人生はゲーム?

 25, 2016 06:00
神秘宇宙


昨今、SNS上で提供されるオンライン ゲームが大流行。
中でもパズドラは国内で1000万、国外で4000万ダウンロードって、
半端な人気じゃないですよねぇ。

人気の理由として……、
ゲームそのもののクオリティの高さもですが、
特殊能力を持つモンスター相手に、
プレイヤー自身がゲーム内の 登場人物となって進行。
より有利に進めるためのアイテムが購入でき、
高性能スキルを有する優秀なキャラに変身も可能で、
課金すればするほど早く強くなれる。
そんな優越感と爽快感にハマる人が続出するようです。


そんな風潮を傍観しながら、オバちゃんは思うのです。

へぇ……。
モンスター(恐怖)や、戦いの刺激を求める人が多いんだぁ。
社会的な人間関係や、ノルマは拒絶するのに?
スキルやパワーを、お金で買っても抵抗ないんだぁ。
努力や忍耐はスルー?
優越感(選民意識)に浸れることが爽快なんやぁ。
批判メカニズムが旺盛で、
二言目には理論武装するのに?


そんなことを思っていると……。
(◎ー◎;)うん?…このゲームの世界って……。
『あらゆるエンディングパターンが用意された、
今生の人生ゲーム』
 そのものでは?……と、気づきました。


ソーシャルゲームは仮想空間……幻想の世界ですよね。
幻想だと解っているから、どんな状況にもあえて挑戦できる。
優越感や爽快感を得るためなら多少の課金もなんのその。
何度失敗しようが、憂悶果敢なチャレンジャーとして在り続けます。
一種類のゲームで、4000~5000万の人々が…です。

ワァーオ!(◎ー◎;) 凄い!
宇宙の輪廻転生システムと同じで~す!

時と場合によってはタブー視されるでしょうが……。

地球での暮らしは『幻想』です。
私たちは、その幻想を体験するために転生しました。

必要性、失敗、分裂、不足、裁き、
罪の宣告、条件、優越、無知という、
≪人間の10の幻想≫を体験することを選んだのです。


それはちょうど、ソーシャルゲームに熱中する私たちです。
なぜなら……、
ゲームをやっているとき、コンピューターは予め、
人の動き(結果に至る紆余曲折)にどう応じればいいか知っています。
ゲームソフトは、人が勝とうが負けようが気にしないし、
感情を害することもありません。
ただ、もう一度ゲームをするチャンスをくれるだけですよね。

宇宙のシステムも同じです。
全ての人生のエンディングは、すでに存在しています。
(時間というものはなく、魂は過去、現在、未来に、終わりのない世界に、
常に同時に存在している)
あなたがどのエンディングを選択するかは、
何を選択するかによって決まります。
魂レベルで選択したコースが達成できなかったとしても、
何度でも生まれ変わって、やり直すことができます。



ということは……(´ー`*)ウンウン
この世を、ゲーム感覚で生きるといいですね。
ゲームの途中で失敗に気づいたり、自暴自棄になったり、一喜一憂したとしても、
『これはゲームだ!』と知っているからこそ続けられる。
人間関係で悩んでも、それに対処すること自体がゲームみたいな感覚で……。

それこそ……。

あなたはいない。
わたしもいない。
ただ、事が起きているだけ。


の世界です。

もっとも、非二元についてのシンプルすぎる説明は、混乱と誤解、
虚無感につながる危険性もはらんでいると思います。

ですが、その意図は想像がつきます。
血の通った説明をしたら、斬新さに欠けるのでしょうね。
古い経典や覚者たちが残した言葉と同じなら、チケットは売れない。
初めて見たピカソの絵のように……。
『(◎ー◎;)えっ!…な、なんだそれ?』みたいに意表を突いて、
集客に繋げたかったんでしょうね。


・幻想を幻想として見抜く。
・それが何を意味するかを決定する。
・自分自身を新たに再創造する。
    (神との対話より)




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魂はどこに?

