パートナー

 27, 2016 06:00
連れ合い 002
こんな日もあれば

猫「ふん」jpg
こんな日も……



理想的な夫婦像を、ひと言で表現する言葉として、
空気のような、一心同体、夫唱婦随、などが有名ですよね。

ですがオバちゃん、早くから、そうは思っていませんでした。
どう考えても、夫婦の本質に迫った言葉だとは思えないタイプなんです。
存在感を誇示したい男たちには申し訳ないですが、
それらはむしろ、男性優位型の社会通念とでもいうか、
希望的観念ぐらいの認識しか持っていないのです。

というのも……まず、空気のようでは困ります。
それは互いを意識しないことに繋がるわけで、
ときめきや感謝を忘れ、やがて無関心や無理解の原因になるでしょう?

一心同体は、さらに性質が悪いと思います。
共同経営や、思想活動などの目的でもあるなら別でしょうが、
家庭の在り様や、子供の教育などについては、
いずれか一方の価値観を押つけると、喧嘩の種になったりしがちです。

それよりも夫婦は、端から二心二体のパートナーだと思った方がいい。
互いが違いを認め合い、譲り合い、喜びや悲しみをも分かち合う関係。
それが夫婦の健全な姿だと思うわけです。

まして夫唱婦随など、もっての他だと思います。
優れたアイディアや、能力に従うことはあっても、
発言の機会や、意欲を奪ってはいけないからです。
ここ数年の熟年離婚の多さは、心の自由を求める女性たちの
社会現象を物語っているんじゃないでしょうか?

そんな親や、先輩たちの生きざまを観てきたからでしょうか?
若い女性たちは“なりたい自分”を目指すようになってきました。
キャリアを積み、役職に就く人も増え、夫の年収を超える人も珍しくない時代に‥‥。

もっとも生理学的に、男子は弱ってきているようです。
しっぽが欠落していたり、奇形、発育不全の精子が増え、
弱体化の一途を辿っているようなんです。
見るからに草食系の男子が増え、セックスレス夫婦が増えているのも
頷けるかも……というわけです。

そうそう、党首になった民主党の蓮舫さん。
マスコミを自宅に招いて、夫の存在感について言及。
夫は、ペット以下の存在だと公言してしまいました。
これにはオバちゃんも(´-﹏-`;)……幻滅してしまいました。
婦唱夫隋の典型だと、世間に知れ渡ってしまったようですが……。


ここで、ちょっとだけ講釈(^_^ ;)
私たちは転生を繰り返し、
男性生と女性生の両方を体験してきました。
未来的には観音様のように、
“男女両性具有”の意識体になるわけです。
(ちなみにオバちゃんは、男性生の方が多い魂です)


こんなオバちゃんの観念に照らせば、
わが連れ合いは最高のパートナーだと思っています。(^_^ ;)
世辞でも、のろけでもない。本当のことです。

連れ合いは、平和を好む優しい人間です。
根気良く野良猫の遊び相手をしてやるし、野の花だって大事にする。
めったな事では腹を立てず、性急に結論を求めることもない。
それらは、私には得がたい長所だと知っています。

とはいえ、ものの見方には表裏があることも確かです。

わがパートナー……。
視点を変えれば、積極性や決断力に乏しく、用意周到ではありません。
注意力に欠けるため、よく物を壊したり紛失したり……。
いたって呑気というか、極楽トンボのような人でもあります。
そんなわけで、経済的危機とか、ご近所のもめ事とかでは、
ほとんど頼りにならない人でもあります。

これらは批判ではなく、観察です。
長所は短所に、短所は長所になり得るという、観察に過ぎません。
で、その観察の結果、相反する特徴を持っている私には、
ピッタンコの人だと、今更ながらに思うわけです。

もっとも、10年ほど前から、
バランスのとれた完璧さなどは求めなくなりました。
といって妥協や、諦めの心境からではありません。
自分を含め、完璧な人間なんて存在しない。
その状態こそが理想的だと、解ってきたからに他ありません。

そもそも完璧とは、どんな状態の人間だと思います?

優しく、控え目、思いやりがあって、賢く、甲斐性持ちで、頼りがいがあって、
寛容で、サービス精神旺盛で、美男美女に属し、セクシーで精力絶倫、
妻(夫)にぞっこん、浮気もせずに……。
並べてみると……(。・?_?・。)ワァ~ォ‼
矛盾する特質ばかりじゃないですかぁ?

