。

自分は、父親が死んだ時も母親が死んだ時も、亡骸となったその瞬間から、
「ああ、もうここにはいないなぁ」と思って、そこに集まる人たちを不思議
に感じる人間でした。

なので、死んだ後にいつまでも、しつこいくらいに供養とかお参りと称し、僧職者や関者者たちが、経をあげたり拝んだりするというような姿が、こっけいでなりませんでした。

まあ、世の中には、そういう“奇人”も存在しているのです(笑)

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風子  2017, 03. 22 [Wed] 09:20

Re: エリアンーさんコメントありがとうございます!

> お母上、死ぬほど(?(笑))娘の誤解が悔しかったんです。

そうとしか思えないです。
罪な思考に凝り固まっていたものです。→ 犯人は、下の姉
そうでなければ、私の腹部にダイビングなぁ~んて、あり得ませんよねぇ。
霊ちゃんらしくボウーとたたずむ、とかじゃなく、派手なアクションでしたもの。
理由が判るまでは……。
私がウトウトしてたから、起こすつもりだった?とか
ポジィティブに解釈していたのに。<(_ _)>

> 私の好きなジョーク、
> 近く退職する医学部の老教授が最終講義のときに、
> 「諸君、私はここを立去る前に、二つのことを白状しておきます。
> 一つは、私が諸君に教えたことの半分はまちがつていたということに、
> 諸君がまもなく気づくだろうということです。
> そして私の第二の告白は、その半分がどっちの半分になるか、私には
> 見当もつかないということです」

謙虚さがにじみ出た、まさに愉快なジョークですねぇ。
ホーキング博士の著書に感じたものと同じです。
彼の宇宙論が次々と発売されていましたが、
そのあとがきに……。
『かつてそうだったように、
私の理論も早晩、覆されるであろう…』と。
で、宇宙物理学は、再びアインシュタイン説優勢に。

知っていると思い込んでいることのうち、
正しいことなどは1%にも満たないのかも……。

いつ見ても、エリアンダーさんの動画チョイスは感動だし、
ジョークシリーズは痛快です。
腹の底から……クス、クスクス、ワッハハハだし、
ちょっぴり切なく、後に考えさせられる至言ジョークみたいで。(*^~^*)

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エリアンダー  2017, 03. 22 [Wed] 08:48

「49日」、読みました。
腹に飛び込んできた・・・、そんなことがあるんですねえ。
コミカルでちょっと切ない、そして驚くべきお話でした。
お母上、死ぬほど(?(笑))娘の誤解が悔しかったんです。
誤解が解けて安心して冥界に戻っていったんです。
そう。物理学もまだ仮説だらけですから。
私の好きなジョーク、
近く退職する医学部の老教授が最終講義のときに、
「諸君、私はここを立去る前に、二つのことを白状しておきます。
一つは、私が諸君に教えたことの半分はまちがつていたということに、
諸君がまもなく気づくだろうということです。
そして私の第二の告白は、その半分がどっちの半分になるか、私には
見当もつかないということです」

