セミ時雨

 12, 2017 16:15
クマゼミ セミの羽化
                                動画 クマゼミの羽化
 



早朝ウォーキングの帰り道……。
日差しを避けるように、公園のベンチで小休止。
しばし、クマゼミの『大合唱』に耳を傾け、思いを巡らせます。

よくもまぁ、力の限りって感じで鳴き続けて、
体力消耗せぇへんのかなぁ。(雌は鳴かない)
大きく力強く“鳴いたもん勝ち”って、何かで読んだし。
その甲斐あって、すでに交尾に成功したとか?
(メスに巡り合えないオスの割合、約37%)

成虫になったら3週間~1ヶ月の命……。
ってことは今、セミ生のクライマックス期。
交尾に燃え尽きる、壮絶で熱い夏ってことなんやぁ。

あっ、メスが産卵してる。
枯れ枝に卵産みつけるって、ほんまやったんやぁ。
セミは産みっぱなし。
卵は勝手に地表に落ちて土に潜り、
数年もの間、幼虫で暮す。

木の根に口吻を差し込んで樹液を吸い、
地下でも数回の脱皮をおこなう。
そこにはモグラや、ケラ、ゴミムシなどの天敵がいるし、
菌類に冒されて死ぬ幼虫もいる。

どんな世界でも、生き抜くって大変だなぁ。
  

ってな思いなんですが……。


子供の頃、セミの羽化をよく観ました。(陽が落ちてから)

樹の根っこ辺りから、幼虫がゾロゾロ這い出てきて木に登り、
長い時間をかけて脱皮するんです。
白っぽく柔らかい羽が固まるまでは、
絶対に触ったりしてはいけません。
ちょっとした刺激で、羽が縮れたたり、
死んでしまうんです。

羽化に成功したら、立派な成虫。
翌朝、光の世界に成虫デビューするんですねぇ。


わたし、セミや蝶の羽化シーン大好きです。
幼虫や、サナギからは想像もできない姿で出てくるでしょう?
『完全変態』ですよねぇ。
特にセミの抜け殻は美しい。
背中が割れているだけで、幼虫の形のままですよね。
手に取って、まじまじと眺めても飽きることがありません。

!(・。・)b そうそう、私たち人間も、
変態を繰り返して生まれてきたって、ご存知ですよね。
母親の胎内で刻々と、昆虫の変態以上に大きな変化がおきます
胎児の成長

体の大きな変化にはエネルギーが必要です。
母体から栄養を受け取れる生物は母体の栄養を使って変化し、
そうでない動物は自分でエサを取ってから変化するんですねぇ。


ふと、今の医学生は幸せだと思います。
人体を学ぶにしても、YouTubeなどの動画で観られることが…です。
立体画像となると、私の時代はビデオくらいなもので、
NHK『人体シリーズ』など買いそろえて、けっこう高くつきました。
(教科書や講義では物足らなくて……)
とくに人体の免疫力“ミクロの戦士軍団”なんて、
何十回、見たことでしょう。
人体は、まさに『小宇宙』。
ミクロの宇宙観察は、マクロ宇宙への興味へと変遷。
その気になれば、ネットは無限の知識の宝庫ですねぇ。


おっと…脱線しそうです。(^_^ ;)
セミの話に戻りましょう。

今はネットで鳴き声まで聞くことができますが、
セミたちが時間を譲り合って鳴いてるって、ご存知ですか?

日の出とともにシャン、シャン、シャン → クマゼミ
音量が大き過ぎて、他のセミの鳴き声など聞こえません。
ですが午後にはたいてい、ジー、ジー → アブラゼミとか、
ミーン、ミーン → ミンミンゼミとかに変わります。

比較的涼しい日の山間部では、ツクツクボウシが多く、
夜明け前とか、夕暮れが近づくと、カナカナカナカナ → ヒグラシ。
こんな感じで、時間と場所を譲り合って、
雌にアピールするんですねぇ。