優しく控え目、思いやりって、企業戦士にはなれません。
甲斐性持ちは、たいてい女を囲いますし、投機などで大損することも。
セクシーで精力絶倫って、浮気者、多いですよね。
とどのつまり完璧って、傍にいる人にとっての好み、価値観次第で
変わるものじゃないでしょうかね。

しかも、完璧な人間がいたら生きる意味をなさないのでは?、と思います。
“相手の中に観るものは、自分の中にあるもの”という、
宇宙の法則が使用不可になってしまいます。
“人のふり見てわが身を…”も‥‥。

自分を含めた人間の不完全性を知り尽くしたオバちゃんは、
少しずつですが、お利口さんになって……。
今では情愛とかを越え、パートナーの意義に魅せられています。

そうなると、夫婦生活は刺激的で面白い。
相手を観ることで、自らに欠落したものが鮮明になり、
自分を育てるための、観念改革に忙しくもなります。

というのも、オバちゃんは自らに課題を与えています。
実のところ、“期待しない生き方”を目指しているんです。
親子だろうが、夫婦だろうが、隣人だろうが
期待ほど関係をダメにするものはないと思っているんです。

そもそも人の不幸は期待から始まります。
良かれと思ってしたことなのに、
あんなに親切にしたのに、
こんなに愛したのに、
のに、のに、のに……。
これって、感謝の心や、愛情のお返しなど、
何がしかの見返りを期待しているんですよね。
だからこそ、それが得られないと空虚さに苛まれたり、
相手を責めたり恨んだりするわけです。

結婚もしかり、その危機は、相手を責めることから始まるでしょう?
ああして欲しい、こうして欲しい、こんなはずではなかったのに、と、
互いが期待の遂行を求め合い、破局を迎えたりするんですよねぇ。

まだまだ発展途上ながら……、
期待から遠ざかるための、オバちゃんの方法は次のような感じです。

単純にパートナーが、私の誕生日を忘れていたとしましよう。
それが事前ならアピールすればいいし、当日なら、
「へぇ~、忘れてんだ。いいもんねぇ、一人で美味しいものでも食べに行くもん!」
ってな感じで、極力、責めないように勤めます。(松竹喜劇のノリ)

しかし、パートナーが不在でアピールさえできないとなると、
オバちゃんは誕生日を自分で祝います。
自分のためにバラを飾り、極上のワインかなんかで……。

淋しくないか?…ですって? 
無論、腹立たしさや淋しさ、空しさだってあるに決まっています。
だからこそ、自らの精神を傷つけないように、
ゴージャスに祝ってやるんです。

仮に相手を責めたとして、関係が良くなるでしょうか? 
相手に謝罪を強要して気が済むでしょうか? 
私の場合は、返って惨めさが増してしまう性質なんですよねぇ。
なぜなら早晩、
自分が責められる側に立つと知っているから……。



悟りとは、結果を放棄することである。
決して情熱を放棄することではない。
期待なしに人生を生きること。
これが自由である。
これが神性である。
     神との対話①


パートナーと……、
あるいは、シングルマザーとして……、
あるいは、おひとり様で……、
よいお年を、お迎えくださ~い。♪( ´ー‘)(´ー‘ )♪




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お金の意識

 20, 2016 15:00
お金


たいていの人が、命の次に執着するのが“お金”ではないでしょうか?
命や、愛以外なら、ほとんど手に入れることのできる最強の物質です。

いいえ、愛でさえも買えるかもしれません。
表面的に愛を装い、その人のお金や、権力を愛するケースって、
けっこうありますよね。
また難民の子供たちが、お金がないために治療できず亡くなるケースを思えば、
命さえも買えるという現実を示しています。
つまり、お金は“全てを支配する力を持っている”物質でもあるわけです。

一体、お金とは、私たちになにを学ばせるために存在しているのでしょう?