 18, 2016 06:00
月の道



『あのさぁ風ちゃん……魂って、体のどこにあんの?』

紫式部ゆかりの石山寺を散策しながら、突如、同僚が言った。
空白の時間/私はどこに
この記事に登場する友人とプライベートに出かけた日のことである。

『ん?‥‥体の中のどこかじゃなくて、魂が、体を包み込んでるみたいやで。

『オーラみたいなもん?』

『オーラも含むけど、ひとりの魂でも家より大きいみたいなんよねぇ』

『だったら私と風ちゃんの魂は重なってるやんか!』

『うん……私達や、その辺の人達とも重なってるんだって。


『神との対話』では、その重なってる魂の状態を……。
台所の空気と、リビングの空気が、
料理の匂いや、花の臭いなどで別の空気のように感じても、
同じ空気が、違うように感じられるだけ……って表現してるわ。

結局、魂はマクロの視点で、ひとつ
その“ひとつ”の中に多くの魂(エネルギー)がある、って感じ。
多くの、別々の魂(エネルギー)は、物質的な肉体をとりまき、
別の性質を示してるってことらしい……』


『ふ~ん‥…。
ところで、その大きな魂の本質ってなに?
心でも脳でもないよね。
魂の核となる実態って、な~に?』

『(◎ー◎;)魂の核って、すごいこと聞くなぁ‥‥。
私は“エネルギー(意識)を持った粒子”やと思てんねんけど。
Yちゃんは? なんやと思てんの?』

『判れへんから聞いてるんやんかぁ……。
ってか……記憶も含めて、思考の全ては意識やんね。
その意識の出所って、常識的には脳なんだろうけど、
精神病でもないのに記憶が消えたりすると、
意識=脳じゃなくて、意識=魂? とか思うし‥‥。

さっきの、重なって繋がってる魂の話だけど、
もしかして“人類みな兄弟”ってのと同じ?
兄弟の意味って、魂の源はひとつ、ってこと?』

『だと思うよ……。
ついでに言うわなぁ。

人体の細胞の全てに意識があるんだけど、
神との対話では、それを“精神”だと説明してる。
ビックリやろ? 私もメッチャ驚いた。

体の細胞のひとつひとつが精神で、思考とエネルギーを放ってる。
脳は、それらが放つ思考とエネルギーを
物理的なインパルスに変換(翻訳)する処理センターに過ぎないらしい。

しかも脳って、唯一の変換器じゃないんだって!
身体全体の細胞にも小さな変換器があるって書いてあって……。
それが経絡やチャクラだと解ったとき、
東洋医学やってる私としては、ムチャクチャ感動してん!』

『ああ、めまいしてきた……休憩して抹茶でも飲もう』
Y子が言った。

『そうしょ!……ほんま、この世界の話って、人に説明すんのメッチャ疲れるわ。
星空でも眺めながら意識やパラレルワード語るならまだしも、
源氏物語が執筆された寺で、って、ミスマッチもいいとこやなぁ(o´_`o)ハァ・・・』


魂はあなたの体より大きい。
魂は身体とともに運ばれるのではなく、
身体を中に入れて運んでいる。
魂は、あなたを束ねているものだ。
神の魂が宇宙を束ねているように。
(神との対話)


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チャンネル

 11, 2016 06:00
シメール ①


『オバちゃん、お茶でも飲めへんかぁ?』
○○東洋医学院の通学路で、クラスメイトの男子から声をかけられた。
この世の全てに褪めた視線を投げる、ちょっと気になる若者だった。

『ええよ。一限目は鍼灸理論やし、1時間だけな!』

『自分って、人が見んもん、見るタイプやろ?』
喫茶店に入り、開口一番、私が言った。

『まぁな……オバちゃんもやろ?』

この場合、どうして判るか言葉では言い表せない。
ただ両者が“感じる”だけだから‥‥。

43歳の私と、30歳近いKの“お茶っこ”から、
長い付き合いが始まった。
当時の私は、営業所の所長職と学生という
“二足の草鞋”状態で多忙だったが、
スピリチュアルな話ができる友として、
多くの時間を割いた。