ヒグラシの鳴き声、いいですよねぇ。
どういうわけか、わたし、たまらなく好きなんです。

雨上がりの静寂な森の中から、カナカナカナカナ…♪…♪
哀愁を帯びたような、魂に刻印されているかのような、
“故郷”を思わせる懐かしい響きが、です。



今現在、午後4時30分です。
パソコン操作するデスクの、窓に広がる林からは、
クマゼミに代わってミーン、ミンミン……。
時折、遠慮がちに、ジー、ジー。
野鳥のさえずりにコラボしています。

まもなく陽が落ち、過ぎ行く夏を愛しむように、
ヒグラシの優しい鳴き声が響きわたることでしょう。
ビルや、街並、人影もない、この静寂な風景が、
私の精神の安定には欠かせないようです。


さて、お知らせです。

しばらくの間、ブログ、お休みします。
『死ぬまでに伝えたいこと』の記事数は243件。
すでに伝えきった感で、今は惰性のようなもの。
こんなこと……なんて思いながら書いてる自分がいて、
日に日に、意欲を失っているんです。(^_^ ;)

こんな時期は休むに限る。
そう思ったものですから‥‥。

セミのように『脱皮』できるか、
はたまた失敗して土に潜るか。
それが問題ですが……。(。・?_?・。)

数少ないでしょうが、
楽しみにして頂いてた方には、申し訳ありません。
また、そのうち、お会いしましょう。 (* ・´з)(ε`・ *)chu♪




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ハンディキャップ

 07, 2017 08:15
ケニー


1987年の映画『ケニー』を覚えていらっしゃいますか?
下半身を失ったままで生きる重度障害児として、
実在の人物ケニー・イースタディ本人が出演した映画です。

この映画は、当時小学生だった息子と二人で見に行きました。
ちょうど心身ともに最悪の時期でしたが、
障害にも負けず普通に生きようとするケニーの姿に胸を打たれ、
自らを反省。前向きになれた記憶があります。

なにが感動したって……。
映画は12歳のケニー本人が主演したという事実です。
しかも、その理由がスゴイです。
“ありのままの自分を視聴者に見せることで、
ハンディキャップを持つ人々を少しでも元気づけ、
障害者を社会の一員として認めさせたい”
そんな気持ちからだそうです。

誰からも教わることなく腕だけで上半身を支え、
腕で歩くことを憶えて、奇跡的な成長を続けたケニー。
通学や外出時は、周囲の人々を脅かさないようにと、
義足をつけて車椅子に乗ることもあったそうですが、
本音では自由が束縛される義足を嫌がり、
両手で動き回ることを好んだようです。

20代で結婚しましたが、うまいかずに離婚。
その後再婚して待望の娘を授かり、幸せに暮らしましたが、
2016年2月12日、42歳の若さでその生涯を終えました。
(医師から21歳くらいまでしか生きられないと言われていた)

何年生きたか、ではなく、
どう生きたか。


私にとっては、それを思い知らされた人物の一人でした。



で、20数年後、乙武洋匡著「五体不満足」が出版されました。
先天性四肢切断って、身体がほぼダルマ状態です。
それをさらりと…『五体満足』というタイトルにして、です。
ケニーの何倍もの過酷なハンディを背負ったにも関わらず、
乙武さんの精神性は驚くものでした。

「障害は不便です。しかし、不幸ではありません」
そんなメッセージによって大ベストセラーとなり、
2010年に「五体不満足」は、一般書籍の部数記録が
国内で第3位だったそうです。

また、初めて赤ちゃんに対面したときの、
母親の言葉に多くの人が感動しました。
『まぁ、かわいい赤ちゃん』 
彼女、そう言ったんですよねぇ。

もっとも、母と子の対面までにはエピソードがあったそうです。

この子を 見たら、ショックで母体が危ないと思った医師は、
黄疸が激しいと嘘をついて、1ヶ月間、面会させなかったそうです。

対面の日、前もって医師が母親に言いました。
子供に会えなかった理由は黄疸ではないこと。
体に少し異常があるということ。
しかも卒倒したときに備えて、ベットまで用意して……。

それにしても、乙武さんの母はスゴイですねぇ。
心の準備があったとしても、ダルマ状態のわが子を見て
『可愛い!』なんて、絶対に無理。
私なら卒倒したのでは? と思います。