Edit | Reply | 

風子  2017, 03. 21 [Tue] 18:18

Re: ひまわりさんへ

> ありゃ、非公開にチェック入れ忘れたかな?(≧ω・)てへぺろ

(˘ ³˘)さて、チェックしたけど、風子パワーで吹っ飛んだとか?((´∀`*))ヶラヶラ

Edit | Reply | 

ひまわり  2017, 03. 21 [Tue] 17:51

ありゃ、非公開にチェック入れ忘れたかな?(≧ω・)てへぺろ

失礼しました。

Edit | Reply | 

風子  2017, 03. 21 [Tue] 16:16

Re: ひまわりさんコメントありがとうございます

(*′☉.̫☉)?‥‥非公開になってなくて……ゴメンねぇ。

>正直に言うと不思議体験をしたいとか、うらやましいとかは思いません。
 だって、私がそれを出来たら来世の存在を知るカンニングになるじゃないですか。www

∵ゞ(´ε`●) ブハッ!! なぁ~るほどぉ、面白~い!
ですが、ひまわりさんの愛読書、見てたら、けっこう、
精神世界の人だと思いますよぉ。

>きっと風子さんにとってそれがこの世に生まれてきた意味の一つなんだろうなと思うのだけです。

(´ー`*)ウンウン 子供の頃から、知りたい、知りたい、ばっかりでしたし、
大人になってからは、高次の存在に対して脅さんばかりの情熱で求めましたから、そうかも。

ひまわりさんの、「この世は自分のためだけにある」
「この世は体験の場であり、気づきのためにそれらは存在する」という考え、
前から真理だと思っていましたよ。
しかも、何よりも物心ともに『エコな暮らし』を実践しているのがスゴイ。
思考で、なんやかや立派なこと言っても、実践者には太刀打ちできません。

>「この世のすべての思い考え行動は自分に帰する」
これも、好きですねぇ。

日々の献立や、家計簿の知恵もいいですが、
ひまわりさんのような人が思想的な記事を発信すると、
説得力があって、とてもいいと思っています。

> いずれにしても風子さんの不思議体験は興味深く、
 私の考えの具現化を表している場合もあり、面白いです。

(*´ェ`*)ひゃあ、面白いと言っていただいて嬉しいです。
100%実話なんですが、霊的な内容は、ややもすれば嫌われます。
解釈次第で『独りよがりのお花畑的思考』に発展してる人多いし……。

私にとっての事実に過ぎませんが……。
①読んで、そこそこ面白い。
②多少、役に立つかも。
そんな目的を持ったブログですから、
記事に即したコメントでなくても、ぜんぜんOKです。
今後とも、よろしく、お付き合いください。♪( ´ー‘)(´ー‘ )♪

Edit | Reply | 

風子  2017, 03. 21 [Tue] 15:43

Re: バーソさん、ありがとうございます!

> 脳細胞も再生できるのではないか、という話があります。

(´ー`*)ウンウン かつて、死滅した脳細胞は蘇らないとされていましたが、
最近、死んだ脳細胞のすぐ近くに、脳細胞を再生する細胞が発見されたようです。
人間の脳に関しては、未だ未知の分野だと思います。

交通事故で、脳の半分が真っ黒になった30代の女性(私の患者で二児の母)が
いましたが、わずかな遅延反応くらいで、いたってふつうに会話してましたよ。
植物人間の予告をした医師は、その説明ができなくて、
そのうち歳とったら無事ではありえないなどと言ってましたが……。

>49日たつと魂はあの世に旅立つ。
> 何をするためにそんな期間があるのでしょうね。

チベットの死者の書、エジプトの死者の書、
共に読みましたが、儀式的な段取りの多いこと。
魂の浄化みたいな儀礼が、延々と続きます。
ざっくり解釈すると……。
死んだという自覚のない魂にとっての準備期間じゃないでしょうか?
さっさと、行く人は行くと思いますが、今生への未練の大小とか‥。((´∀`*))ヶラヶラ

人の噂の七十五日は、的を得ていますよねぇ。
確かに、強烈な事件のニュースでも、三か月近く経つと、記憶が薄れますもの。
さしずめ年寄りの噂は、( ˘ ³˘)三日もたないかも……。

Edit | Reply | 

風子  2017, 03. 21 [Tue] 13:22

Re: iomama さんコメントありがとうございます。

> アミ小さな宇宙人読みました。
> 宇宙人に会いたくなりました。

(*′☉.̫☉)ほぉ、素晴らしい!ってか、嬉しいです。

> 父の時は生き霊として
> 私たち三姉妹のところにそれぞれ現れました。
> 一番上の姉には匂いとして‥
> 二番目の姉には姿を‥
> そして私には声を‥
> 病院で寝ているはずの父が
> 私の真後ろで名前を呼んだ時は
> 涙が止まりませんでした

人の意識は三種(顕在意識、潜在意識、超意識(宇宙意識))
あると言われています。
魂が抜け出ているときは宇宙意識ですし、
べっト上の父上との会話は顕在意識ですから、
ご本人に自覚はないのですよねぇ。