お金は“パラドックス(逆説)”を学ぶために生み出されたようです。
あなたが「それを欲しい」と思えば、欲しい状態を体験させてくれますし、
「充分に豊かだ」と思えば、豊かな状態を体験させてくれる。
そのことを理解するための、ツールのようですよ。

わかりやすい例をあげると、つぎのようになります。

今ここに、世界一の大富豪になることを切望している男がいるとします。
彼が心の底から、なんの疑いもせずに、それを信じれば、
遅かれ早かれ世界一の大富豪になります。

しかし、彼の理想は“世界一の大富豪であり続ける自分”ですから、
そうなった時点で、こんどはそれを失う恐怖にとりつかれます。

失くしたくない。もっと、もっと増やしたい、という意識は、
否応なしに同じ波動を持つ人々(類が友を呼ぶ)を引きつけます。
結果、争い、奪い合い、恨みや妬み、そしりの感情が渦巻いていきます。
大富豪であり続けることを切望しながら、いつの間にか、
浮き沈みの激しい人生を体験することになるわけです。


一方、ここに漫画を描くことが大好きな女性がいたとします。
自分の思いや、想いを漫画に込めて、
そこに登場する人々に命を与えてストーリーを創ります。

テーマは、彼女がいつもイメージしている“愛”としましょう。
描き続けるにつけ、彼女はさまざまな愛のパターンを学びます。
親子、夫婦、友人に対する愛、博愛はもとより、
利己的な愛、愛憎にいたる全ての愛を……。

描くことによって気づいた愛のパターンを、
彼女自身が、その漫画の中で演じ始めます。

深く感情を移入して登場人物になり切った彼女は、
それぞれの愛を受け入れ、味わい、
やがてそれによって自らが癒されていきました。

創作は、彼女の喜びでした。
自己愛に満たされた彼女が、つぎに願ったことは、
その愛を他者と分かち合いたいという純粋な“隣人愛”でした。

『人々に愛や勇気を与えたい。喜びを共有したい』という想いは、
さらに強く彼女の創作意欲をかきたてていきました。

いつしか彼女の出す波動の質は、
拡張された細やかなものへと変わっていきました。
彼女の描く人間模様は多種多様でしたが、
それぞれに個性があって生き生きと輝いていました。

ヒーローや、ヒロインは、どこにでもいる読者自身の姿でした。
人生につきものの困難や、喜怒哀楽に対して抵抗(否定)するのではなく、
大切な体験として受け入れ、“楽しむ材料”として捉えた作品ばかりでした。

やがて彼女の描くマンガはベストセラーとなり、
一躍、脚光を浴びることになりました。

当然の結果としてたくさんのお金が入ってきましたが、
彼女はひたすら描きつづけ、自分自身が一番に楽しみ、
彼女に共鳴する波動を集め続けました。

彼女のお金は増え続け、決して減ることはなかった。
という話です。

アンパンマンの作者も同じです。
なりたい自分像をアンパンマンに託し、
作者自身が最高に楽しんだようです。


2011年、アップルの創始者、スティーブ・ジョブスが亡くなりましたね。
「コンピューターをポケット入れられたら、どんなに便利だろう」と、
彼は、つねに消費者の利便性だけを考えました。
惜しい人物、早すぎる死だと思いますが、今生の目的を達成したのでしょうね。
人って、何年生きたかではなく、どう生きたか、ですから……。


おっと、脱線してしまいましたが、
お金に対する意識、ちょっとは変わりそうですか? 
浮き沈みのない、恒久的な金持ちになる秘訣が解ったとしたら、
あなたはパラドックス(逆説)の概念を理解したことになります。

お金というツールは、
人類に愛を施すために創られた物質のようです。
“欲しがる”と、欲しい状態(貧乏)を体験するし、
自分にも人にも、愛を与えることで
逆説的に入ってくるもののようです。
金持ちになる鍵は、
“自分が欲するように人に与える”ことかもしれません。


えぇ~っ、そんなぁ……と、思いますか?

一足飛びに理解できなくても、ひとつ、
金持ちになる訓練法をアドバイスしましょう!
財布からお金を出すときの感情ですが……。

「あ~ぁ、またお金が出て行く…」ではなく、
「いってらっしゃ~い! 存分に遊んだら、
お友達いっぱい連れて帰っておいでねぇ」
くらいの心意気が大事。


執着を手放し、ものごとの全ては廻る、巡ると認識しましよう。
お金の意識って、幸せを分かち合う人、場所が好きみたいですから……。

これ、机上の理想論ではありません。
オバちゃんは人生で二度、その恩恵に預かりました。

一度目は、自然化粧品の代理店をスタートしたときのこと。
400万くらい投資した直後、別れて5年にもなる元夫からSOSがありました。
『どうにもならん。首つり自殺する……』との予告。
当時、中学生だった息子の眼前で、だけは食い止めたいと、
なけなしの運転資金300万をくれてやりました。
(500万と言われましたが300万しかなかった)