乙武さんは2001年に結婚。
現在は8歳の長男、5歳の次男、1歳の長女を持つ3児の父。
文筆家、タレント、元NPO法人グリーンバード新宿代表、
元東京都教育委員、元教職員、元スポーツライターと、
多彩な才能を発揮してきましたが、
最近になってスキャンダルが発覚しました。

ショックでした。
5人の女性と浮気なんて、世間にはざらにある話ですが、
“(((ʘ ʘ;)))…ダルマ状態の彼が?”というショックです。

女性にもてる、って?
あの身体で妻以外の5人と交わる?
おぞましい光景かも?

ですが、そう思った瞬間……自分自身にゾッとしました。
浮気なんて珍しくもないのに、乙武さんに限って、
“おぞましい”と感じてしまった自分の中の偏見に気づき、
ダブルショックで落ち込みました。(´-﹏-`;)

奥さんとの間に3人の子供がいるわけですから、
セックスも健常者と同じ。
あたり前のことですよね。
それが 先天性四肢切断者の浮気だからといって、
“おぞましい”と感じるって、変ですよね。

よ~く、考え、自分の感情の原因に気づきました。

わたし、怒っていたんです。

なぜって、ケニーと同じように、乙武さんはもちろん、
彼の母や、妻になった女性も心から尊敬していたんです。
妻にとって、介助の必要な夫は、手のかかる4人目の子同然だったはず。
そのパートナーを裏切り、5人の女性と浮気。
しかも、自分は、もてると豪語していたようですから。


『天はニ物を与えず』ですねぇ。

聡明であるが故に自信家になり、
生命力が強すぎて精力をコントロールできず、
恩人にも匹敵するパートナーに、
愛想をつかされるなんて……。

おっと!(・。・)b ……。
五体満足な男なら、どうってこともないんですよ。
世の中、そんな男は掃いて捨てるほどいますから。
ですが、乙武さんとなると、衝撃過ぎます。
本人も認めた、このスキャンダルを知り、
多くの支持者や、ファンも、さぞ落胆したことでしょう。



しか~し……。
乙武さんの人生は、ここからが正念場だと思います。


母は早晩、老いて逝きます。
介助の人手は福祉に委ねるとして、
人としての信頼を取り戻せるか否か、ですよね。
今回のことで、心根に『感謝』の気持ちを刻印できたのか。
博識、聡明な彼の頭脳が、どんな未来設計を描いているのか。
長い目で見守り、応援していきたいものですね。

(*′☉.̫☉) えっ? 
怒って、ファン辞めるんじゃなかったの? って?

いえいえ……今回のスキャンダルを除けば、ですが、
彼の存在が、どんなに多くの身障者を励まし、
福祉社会に影響を与えたかは計り知れないでしょう?

今でこそ開き直って堂々としていますが、
有名人になるまでは気味悪がられ、どんなに偏見を受けたことでしょう。
人知れず、それら全てを乗り越えてきたんですよねぇ。
まっ、頑張っただけに自信過剰で生意気な感ですが、
そこはそれ、パーフェクトな人間はいませんし、(^_^ ;)
やっぱり、選ばれた、シンボリックな魂ですから……ネ!

しつこく弁護すれば……(^_^ ;)

すでに過去形か、現在進行形か知りませんが、
人間、誰でもダークな部分、あるでしょう?
解っちゃいるけど、止められないとか、
自責の念に駆られるとか。
消えてしまいたいとか‥‥。

ですが人は、本質的に、自分を好きでいたいものです。
早晩、反省し、前を向き、自分を褒めてやれる道を模索して
歩き始めるんですよね。



ハンディキャップを持って生まれた人を、
欧米では『選ばれた人』と表現しますよね。
確かに、高いハードルを選択した人々だと、私も思っています。
パラリンピックを観ていても、ですが、
彼等の存在なくして、誰も五体満足のありがたさを
知ることはないでしょうから……。