Kは、医師ファミリーの末っ子で、医学部の受験に失敗。
仕方なく鍼灸科に転身したらしい。

意外なことに、Kの父は医師であり霊能者だという。
もともと一家は沖縄出身((ユタと呼ばれる霊能者が多い)で、
本業の傍ら、死者との会話を希望する信者を抱えているという。

『へぇ…長男夫婦と次男はふつう、Kちゃんとお父さんが霊視できるんやぁ…。
で、家族の反応はどうなん? なにも知らずに嫁いできた兄ちゃんの嫁さん。
霊的な話なんか、真に受けれんの?』

『うん。阪大の医学部出の才女やけど、すんなり受け入れてんでぇ。
実際に信者さんたちと親父の会話聞いてるし……。
あっ!…黄色いパンジーの右側の妖精、なんか喋ってる‥』

私から目線を外して、窓辺の鉢植えを観ていたKが口走った。
正直、ギョッとした。

『えぇ~っ!…Kちゃん、妖精見えんの?』

『えっ?オバちゃん、見えへんの?』

『UFOとか光とか見るけど、死者の霊とか見たことないわ。
チャンネルが合わんのやろねぇ。
けどKちゃん、不思議なチャンネル持ってんなぁ。
死者の霊が見える人で妖精見たって人、初めてやわ……』

『妖精とか金属なんかと話すときは楽しいけど、
僕はUFOや光なんか見るオバちゃん、羨ましいわ。
死者の霊って思いっきりネガティブで疲れんねん。
けど、頼って来る霊、放っとておかれへんし……』

『ちょ、ちょっと待って!(◎ー◎;)金属?‥なにそれ?』

『車とか、その辺の金属やんかぁ……ふつうに喋るよ。
今朝も出かけるとき、車が文句言うねん。
古い部品、変えてくれぇ、言うて‥…。
で、あんまり文句言うし“廃車すんぞう!”言うたら、
静かになりよってん』

(◎ー◎;)……ダメだ! こりゃあ、気印かも?(o´_`o)ハァ・・・
そう思ってしまった。

『あのさぁ‥‥車や妖精との会話は楽しいとして、
死者とのチャネリングってのは、やめたら?
死んだっていう自覚のない霊ちゃんたちって、今生への執着が強いんだよねぇ。
で、自分を擁護してくれる、チャンネルの合う人に取りついたりして…。

目で見たことはないけど、私も感じることはあんねんよ。
場所や本、人でも……超ネガティブだと吐き気もよおすねん。
まぁ、場所ならすぐに離れるし、本なら処分。
人なら自分の周囲に光のバリア張って……。
『あなたは死んでるよ。光の所に帰りなさい』って祈るわけ。
ほんま、意識って自在に変えられるんよ。
はっきり言って、Kちゃん、暗~いわ。
人は、見たいと思っているものを見るんやし……』

『う~ん、そっかあ…なるほどなぁ』

Kは感心するような言い方をした。

しかし、意識の在り様について、私には彼が理解したとは思えなかった。
死者との交信が苦しいと嘆きながら、同時に、
その状態を楽しんでいるように思えたからだ。

それは優秀な兄たちにはない能力を、
自分が持っているという優越感への執着だったかもしれない。


数年後、Kは重い鬱病になり、抗鬱剤が手放せなくなった。
私の田舎暮らしで交流は途絶えがちだったが、たまに電話があった。

『オバちゃん、僕、今、メッチャ幸せやねん!人生、バラ色やねん。
なんかな、何でもできるような気がしてんねん!』

『(◎ー◎;)?‥ひょっとして、抗鬱剤飲んでる?』

『なんで判んの?』

『その異様な明るさ、テンションの高さ…。
Kちゃんじゃないもん!
薬で、きっちり人格変えられてるやんか。
さっさと止め~!
薬飲んだらハイテンション(躁)、止めたら超暗くなって(鬱)……。
拮抗作用の振幅が極端になっていくだけやでぇ。
自分でも感じてるん違うん?