そりゃあ、悩みましたよ。人並みに……。
ですが、何者かに試されている?と、直観し、
宇宙のバックアップを信じました。
すると一年後、奇跡が起きました。
思わぬ人からの大量注文が続き、
結果的に600万くらいの利益に繋がりました。

二度目は、姉たちからの支援でした。
電車とバスを乗り継いで脳梗塞の母の看病に通う姉(平日の全て)と違い、
販売マシーンの私は土、日、祭日しか看病できませんでした。
申し訳なさを、お金で償おうと送金を続けていたのですが、
そのことはすっかり忘れていました。

で、10年後、過疎の村で格安の鍼灸院を開業したのですが、
連れ合いの元の嫁から請求された慰謝料などもあり、生活は苦しいものでした。
すると、長女の姉が定期的に小遣いを送ってくれるようになりました。(10万~20万単位)
で、あるとき姉に聞きました。

『なんだってこんな大金をくれるの?』
『子供もいないし、私たち夫婦は年金で預金できるくらい余裕あるんよ。
で、昔の通帳見てたら、あんたからの送金、すごかったなぁ思て‥…。
毎月10万。たまに50万も送ってくれた月もあって……。
今、それを返してるようなもんなんや…』

『(*′☉.̫☉)へぇ‼ そうなん?‥‥全然、覚えてないわ。
あの頃は、眠るためにだけに帰宅する生活やったし……。』

また最近、次女の姉が200万もの大金をくれました。
姉は働きながら5人の子を育て、全員、大学まで生かせた肝っ玉母さん。
35年間勤務した生命保険会社を定年退職。
その後も特養の調理場で働いていますが、
退職金と、それまでの預貯金、現在の収入を合わせると、
金銭的には悠々自適ではあるのですが……。

『なんでまた?…こんな大金…』

『子供らが小さいとき、あんた稼いでて。
ケンタッキーフライドチキンの、バケツに入ったやつ、
買ってきてくれたやんかぁ。(バケット)
あのとき生活大変でな……。
けど、当時珍しかったフライドチキン、
お腹いっぱい食べた子供らの顔、今も忘れへんわぁ』

な、なんと……何十年も前の、そんな些細なこと、
覚えてるはずもないじゃないですかぁ……o(;_;)o


ネット上で『引き寄せの法則』とか氾濫してますが、
ビジネス化するほど大層なものじゃないと、
オバちゃんは思っています。
宇宙の法則のようなものは、たった“ひとつ”……。
“あなたの出すものが得るもの”じゃないでしょうかね。




お金というのは力であり、自由であり、
心痛を和らげるクッションであり、
また、あらゆる悪の根源でもあるが、
いっぽう、最大の幸福にもなるのである
        カール・サンドバーグ




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わたしは幻?

 18, 2016 08:30
(*′☉.̫☉)ジャジャーン‼ 
オバちゃん画像初公開です‼



img002.jpg
 19歳

img001 (2)
                                
 35歳

栄子
そして現在64歳

歳はとりたくないものですねぇ(´-﹏-`;)

19歳の写真には、19歳のストーリーが、
35歳の写真には、その頃のストーリーがありますが、
それはオバちゃんの記憶に過ぎません。
見ず知らずの人が、この写真を見てもストーリーはありません。
あたり前ですが、見た人の印象だけが、全てなわけです。

オバちゃんが消え、オバちゃんを知ってる人々の記憶からも消え、
写真も朽ち果てたとしたら、今生的には全て幻……。
諸行無常というところでしょうか?