障がいを持つ母親のもとに生まれた息子は、
そのことを受け入れなければ先に進むことができません。
けれども、息子が培った強さは、
やがて『差別をしない』という優しさへと
つながっていくことと私は信じています。
     車いすの金メダリスト・土田和歌子




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ユニバース or マルチバース

 01, 2017 00:05
パラレルワード


『宇宙(ユニバース)はひとつ』。
そんな常識が今、覆されようとしています。
宇宙が無数にあるというマルチバ―ス理論が、
宇宙物理学者の間に広まりつつあるんです。

これ、初めて聞いた人は、(((ʘ ʘ;)))…\(?。?”) …ですよね。

1400年もの間、天体は地球の周りを回っていると信じられていました。
ガリレオの地動説が常識になって400年ほど経った今、
いきなり宇宙が無数にあるとか言われても、
にわかには信じられませんよねぇ。(^_^ ;)


わたし『コズミックフロント(BS3)』はもちろん、
モーガン・フリーマンの『時空を超えて(NHK)』ファンです。

モーガン・フリーマン……いいですねぇ。
見かけはふつうのオジさんですが、
含蓄のある言葉と、意味深な渋い表情に魅せられます。

この番組は、なんといってもテーマが魅力的です。
例を挙げれば次のような感じ……。

宇宙を支配する法則は何か。
宇宙人はどのような姿か。
“無”とは何か。
潜在意識が秘める力。
悪は根絶できるのか。
他人の脳をハッキングできるのか。
“神”が進化を創造したのか。
運命か自由意志か。
この世界は『現実』か。

どうでしょう?
宇宙誕生が必然なのか、偶然なのかという哲学的な問いをはじめ、
人の意識が何かを解き明かそうという、ワクワクのテーマばかりです。

これらの番組によると、マルチバース宇宙論が優勢のようで、
無数にある宇宙は、すでに平行宇宙(パラレルワールド)と
呼ばれたりしています。

!(・。・) そうそう。
今どきの映画って、パラレルワード題材が多いですよね。

大ヒットした『君の名は。』もですが、
『アナザー・プラネット』
『ザ・ドア 交差する世界』
『天使のくれた時間』 などなど、
宇宙飛行中に、とか、ドアを開けたら、とか、
ある日、目覚めたら、とか
何気ない日常に描かれるパラレルワード物語の数々……。

『天使のくれた時間』なんて泣かされます。
セレブな独身男の人生と、家族を持った男の人生。
その両方の人生を同時に味わう奇怪さと愉快さ。
本当の幸せとは……。
そんなテーマに心打たれました。

ニコラス・ケイジ扮する野心家の男が、
彼女と空港で別れるシーン、覚えてますか?
あの決断が人生の決定打に思えても、
実際には、選択可能な脚本は無数にある。
そんな映画だったわけです。

わたし、そんなバカな、とは思わないタイプです。

無数の問題をクリア → バージョンアップ → 無数の問題。
そんな風にプログラムされたコンピューターゲームのように、
私たちが選択できる全てのシナリオは、
すでにパラレルワードに存在しているのでは? と、
思っているわけです。(時は…ない)
その中で自分が、もっとも求める世界を選択して、
今、この現実を生きていると……。

例えば、70~80歳のベテラン俳優なら、
さまざまな人生シナリオを演じたでしょうが、
これが正解、これこそ望む人生だ、なんてシナリオには、
なかなか巡り合わないんじゃないでしょうか。

王様だろうと乞食だろうと、サラリーマンだろうと、
なってみると、それなりの悩みや苦労はつきもの。
演じて初めて、人物の喜怒哀楽の詳細が解るわけです。
すると、たいていの俳優は自分自身に戻ります。
役柄に登場する人物の人生より、自分が好き。
俳優のまま、さらなる高みを目指したいと思うんでしょうね。
(多くのシナリオの中から選び抜いている)

だから、パラレルワードも同じでは? と思っています。
どっちの世界が本物?とか、正しい?とかではなく、
魂の課題をクリアするために、今の、この現実を選んだだけのこと。
課題の消化に対して遠回りや、道草を楽しみたい人。
紆余曲折など、リスクを最小限にしたいと選んだ人もいれば、
あえて高いハードルを選んだ人もいる、という具合に、です。