ええか!
現代医学は、なんでもかんでも病名つけるんやで!
わけわからんかったら自律神経失調症。
ちょっと暗くて自殺願望あったら鬱病やんか。
ええか!『病は気から……精神ー神経ー免疫学』や。
なんのために東洋医学やってのんや!

ウジウジと陰気で、弱くて、妙に優しい男。
霊能力で勉強嫌いをカムフラージュする怠け者。
それがKちゃん違うん?
闇とか陰謀とか、魔界とか陰陽師とか、大好きやろ?
死者を呼び出したり、人の過去世を観ることができる。
そんな自分と、その状態が好きなんやろ?
で、同時に苦しんで……薬漬けってわけやわなぁ。

アホかいなぁ。
自分の性格や、観ている世界がほんまに嫌やったら、
観念(意識)変えたらいいだけやん!
死者の怨念話に耳傾けてんと、妖精の波動に合わせんかい!
薬に頼るような問題と違うやんか!』

初めてだが……。
偉そうに、機関銃のように言い放った。
というのも、今は亡きKの父親が、
生前、Kに言い残した話を思い出したからだ。

『お前の話に出てくるオバちゃん、本物やで。
言うこと、よ~く聞くことやなぁ』

以来、Kは薬を止めて自分を取り戻した。
3年のはずの鍼灸科に6年も通ってだが、免許は取った。
その後、紆余曲折の末に鍼灸院を開業したが、
採算は取れていないようだ。

だが、財テクに長けた親の遺産をもらい、暮しぶりは優雅だ。
世のため、人のためなんて使命感や、目的意識はゼロ。
相も変わらず、内なるオカルトの世界に魅せられている。


そうそう、この前、数年ぶりに留守電が入っていました。
『Kで~す! とくに用事はなし~!』

『アホか、用事がなかったら、かけるな!』
思わず、そんなことをつぶやいたオバちゃんでした。(o´_`o)ハァ・・・
愛想のない態度ですが、彼ももう50歳です。
正直、重たい男で……。
頼られなくなった快感に浸っていますから‥‥。(@^^)/~~~



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浮気の効用

 05, 2016 06:00
時計

『泣く々別れた人に、なんと20数年ぶりに鹿児島でバッタリ‥‥。
その日以来、心がざわついて‥‥。
その人、大阪に住んでてね。
この機会にじっくり話したいと思って‥‥。
風ちゃん、罪かなぁ?』

大阪で化粧品の代理店研修に参加することになり(五泊六日)、
私宅での宿泊を勧めた友が、思いつめたように言った。

『へぇ、そんな人いたん?
見合にしては、いい旦那さんだと思ってたけどなぁ‥‥』

『は~い! いい人ですと。なんの不足もなか。
欲を言えば、いい人過ぎて、もの足らんごたぁ‥‥。
そんなとき、鹿児島に出張していた彼とバッタリ。
さよならも言えずに別れた人への未練が蘇ったとです』

『ふ~む‥‥最初で最後の恋やなぁ‥‥。
Mちゃんの性格からして、よほどの想いなんやなぁ‥‥。
わかった! 協力するわ。
旦那さんから電話でもあったら、適当にごまかせばいいんやろ?
マメに電話するタイプだったっけ?』

