脳の機能を疑った日

 29, 2016 15:36
月とイルカ
                    


脳梗塞で片麻痺と言語障害が残った母の意思表示手段は、
頷くか、首を横に振る(yes/no)だけでしたし、
発語は、お気に入りの娘の名前が言えるくらいのもの‥(´;ω;`)

人間の左脳(ブローカーの言語野))に疑問を感じたのは、
そんな母を、車椅子に乗せて散歩しているときのことでした。


公園や田畑の広がる農道を歩いているときに限って、
私と、ふつうに会話ができたのです。
そのときの様子は下記の記事どおりでした。
恍惚の人
『恍惚の人』の文中には書いていませんが、
そのとき、鍼灸師の学校に行こうか迷っていると話すと、
独学で東洋医学を研究していた父を思い出したかのように、
『よっ! そりゃあ、ええのぉ』と、四国弁で応援までしてくれましたから‥‥(*^~^*)

草花や田畑という自然の中で、
しかも、私と二人きりのときに限って、
なぜふつうに話せるのだろう‥‥(・_・?)
脳とは何なのか?
五感を統括し、それを言葉に変換する臓器に過ぎないのだろうか?
それとも単なる情緒(気分)の問題?
母を観察しながら、私は毎回のように自問自答していました。( ̄~ ̄;) ウーン


それから間もなく、臓器提供(心臓)を受けた男性のドキュメンタリーを見ました。
嗜好や趣味が様変わりし、不思議に思った両親がドナーの両親を訪ねたのです。
(アメリカなどではドナー家族と接触できる。)
食べ物のの好みや趣味は、亡くなった提供者の特徴だと解ったのでした。(◎ー◎;)


解剖学や生理学を学んでいて、
細胞ほど魅力を感じたものはありませんでした。
現代医学の常識に囚われることなく、
35兆ともいわれる細胞のひとつひとつに、
意識があるのではと、思っていたからです。

幻肢痛(失った足の痛み)などは、
脳がひきおこす幻の痛みとされていましたが、
私は納得していませんでした。
むしろ、切断された足の細胞の悲鳴を、
脳細胞が感じとっているのではないかと思っていたわけです。
(脳と細胞の意識のネットワークが余韻として残る)


もっとも、後に私自身が幽体離脱したことで、
意識=脳ではなく、体の全細胞、他者、自然界、宇宙全体は
ネットワークにつながっていると解ったわけですが‥‥。
そこで初めて、母は魂の言語を発していたと理解したというわけです。

『脳死は人の死』と断定されていますし、
顕在意識や、潜在意識、宇宙意識などと分別して、
それらがすべて『脳』に宿っていると学者たちは言いますが‥‥。
人は『脳』だけで生きているわけではないと思っています。

脳は五感を支配し、集団意識によって刷り込まれた観念や記憶、
習慣を蓄積はしていますが、私たちの本質の、ほんの一部に過ぎないのです。
そう‥‥。
スピリチュアルの世界で嫌われているエゴは、
地球でさまざまな体験をするためのフォルダのようなもので、
私たち全体の、ほんの一部を占めているに過ぎません。

次回に続きます! ( ^^)人(^^ )


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『意識』ってなんだろう?

 29, 2016 08:36
                  雪原
                         雪原




ブログで“おしまい”の記事を投稿して一か月‥‥。
その間ず~と、書きたいテーマを考えていました。(o´_`o)ハァ・・・

壊れかかっていたBistaを、windows10に買い替え、
カルチャーショックを感じながら操作を練習したりして…。
(◎ー◎;)その進化ぶりに感動さえした
“ふつうのオバちゃん”‥再びです。



ブログをストップして1か月経つと、
広告が入るんですねぇ!(゚◇゚;) ゲッ 
それさえ知らなかったオバちゃんですが、
それだけは嫌だと慌てて、やっぱ、
書き続けることにしたというわけです。



ここから書くことは『意識について』です。
脳の意識、細胞の意識、魂としての意識、宇宙全体の意識などなど、
医学的、科学的には解明されていない‥‥。
おそらく永遠に解明はされないだろうとも思える『意識』について、
自分自身のために書くようなページになると思います。

良かったら、また読んでやって下さ~い!

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