わたし、記憶が空白の時間を体験していますが、
パラレルワードに行ったことはありません。
実のところ、なんのためにパラレルワードがあるのかも、
判りません。(これが解れば意識の何かが判るのでしょうが…)

ただ、私を見たという、不可思議な友人知人が3人もいました。
どんなに否定しても相手は絶対に譲りません。
それ以上否定し続けると、喧嘩に発展するほど、
確信に満ちた目で、断言するのです。

『あんた、昨日の夕方、難波で男の人と歩いてたよね。
あの人、誰?』

『(*′☉.̫☉)イヤァ、そんなとこ行ってないよ。人違いじゃないの?』

『いいや! 私が見間違えるはずがない。
あれは、あんたや!…絶対に間違いない』

『?……アホな。他人の空似って言うやんかぁ。
ってか、どこにでもいる顔ってことかも……』

場所も時間もバラバラの、こんなパターンが、3回です。
これが“パラレルワードのわたし”だとすれば、
パラレルワードとは、どこか遠くではなく、お隣さん……。
SF映画で、水のゆらぎのような空間を通って異次元に移行する。
そんなイメージなんだろうと思うわけです。

で、元に戻って……。
映画のような体験をする人たちは、
潜在意識の中に、叶えなかった強い願望があるのでは?と思っています。
例えば前記のニコラス・ケイジの場合、
リッチな暮らしをしていても、ふとした瞬間に自分を疑う。
本当に、これを望んでいるのだろうか……みたいな。

それが起きるタイミングとしては……。
寝てるとか、ボーっとしているとか、
顕在意識がニュートラルになったとき、
潜在意識の欲するままに、
テレポーションするのかもしれませんね。


もちろん、どのシナリオを選んだとしても、
私たちはそれなりに体験し、多くを学びます。
何度も々、生まれ変わって、
段階に応じたプログラムを消化し続け、
究極的に、唯一残るもの……。
それは『無償の愛の実践者』として在る。
思考ではなく、『在る』ってことだろうと思います。(^_^ ;)



さ~て、ここからは左脳の見方です。

もしかして宇宙が無数にあるとすれば、
岐阜県神岡町の地下1000mに設置されスーパーカミオカンデや、
スイスはジュネーブに構える全長27kmの巨大な加速器。
ヒッグス粒子を捉える「大型ハドロン衝突型加速器 (LHC) 」などは、
無用の長物になります。
そんなものは探しても発見されるわけがない、
ということが明らかになる可能性があるからです。

マルチバース理論によれば、
私たちの宇宙は無数にある「泡」の中の一つにすぎないそうです。
その無数……10の500乗個の宇宙 (泡)が存在するんですって。
(・_・?)……10の500乗って?
1兆を41回1兆倍して、さらに1億倍した数らしいです。(。・?_?・。)ムゥ…。

これらすべてがパラレルワードだとすれば……。
(((ʘ ʘ;)))ワァ~オ!
今では75億人(2017年)に分かれた魂(意識)の、
何千、何万年分の人生シナリオ……。
アカシックレコードDVD数と、合致しそうです。(^_^ ;)

★スーパーカミオカンデ 
 素粒子を観察する「顕微鏡」であり、
 飛来するニュートリノを用いて太陽や超新星爆発を見る「望遠鏡」。


まっ、天文学者たちの左脳の論理には敬服しますが、
数式ばかりに囚われず、もう少し右脳を信頼したらどうでしょうね?

意識とは何か。
人体に二つある臓器の働きは左右とも同じなのに、
脳はなぜ、右脳と左脳の働きが分かれているのか。
天文学者が、脳神経学者や哲学者と共同研究したら、
あるいは、宇宙の真実に触れられるのでは?

な~んて、私は密かに思っているのですが……。(*^~^*)


私たちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。
これが真の科学の源となります。
これを知らず、もはや不思議に思ったり、
驚きを感じたりできなくなった人は、死んだも同然です。
                アインシュタイン




ポチが、励みになります!…(*´~`*)。o○

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