『ピン、ポーン。電話魔ですと‥‥疑うとかじゃなくて、ただの心配性。
電話かかってきたら、茨木の友人宅に行った、とでも言っといて』

そう言い残すと、M子はいそいそと出かけて行った。


M子の予想通り、逢瀬二日目の夜に鹿児島の夫から電話があった。

『ああ、今夜は茨木に嫁いだ友人に会いに行ってて‥‥。
さっき電話があってね。積もる話もあるし、今晩はそこに泊めてもらうって。
電話番号、言いましょうか?』

電話番号云々は賭けで、ひやひやしながら言った。

『いえいえ、それならいいんです。習慣で‥‥。
それより風ちゃん、一週間も泊めてもらって、どうもすみません』

これも予想通りだが、夫は恐縮したように礼を言って電話を切った。
さすがに、罪の意識が湧き起った。
朴訥で、おっとりとした、妻想いのいい旦那さんなのだ。



それから三か月ほど経ったある日、鹿児島のM子から電話があった。

『いゃぁ、今頃どうなってんのか心配してたんよ。
あの旦那さんのことや、気づかず終いだとは思うけど‥‥。
どうなん?その後も出張とかあって、彼と続いてんの?』

恐る々聞いた。

『ハイハイ、その後、鹿児島で一度逢いましたと。
けど、そのときに終わりにしよう、って言ったとよ。
というのも、20数年も経つとダメ‥‥。
えぇ~っ、こんな人だっけ?ってなもんよ。
価値観も人生観も、ぜ~んぜん‥。

つくづく思いました‥‥やっぱり、主人が良か。
あんなにいい人だました罪は残るけど、惚れなおしましたぁ!』

『へぇ (^^;)‥‥良かったなぁ!
内心、深みに入ったらどうしよう思ててん。
ほんま、思い切って行動して良かったね。
じゃなかったら倦怠期が長引いて、他の誰かと浮気したかもしれんし。』

『それはなかよ。
ただ、親に引き裂かれた彼のことはず~と心に残ってて‥‥。
けど今回のことで、恋心って魔法にかかったようなもんだと悟りましたと。
自分で勝手に相手のイメージ創って、
ほんなこつ“恋の病”とはよく言ったもんですたい』


何十年もの間、ラブラブを保てる夫婦など皆無に等しいことだろう。

離婚と再婚を5~6回繰り返す人もいれば、生涯、独身を通す人もいる。
愛想をつかしてはいても、損得勘定で保身に徹する主婦もいれば、
子連れで自立する女性もいて、それこそ『人生いろいろ』である。

文学や映画、音楽の世界でも恋愛は欠かせない要素で、
それから生じる喜怒哀楽の感情ほど、
人を成長させるものも少ないだろうとも思う。

色恋を含め、金銭欲や名誉欲なども、
好きなだけ、何度でも欲すればいいと、
私は真面目に思っている。

恋の甘美さや、贅沢、選民意識を味わい、その結果を知ってこそ、
素直に、自然に、欲求が生じなくなる日が来るからだ。


死なんて、どこにも存在していない。
神がそんなことを許すほど悪だと思っているの? 
ただ状態の変化があるだけで、魂は永遠なんだ。
未開文明の人たちは,、
前世の記憶を維持したまま肉体が変わるということを許されてない。
それが“死”という幻想を生み出すんだ。
でも“文明世界”の人たちはみな過去の経験をはっきりと覚えているんだよ。
(戻ってきた アミ)


人生は、何度でもやり直しができる。
ちなみにマザー・テレサが600回。
キリストだって1000回も生まれ変わった末に、
あの域に達したわけだから‥‥


厄介なのは欲求不満の代償に、
ボランティアや、慈善に勤しむことかもしれない。
自らを欺き、親切を押し売りする痛々しい姿だ。

自らの心に代償を求める人は、
無意識に見返りを期待するケースが多い。(感謝の言葉や行動)
で、それが得られない場合、さらに欲求不満が蓄積されよう。

心から望んで‥で、ない限り、
偽善は自らの精神を傷つけ病気になるケースが多い。
そして‥『どうして私が? 滅私奉公してきたのに‥』と、嘆く。

この歳まで、そんな人々をたくさん観てきた。


ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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