しかぁ~し‼ 魂は記憶を携えて
アストラル界に戻るらしいですよ。


そこでは反省会のような機会があって、
関わった人々に対する言葉や行動が、]
相手の立場になって蘇るとか……。
繰り返しますが、
相手の気持ちに立って……らしいです。
恐いですねぇ(´-﹏-`;)


で、完全な愛の光に戻った魂はたいてい、
自らの意思で、クリアできなかった課題への再チャレンジをするために、
生まれ変わることを希望するようです。

閻魔大王がいて強制とか、そんなことはないようです。
無償の愛の行為に近づくため……。
アミ的に表現すると『愛の度数計アップ訓練』を志願するようです。

これ、オバちゃんは今生で体験しました。
なぜか赤子の姿で、泣きながら今生の辛さを訴え、帰りたいと……。
ココ 神秘体験

ここからオバちゃんの人生は180度転換したわけですが、
(猛烈営業マン → 予防医学のヒーリング鍼灸師)
人の体験なんて面白くもないし、信憑性なんて
微塵も感じられないかもしれませんね。

この記事を読んでくださっている、そこのあなたも……。
マクロの視点では幻に過ぎない『存在の理由』を知るために、
今を生き、自分を表現していると、オバちゃんは信じています。

だからこそ、愛しい。


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今どきのUFO

 15, 2016 19:30
UFO⒉

こんにちわ‼ ふつうのオバちゃんこと、風子です。

最近、TVの『衝撃映像』なんかでは、必ずと言っていいほど、
UFOが登場しますよね。(視聴率↑なのかも?)
それも円盤型、葉巻型、三角錐型、オレンジ色の光の大群などなど、
形も現れ方も、すこぶるユニークになりました。
世界中の多くの人が日常的にUFOを目撃するようになり、
UFOを呼ぶオジサンなんかも現れて……。
それはもう、ワクワクする時代になりました。

40年ほど前、オバちゃんがUFOを目撃したときは、
身内はもとより、友人からも白い目で見られたものです。
ココ‼ UFO
その後、『未知との遭遇』や、『ET』などの映画が生まれ、
誰もが、宇宙人に興味津々。
今ではUFOを否定する側が、変人扱いされそうです。

コズミックフロント(NHK BS3)好きの方は詳しいでしょうが、
宇宙には無数の銀河系があります。
それはクモの巣状に、永遠に広がっているようです。
まだ誰も、その全体像をイメージすることさえ叶わないそうで、
太陽が700個もある銀河も……なんて、観念が崩壊しますよねぇ。

さて、ここから、真剣にイメージしてみて下さい。

遠く離れた銀河の90%は観測不能。
地球から観測可能なものだけの話ですが……。

現在、観測されている宇宙の半径は約150億光年。
それらは銀河で構成され、全体では7兆3750億個以上の銀河があるそうです。
私たちの銀河系には、1000億~2000億の恒星があるのですが、
ひとつの恒星の周りに、星は数100億~数1000億ですから、
私たちが眺めている星空の面積は、
無限大の中の、ミクロサイズかもしれませんね。

どうでしょう?
宇宙物理学の権威と言われる博士を総動員しても、
地球人の宇宙に対する知識など、
たかが知れてると思いませんか?(^_^ ;)

観測不可能な、残りの90%の宇宙も含めれば、
さまざまな種の宇宙人や、想像もできない生命体がいて
当たり前だと思いませんか?(いない方が不自然)
探査機を送れる範囲の星で、『生命反応は見られない』とか聞くと、
笑ってしまいそうですよね。



ところで、皆さんはUFOのことを、どれくらい知ってます?

面白おかしく加工されたUFO情報とか、
亡くなる前の科学者が暴露した『エリア51』の情報など、
信憑性が不確かなものは除いて……の話です。

・目にもとまらぬスピードで神出鬼没。
・超高速というより瞬間移動。
  移動というより、位置(テレポーション)する。
・南米チリに多発、住民の8割が見ている。
・東日本大震災の後、福島上空にUFOの編隊。
  外国のニュースでも報道される。

・重力コントロールできる。
・一瞬で、機体もろとも素粒子化できるので、
  火山、岩山、海底など、どこでも位置することができる。
・地球人の暮らしに介入することはないが、
  宇宙全体に影響を与える『核』の扱い方には干渉する。

ざっと、こんな感じでしようか?

