おしまい!

 30, 2015 06:00
                    偉大なるヒーラー 001
                             偉大なるヒーラー

さほど善人でもなく、
かといって悪人でもない。

さほど秀でた人間でもなく、
かといって捨てたものでもない。

十人並みの『波乱万丈』も味わいましたが、
負けん気の強さから、それらを心の糧にすることができました。

そんな……比較的、どこにでもいるであろう……。
ふつうのオバちゃんが死ぬまでに伝えたいこと』は、
ほとんど書き終えました。(〃^・^〃)ノ


このブログ、実は五部構成になっています。

①不思議体験の自叙伝(20話)
②鍼灸オバちゃんの田舎暮らし(18話)
③フォトエッセイ(21話)
④鍼灸オバちゃんの『元気のツボ』(15話)

と、ここまでは過疎の『小川村』で鍼灸師として書いたもの。

12年ぶりに大阪に戻り、ブログを引っ越して
⑤今どきのスピリチュア観察(34話)
を書いたので、トータル10年くらいの
『オバちゃんストーリー』というわけです。



大阪に戻った後はネットサーフィンする余裕もあったのですが、
なにが驚いたかって、スピ商人関連のブログの多さでした。

セミナー、セッション、チャネリング、ヒーリング、占い、etc……。
それらを主催するブロガーの質もさまざまで、
誠実、情熱、使命感、商魂から、何者かに意識を操作されてる?など、
精神世界が飽和状態になっていたことでした。

ですが、そのことはスピリチュアの重要性を示しているとも感じました。
厳しい現実から逃れたくて…みたいな人も多く、
費用や効果を巡って問題も起きてはいますが……。

人類にとってスピリチュアは、
魂(スピリッツ)に刻印された
記憶なんだろうと思いました。

魂の記憶を、顕在意識として思い出す。
それが人類に与えられた課題なんだろうと
再認識したわけです。


とはいえ、スピ商人VS被害者意識は
問題だと感じました。
正統派のブロガーもいるのに、
十把一絡げに思われるのでは?
という懸念です。
それやこれやの思いから……。
難解な哲学書や、名だたる教典、
悟り系の本を何百冊読んでも、
それが暮らしに生かされなければ意味はなかろうと、
実話の中で、それらを折り込みました。

書いている内容はすべて事実で、誇張、
修飾は一切、ありませんが……。
はて? 誰かの、何かの『参考』になったでしょうか?
おっとσ(◎◎;)期待は人間関係をダメにする……ですよね。

ブログって、結局、自分のために書いていると、
よ~く自覚しています。 (*^^*)
書くことで自らの人生を再認識し、新たに学び、
少しずつ進化していくのだと思います。
その意味において……、
『読んでいただいて、ありがとうございました!』

サービスして、オバちゃんの素顔を公開しま~す!
(ピンボケ…(◎_◎) ン?)
栄子

さて、書きたいテーマもなくなったし、
今までブログに費やした時間、何しようかなぁ…(・_・?) 

もしかして、ですが……。
読んでくださっている人の中で、
こんなテーマについて書いてほしいとか、
暮らしに基づいた疑問などがあれば、
記事か、コメント欄にて
オバちゃんなりの考えを発信しますよ。( ◜◡‾)(‾◡◝ )

スピに関わる書物や、ブログは星の数ほどありますので、
思想や、哲学的なこと、何を信じるかなどには触れません。

オバちゃんの特徴的なスタイル……。
自分を信じるって?
人間関係の迷路の意味は? 
スピは、どう役に立つの? など、
地に足をつけたアドバイスなら、できるかも……。

コメント、お待ちしていま~す。(⌒ー⌒)ノ~~~  


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大いなる根源って?

 27, 2015 06:00
                        冬枯れ
                                  新雪



今日のテーマ……活字にするか否かで数か月も悩みました。
『言葉では難しい…無理かも……変に誤解されたら本末転倒だし』
そんなふうに、なんど思ったことでしょう……。(-ι_- )))。。。

ですが、どう考えても、このテーマを外すことができません。
人にもよるでしょうが、このことを知っている、知らないによって、
今生の意義や目的が鮮明になる可能性を秘めているからです。
ネットでも情報は氾濫していますが、表現方法や文体には相性があって、
オバちゃんのこれが『ピン!』とくる人もいるかも?
そんな気持ちで投稿しました。