> 今でも時々会える姉。
> 会いに行ったり来てくれたり‥
> 若くて綺麗なのが羨ましいです。

魂は老化と無縁で羨ましいですね。
その世界観を理解しているiomamaさんだからこそ、
今生の夫への理解、寛大さ、慈しみが生まれたのだと思います。

> セミの抜け殻は
> 蕁麻疹に効くと叔父が言っていました。
> 生き物全てが不思議です。

(((ʘ ʘ;))) ほほぉ!…初耳です。
生き物の多様性を見つめるたびに、
アミの世界の多種多様な……個性極まりない人種に、
思いを馳せます。
地球人的な観念……差別、偏見、無知を卒業せねば、
と思うのです。(トランプには特に( ˘ ³˘))
生き物は、知識、知恵、智慧のスペシャル辞典ですよね。


Edit | Reply | 

ひまわり  2017, 03. 21 [Tue] 13:15

こんにちは。

風子さんは色々な不思議な体験をされていますね。そう言った意味でぜんぜん普通のオバちゃん?じゃないですね。w

私の興味は「真理の追究を通しての現世の生き方」にあるので、正直に言うと不思議体験をしたいとか、うらやましいとかは思いません。だって、私がそれを出来たら来世の存在を知るカンニングになるじゃないですか。www

でも、それはけして不思議体験を否定するわけではなく、きっと風子さんにとってそれがこの世に生まれてきた意味の一つなんだろうなと思うのだけです。

そういう意味で私の考える「この世は自分のためだけにある」「この世は体験の場であり、気づきのためにそれらは存在する」というのを不思議体験で体得しているのかななどと考えています。

人生いろいろ、解釈も色々、自分が何をするかも色々。そして「この世のすべての思い考え行動は自分に帰する」

いずれにしても風子さんの不思議体験は興味深く、私の考えの具現化を表している場合もあり、面白いです。

コメントの内容が記事とは関係ないので非公開投稿にしますね。




Edit | Reply | 

☆バーソ☆  2017, 03. 21 [Tue] 13:11

こんにちは~

脳細胞はだんだん減っていくが、
人体のすべての細胞は3年もすると入れ替わっているとか。
脱皮よりも目立たちませんが、この代謝のメカニズムも不思議なものです。

ガン細胞は不滅だとか、脳細胞も再生できるのではないか、
という話があります。
本当は人間は永遠に生きるように造られているという話もあります。
百年未満の人生ではすべてをやり尽くせるのかどうか。
風子さんはもう十分ですか。
それにしては全然枯れてないようで。(笑)

49日たつと魂はあの世に旅立つ。
何をするためにそんな期間があるのでしょうね。
人の噂は七十五日のようですが。

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iomama  2017, 03. 21 [Tue] 10:33

風子さんへ

おはようございます。

アミ小さな宇宙人読みました。
宇宙人に会いたくなりました。

私は、父と姉の遺体に寄り添いました。
風子さんの仰られる、肉体の抜け殻‥
わかる気がします。
亡くなった瞬間にそう感じました。

私、父の時も姉の時も
病室の天井に向かって声を掛けました。

もしかしたら見えるのではないかと
じっと目を凝らしていましたが
見ることは出来ませんでした。

父の時は生き霊として
私たち三姉妹のところにそれぞれ
現れました。

一番上の姉には匂いとして‥
二番目の姉には姿を‥
そして私には声を‥

病院で寝ているはずの父が
私の真後ろで名前を呼んだ時は
涙が止まりませんでした。

翌日、父と普通に会話しているのも
不思議ではありましたが、
親は命が尽きるその時まで
子どもにいろんなことを
教えてくれるのだと思いました。

今でも時々会える姉。
会いに行ったり来てくれたり‥
若くて綺麗なのが羨ましいです。

セミの抜け殻は
蕁麻疹に効くと叔父が言っていました。
生き物全てが不思議です。

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