<一瞬で、機体もろとも素粒子化できるので、
  火山、岩山、海底など、どこでも位置することができる。>

このことについて、オバちゃん流の『うんちく』をひとつ。

山も岩も鋼鉄も、素粒子レベルまで分解すれば空間だらけ。
そんな記事を読んでくださったでしょうか?
ココ スペース

私たちも、真実の姿は『光の粒子、意識体』です。
亡くなる前に博多のホテルまで来た母の意識体は、
壁から入ってきて、ドアから帰りました。
ココ 四十九日 その①

ここで注記しておきたいことがあります。
後で解ったのですが、その時点で、危篤状態ながら母の心臓は動いていました。
(昏睡状態が2週間続いた後に逝った)
母は、銀の糸(肉体的な生存を示す)が繋がった状態で、
娘の所にやってきたということなんです。

と、いうのも……。
周波数の問題なんでしょうが、実はオバちゃん、
死者の霊は見えないタイプなんです。
ただ、波動の質の違いを感じることは多いです。
人でも本でも、ブログのページでも……。
ネガティブ(荒い)な波動を感じたときは、必ず吐き気をもよおしますし、
崇高な(微細)波動だと、ミントでも嗅いだように頭がすっきりします。

それを実在する場所で表現すれば、次のようになります。
島根県の大山神社の気は微細で、境内の木々はオーラで輝いてます。
比叡山の延暦寺は、鳥居をくぐった瞬間、強烈な気が頭を貫通します。
質の違いは歴然。
a 大山神社は崇高な波動が充満 → 神社だから?
  軽いめまいが起き、愛に包まれる感覚があります。
b 延暦寺の波動は、修験者の硬く張り詰めた気 → 密教?
  これは高野山参道、名だたる武将の墓石の前や、
  かつての古戦場にある料理旅館などで感じるもので、
  決して嫌な波動ではなく、身が引き締まります。
c 場所、人、本、ブログなどで感じる魑魅魍魎の荒い気で、
  すぐに、その場を離れたり、捨てたり、閉じたりします。
  
何がどうだから、ってのは、わかりません。
ただ、感じるだけですから……。

これら、さまざまな体験の延長線で、『アミ小さな宇宙人』の本に遭遇しました。
子供向けに書かれた本ですが、目から鱗のページ、多いですよ。
『ノアの箱舟的アセンション』を思わせるページもありますが、
あくまでも警告だろうと、オバちゃんは解釈。

なんといっても、あの爆発的なベストセラー『神との対話』でも知り得なかった
UFOや、高次元の宇宙システムの説明は感動もので、今も畏敬の念を持って
空を見上げているというわけです。

UFO……信じれば、あなたも見ますよ。きっと……。
CG制作の偽物映像や、やらせ的な民放の情報は無視して、
あなたの目で、意識で、見るといいですよ。♪( ´ー‘)(´ー‘ )♪


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魔法の手

 13, 2016 03:00
   脳の中の小人
脳神経外科医ペンフィールドのホムンクルス(脳の中の小人)


本日の画像…グロテスクですが、よ~く見てください。
頭と体幹、脚、二の腕など゛は小さく、
口と舌が大きく、手が巨大。
しかも、手指の中でも親指は突出して大きい。

これはホムンクルスといって、カナダの脳神経外科医ペンフィールドが、
脳の知覚領域を、『脳の中の小人』として可視化した人形なんです。
どうでしょう?
一目瞭然、人の脳では、手指(特に親指)と、口、唇の感覚に
大きな面積が割り振られています。


握り、反り、つまみ、撥ね……ありとあらゆる方向に自在に動く手の指。
刺繍工芸や、精密画、陶芸、彫刻などなど、微細な手仕事から巨大な構造物まで、
人の手は、ありとあらゆるものを作り、造り、創り出して来ました。

手は正に、物理次元の最強ツール。
古より脈々と、さまざまなものを作り、造り、創り、
書き示し、描き、細工し、労働し、食し、スキンシップして、
三次元で生きてきましたよね。
人類の二足歩行は、正に手を最大限に働かすためだろうと、
オバちゃんは思うのです。

昔から、手先をよく使う人はボケないとか言いますが、
ホムンクルス人形の、大きいパーツからの運動刺激によって、
脳を広範囲に活性化させていたのですねぇ。

このことからオバちゃんは、
解剖実習でも『手の構造』に魅せられていました。
手指を自由自在に動かす17種類ほどの筋肉は、
途中から腱になって骨に付着しています。
それら全ての腱を、一本一本引っ張って、
あるいは同時に引っ張って、指の動きを確かめたものです。