世界の名だたる教典にはもちろんですが、般若心経にも書かれ、
素粒子物理学で注視されているダークマターの謎を含めて……。

宇宙(地球を含む)には、
ただひとつの宇宙意識
(無限、普遍、絶対)があるだけのようです。


そう前置きをしておいて、いきなりミクロサイズの話になりますが……。
『小宇宙を束ねる私』の記事で書いたように、
35兆個といわれる人の細胞をさらに超微細に分解していくと、
分子、原子、クオーク、幽子(大阪大学元教授 関 集三が命名)になるそうです。

実はこの幽子(仮称)……。
幽霊とか、幽体離脱とかでおなじみの意識のようです。
幽体は時空を超越していて、どこにでも瞬間移動できます。四十九日 ①

人が死んで幽体になったら、そのほとんどは大いなる根源……。
ただひとつの宇宙意識に戻ります。(想念別に居場所は変わる)


ここからが難解な話ですが……。

かつて、宇宙にはひとつの高密度の意識が存在していました。
ですが、それは完全であるがゆえに、
自分が何者なのかを知ることができません。

たとえば『愛するとはどんな感じなのだろう?』と思うわけです。
(完全な愛の意識にすれば、不完全を体験したことがない)
世界に自分しかいないと(相対するものがない)、
自分の背が高いのか低いのか判らないのと同じです。

そこでビッグバーンによって意識を分割しました。
(聖書などで、アダムの骨から多くの子孫を創ったのと同じ)

高密度の振動(この時点では分割された光の粒子)から、
荒い振動に落として肉体を形成し、
目に見える森羅万象の世界を創り、
感情や、思考、行動によって自分自身を体験することにしたのです。

σ(◎◎;)…このあたり、目が点でしょうが、ご辛抱ください。

バイブレーション(振動数)を落として物質化(肉体)しましたが、
元を正せば、私たちは肉体ではなく意識を持った光りの粒子です。
肉体の死を迎えると、私たちは再び幽体(意識を持った光りの粒子)となって、
大いなる根源に還ります。

実はこのプロセスって、般若心経にも謳われています。

おなじみの色即是空・空即是色とは
色(実体)あるものは、やがてなくなるが(原子…見えない)
色(実体)は、その形のない空(原子)によって生み出される。


これ、現代風に解釈すれば……。
物も命も、やがて形を変えてなくなる。(分解され、原子、素粒子、幽子に)
何もない空から(素粒子→原子→分子→実体)物や命が創られ、
やがて肉体が滅び、ふたたび空に還る。


釈迦は、こんな感じで意識体である命の輪廻転生を捉えていたのでしょう。
(原子や素粒子の存在を知らなかった釈迦は、
目に見える実体を『色』、空間を含めた見えないものを『空』と表現しています。)



覚醒者や、自称覚者が言わんとする…。
『私はいない。あなたもいない。
ただ起きることがおきているだけ』とは、
この色即是空・空即是色や、
ただひとつの宇宙意識を指します。


しかし、究極論だけを聞いていると誤解を生じます。
受容する側の霊的レベルによっては、
ただ、その斬新な言葉のニュアンスに恋して撃沈。
なにをしてもOK、忍耐や努力なんて意味がない、
あなたにはなんの関係もないと、勘違いしたまま、
悟ったような気になってしまうかもしれません。

確かに、私たちは『自らのエゴが創造した幻想』を生きています。
但し、σ(◎◎;)……ここからが肝心!!

『幻想』だと見抜いて生きることと、
『幻想』に振り回されて生きることには
天と地ほどの違いがあります!


例えば、遅刻を防ぐために10分ほど時計を進めて寝ます。
起きた時点で、そのことは忘れていて、いつものように焦ります。
そのとき、ふと、時計を10分早めたことを思い出します。
いま、見ている時間は『幻想』です。
時計の針が幻想だと知ったあなたは、
心に余裕を持って出かける……。そんな感じです。
(時間や場所については『神との対話』で易しく表現されてます)

さらに、波乱万丈を含め、人生のあらゆる出来事はステージ別の課題のようなもの。
懸命に対処しながらも、そのこと(幻想)が解っていたら、絶望しなくてもいいわけです。

たまに自殺者なんかもいますが、その魂はプレイ途中で棄権したようなもの……。
基本、その魂にとって耐えられないことは起きないようになっています。

できごと(課題)に対して、乗り越える気力、体力、知恵、努力のすべてにこそ、
生きる意味(体験)があるわけですから、宇宙も絶対に放ってはおきません。
原初にあった高密度の意識は、
体験するために自らを分割したのですから……。


人生は幻想だと見抜いていながら、今を、今日を大切に生きれば、
ハイヤーセルフや、守護霊ちゃんなんかが、瞬時にバックアップを始めます。
彼らは、そのために傍にいるわけですから……。