大きく分別すると、掌側の屈筋群と、手の甲側の伸筋群。
橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、円回内筋、長掌筋など々(o´_`o)ハァ・・・。
教科書では眠気のさす筋肉や腱の働きが、一目瞭然。
百聞は一見に、とは、まさに解剖実習だと思ったほどでした。


さて、知能が高いとされるチンパンジーの手を、
じっくりと見たことがあるでしょうか?
彼らは手を使いますが、人の手ほどの細かい作業はできません。
その違いは母指球(ぼしきゅう)にあります。
母指球とは、親指の付け根の膨らんだ筋肉で、
ヒト族以外には備わっていないというわけです。
(親指の機能は絶大)


ならば、高次の宇宙人たちはどうでしょう?
おなじみのグレイや、ET(映画)の手がどうだったか記憶にありますか?
頭は大きく、鼻や口は退化しているかのように小さく、
厚みのない扁平な手足は、さほど役に立ちそうに見えませんよね。
ですが、それが進化した人類の姿のようです。

『思考は現実化する』と知っていても、地球では簡単じゃないですよね。
それこそ知識と体験の積み重ねで実現にこぎつけるわけです。
しかし、高次の星では思うだけで瞬時に、全ての物が出現するようですから、
精妙な手など必要ないんでしょうね。
ということは、彼らのホムンクルスは、クラゲのような形でしょうかね。
巨大な頭の下に、イカのような細い手足とか‥‥。(^_^ ;)


さて、あなたの脳の中の小人は、
今もペンフィールドの形を保っているでしょうか?
まさか……。
仮想空間で、頭脳ゲームに浸りきり?
あるいはネット情報に釘付け?
手の支配領域は縮小して、頭だけが異様に大きくなってるとか?
脳の思考回路がショートする前に、手作業や力仕事、お勧めですよ。

えっ?(*′☉.̫☉)
ポケモンGOで外も歩くし、小忙しくスマホ使ってるって?

そうなんだぁ‥‥。
オバちゃん、携帯は未だにガラケーだし、
せっせと、土いじりでもしょう‼っと。 (*´ェ`*) 


なにかに、あるいは誰かに依存しすぎるっていうのは、
お母さんでも、子どもでも、おばさんでも、
ネコでも、好きな虫でも何でもよくないことだよ。
だって、それは人々を奴隷化して、
魂の自由をうばってしまうことになるからね。
でも、魂の自由なしには、ほんとうの幸せなんてありえないからね。
                戻ってきたアミ


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DNA

 06, 2016 03:00
DNA.jpg


私たちの体は、37兆個余りの細胞によって形造られているそうです。
ちょっと前までは60~80兆……オバちゃんも生理学ではそう習いましたが、
2013年11月、イタリアの生物学者エヴァ・ビアンコニの論文によって覆ったようです。

もっとも、細胞の数を数えた人はいないようです。
平均的な人体をバラバラにして、
1秒に3個の割合で不眠不休で数えてたとしても、
37兆の細胞を数え終わるには、40万年ほどかかるようですから。
(。・?_?・。)ムゥ…だとしたら、エヴァ・ビアンコニの説も、
『ほんまかいなぁ…』の世界なんですが……。

さて、その細胞のひとつひとつには核があって、
DNA(遺伝子情報)を格納しています。
このDNA、引き延ばすと長さが2mもありますが、
超コンパクトサイズの2nm(ナノミクロン…1nmは100万分の1mm)に
折りたたまれています。(σ(◎◎;)…脅威!)
(参考…白血球が6から30µm、赤血球が7~8nm)

DNAに限らず臓器の微細構造は、
たいてい超コンパクトに折りたたまれています。
例えば腸壁の微絨毛を全て広げると、その面積は30㎡
(バドミントンコートの半分ぐらい)にもなります。

ちょっと意外ですが、ロケットに搭載される備品や構造物をはじめ、
地上の建造物も人体の細胞にある超コンパクトシステムをヒントに、
造られているものが多いようです。

それはさておき……。
19930年代に始まった遺伝子の解析(ヒトゲノム 解読)は完了し、
今や遺伝子解析ビジネスは1000社を突破。
DeNAや、ヤフーまでが参入して、38兆円市場とまで囁かれています。
女優のアンジェリーナ・ジョリーが、
遺伝子解析で「乳がんになる確率が87%」と診断され、
乳腺切除手術を行ったことも、話題となりましたよね。

またガンの最先端医療では、
従来と全く違う精密な医療『プレシジョン・メディシン』が脚光を浴びています。
癌の遺伝子を解析して、患者別に分子標的新薬を駆使。
より効果の高い抗がん剤が処方されるようになりました。(月額90万~)
興味のある方は下記を検索、あるいはNHKオンデマンドで見られます。
『NHKスペシャル がん治療革命が始まった~プレシジョン・メディシンの衝撃』


そんな矢先、アメリカのブレンダ・フォックス博士のグループが、
“三重らせん”構造のDNAを持つ、三人の子供たちを発見したニュースが……。
その情報筋によると(研究者の間では)、
約20年前から現代人のDNAが少しずつ変化し始めている可能性と、
次の10年のうちに、ほとんどの人類の遺伝子が、
突然変異を起こす可能性があると言われているそうです。

三重構造の遺伝子を持つ人は、テレパシーや超能力を持ち、
免疫力が強いので病気にもかからず、寿命も格段と長いそうです。
(*′☉.̫☉)……これにはオバちゃんも超ビックリ。

というのも、『ガイヤ理論』の信憑性を感じたからです。

ガイヤ理論とは……。
1970年代、イギリスの科学者 ジェームズ・ラブロック博士が発表。
★アース……大地、地面など、地球の表面に用いられる言葉。
★ガイヤ……地球地面だけでなく、水、空気、生物をも含めた地球全体を指す言葉。

地球は、森羅万象が相互に依存しあって環境を作り、進化している。
地球は生きている巨大な生命体だと捉える考え方です。

だとすれば、三重らせんDNAを持った新人類の登場は……。
異常気象、巨大地震、新型ウィルスの流行など、
地球の近未来に待ち受ける環境の変化に対応する、
ガイヤの意思なのかもしれないですね。

そうそう、スピ系ブログに氾濫する『アセンション(次元上昇)』って、
まんざら嘘っぱちでもなさそうなんですよねぇ。
ただ、問題は、内面を省みることなく、
アセンションを祭り上げる人々の意識でしょうね。
クリスマスや、ハロウィン同様、歴史的な由来、意味合いには関心もなく、
単にイベントとして浮かれる多くの日本人と同じで‥‥。

しかも悲しいのは、三重構造の遺伝子を人工的に造ろうとする業界の出現です。
なんでもかんでも、とにかく金、金、金…(o´_`o)ハァ・・・

DNA三重構造の新人類が現れたのはなぜか? 
少なくても生命科学者なら、まずは、その一点に焦点を定めますよね。

しかし拝金主義者は違います。
悪化の一途をたどる地球環境や、ガイヤの意思などはスルーして、
医療費の削減とかなんとか、大義名分を武器に国から補助金もらって、
人口の三重DNA造りに火花を散らすことでしょう。
で……結果、セレブたちに『健康と長寿』を売るんでしょうね。
肉体だけ進化させても意味ないと思うのですが……。


愛の神が宇宙のすべてを統治しているなら、
どうしてぼくたちの惑星では、
その悪が統治しているのを許しているの?(ペドゥリート)

神が許しているんじゃなくて、
きみたちがそうさせているんだよ。

ぼくたちが?(ペドゥリート)

神は一人ひとりの自由を、
すべての人類の自由を尊重している。
悪が、君たちの惑星やそこに住んでいるたくさんの人々の、
そして君たち自身の心の中を支配しているのは、
君たちがそれを許しているからなんだよ。

だからこそ、暴君はそこにつけこむんだ。
汚職をあおり、暴力をまねき、
邪教集団やフーリガンなんかの“狂信的行為”を引き起こすのは、
もとはといえば、君たちが心の中に、
ヤツの居場所をつくっているからなんだよ。

それに君たちはまだ、上質の人生というものを、
本当には分かっていない。
だから人生への注文が少ない。
自分の意見を何も言わないし、
なにごとにつけ自分からは頭を突っ込まないで、
すべて他人まかせにするという、すばらしい?“常識”をもっている。

つまり、君たちの世界は、
君たちがほったらかしてきたままになっているってことなんだ・・・・・・。

そうだね、アミ。
ぼくたちはあまりに無関心だし、楽することしか考えていない。
悪が支配するにはうってつけだ。(ペドゥリート)
          アミ小さな宇宙人




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