このブログのコンセプト……。
『わたしたちはどこから来てどこへ帰るのか』について、
今日、やっと、その答えを書くことができました。
わたしたちは大いなる根源から来て、そこに還るわけです。

私たちのひとり、ひとりに名前と顔があって個性がありますが、
それは、あらゆる『体験』をするために分離したわけで、
今生の目的が終われば、ひとつの根源に戻ります。
私たちは本来、ひとつ……ワンネスだということ。
ひとつだと思い出すことがリメンバー・ワンということ。


今日のテーマに関して、易しく解説しているページを発見!
関心のある方、必見です!(((o(^。^")o)))
悟り系の何百冊の本を読んでも、こう易しく、
シンプルにはまとめられないと、オバちゃんは思いました。
>シャングリラからの伝言


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思い込み

 24, 2015 06:00
                    雪猫jpg
                           雪?…それがどうした猫
        
失態①
ある日、家の権利書がないことに気づきました。
所定の場所になくても、その後、移動したかもしれないと、
それは々真剣に探しましたが、どこにもありません。

そのとき、姉から電話がありました。
友人宅に泥棒が入って、権利書や、預金通帳が盗まれ、
警察の捜査も及ばず、泣き寝入りになりそうだという話でした。

タイミングとして姉には状況を言えずに電話を切り、
1~2時間悩んだ末に、とりあえず警察に電話しました。


警察官が来るまでの間、脳をフル回転させました。
考えられる場所は全て探したのに……。
どこか違う場所に置き換えたのだろうか?(-ι_- )))。。。 
ないってことは、やっぱり盗まれたのだろうか?

ほぼ、あきらめかけて、テレビのスイッチを入れると、
阪神大震災関連の番組が再放送されていました。
(・_・)……ン?σ(◎◎;) ……その瞬間、思い出しました。

阪神大震災後のTV番組、非常用の持ち出し袋云々を機に、
保険証券や、権利書などを、泥棒の予想できない場所に隠したことを……。

ピン、ポーン……警察官です!σ(◎◎;)アワワ
警察官が入ってきたとき、
オバちゃんは土下座して床面に頭をつけて固まっていました。


失態②
報奨旅行中だったフランスで、
あいさつ程度の英語しか話せない3人のオバタリアン(30代後半)が、
大胆にもベルサイユ宮殿に行こうと地下鉄に乗り込みました。

途中の乗り換え駅で急行を待っていたのですが、なかなか来ません。
いえ、電車は来るのですが、ドアが開かないまま発車してしまうのです。
誰かに聞こうにも構内は閑散として人気もまばら。
とうとう2時間が過ぎました。

ふと、アベックを見つけ、走り寄って聞きました。(カタコタ英語)
『ベルサイユに行きたいんだけど、どの電車に乗ればいいの?』
するとアベックが言いました。
『ベルサイユ??……それって、ブルーシャトーのこと?』
どうやら現地では、ベルサイユは通称ブルーシャトーらしいのです。

『僕たちも行くから、ついてきたらいいよ。あっ、電車きた!』
安心して彼らの後に続き、ドアが開くのを待ちました。
(・_・)……ン? ドアは開きません。
そのとき、な、なんと…、彼らが手でドアを開けました。

σ(◎◎;)…σ(◎◎;)…(●`ε´●)
パリの地下鉄は自動ドアだったじゃん!
それが1~2時間離れたら、急行でも手動ドア?
花の都パリだよ!
超有名なベルサイユ宮殿だよ!
それが通じなくて、ブルーシャトーだって?
ガイドブックって、なんなの?
この、待ちぼうけの4時間をどうしてくれんのよ!

車両に乗り込んだオバタリアンたちが、
揃って悪態をついたことは言うまでもありません。


そんなこんなで、オバちゃんは“思い込み”の厄介さを痛感しました。
もしかして、人間関係においても同じレベルの思い込みをしているのでは?
と、恐ろしくなりました。

あの人?……と、まぁ、そんな人よ。
あの人のことだもん、どうせ……。
夫の性格? すべてはお見通し、知り尽くしている。
ムリ、ムリ、言わんでも判ってるって。

ある人の、ある側面だけで、それが全てだと思い込むことは、
人間関係の不幸の始まりかもしれません。

肯定的に捉える典型的な例が、『恋に墜ちた』状態でしょうか。
お互いが多面性に気づき、数年後にはマンネリズムに晒されます。

否定的に捉える典型的な例が……『坊主憎けりゃ袈裟まで』状態でしょうか。
思い込み、決めつけ、やがて頑なな固定観念になってしまいます。

自然に対しても、人に対しても……。
先入観(思い込み)をリセットして、柔らか頭になりましょう!
それがスピリチュアな道の初期設定かも……。



その昔、道元禅師という方が宋の国に渡り 
修行をされて得てきたものは、ただひとつ 
柔軟心であったといいます。

柔軟心とは、やわらかいこころのことです。
何物にも引っかからない、素直な心のことです。

きれいな花を見たら、きれいだなあ・・・と
素直に感ずる心のことです。

きゅうりには、きゅうりの良さを認め、
なすには、なすの良さを認める心です

たとえ、けんかをした相手のことでも
良いところは良いと認める大らかな心のことです

そして、おかしい時には腹の底から笑い
泣きたい時には全身で泣く
それが柔軟心です

心が、やわらかいから素直に笑えるのです
心が、やわらかいから素直に泣けるのです

心が、やわらかいのは心が若いことです
柔軟心を持ちましょう
いつまでも心の若さを保つために・・・
 
         
     
  相田みつお 『柔軟心』より

う~む……。
心に浸みますねぇ。
『柔軟心』って、童の心ですよね。
歳とって、いろんなものが削ぎ落とされて、童に還る。
そんな好々爺、好々婆になりたいものです。


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期待

 21, 2015 06:00
月夜の森



オバちゃんは30代半ばまで、腹を立てたり、失望したり、落ち込んだりと、
『こんなはずではなかった…』の、不満に満ちた人生を生きていました。


離婚後には相思相愛の恋人もできましたが、彼にも常に不満を持っていました。

私からは連絡できない。(相手は不倫状態)
何か月も音沙汰がない。
誕生日も覚えていない。
忍び逢うしかない関係。

愛してるって、言葉だけじゃん!
何か月も連絡ないって、誠意のかけらもないじゃん!
一緒に出かけることもなければ、誕生日プレゼントだって一方通行じゃん!
所帯持ちの男にとって、私ほど都合のいい愛人はいないかも?

どんなに不平不満を並べても、心は納まりません。(執着レベルMAX)
人生の目標を思えば恋愛なんて…と、思っていた私が、です。

それには深いわけがありました。
(ある瞬間、過去性がフィードバックして……)

私たちはソウルメイトとして、日本人の生を三度も生きていたのです。
ある生では姉妹(私は妹)でした。
私が男性、彼が女性だった生では、婚約者同志でした。
そのとき、私(男)が浮気し、それを苦にした婚約者は自殺していました。

妻子ある男を愛するなんて、ありえない性格にも関わらず、
情愛を振り切ることができずに、過去性の因縁に脅威さえ感じました。
恐ろしいような葛藤の日々に、カラーの夢を見ました。天使のリング

夢から得た暗示は、信じることが全てというものでしたが、
それでも心中は混沌としたままでした。

仕事で忙殺される平日はともかく、
休日ともなると、何週間もの間、彼からの電話を待っていました。
同時に、そんな自分が嫌で(惨めで)仕方ありませんでした。


で……恋人への執着を断とうと、登山を始めました。
休みの度に始発電車に乗り、奈良の山々へと向かったのです。

あの崇高な光りとの遭遇を思えば……。
たかが男女の情愛。
ソウルメイトだろうがなんだろうが、そんなものに囚われてどうする?
最初は、自分に言い聞かせながら歩きました。
ですが、その面影を簡単に消すことはできません。



数週間かかって自問自答しながら出した結論は、
“交通事故かなんかで死んだことにしよう!”でした。♪~( ̄ε ̄;)
不倫関係ですから連絡もとれない。
(o'∀'))ゥンゥン…いい考えかも?と思いました。


木々の緑や木漏れ日、野鳥のさえずりに癒されたのでしょうか?
数か月後のある日、平常心を取り戻しました。

死んだなんて……やっぱり嫌。
逢えなくてもいい。生きていて欲しい。
幸せに暮らしているなら、それでいい。
愛しているけど、それでいい。
もう決して囚われはしない。
男女の愛を超える……それも『なりたい自分像』。
いい経験だった。


その後、マンションを購入して引っ越すことになりました。
連絡できない立場で幸い。
内緒のまま事を進めるつもりでした。

ところが引っ越しの前夜、彼から電話がありました。

『キャァ…Nちゃん! 死んだと思てたのに……。
そや! わたし、明日引っ越すんよ。
けど、まぁ、今生の別れに声聞けて良かったわ!』

本心でした。


その夜、彼は青い顔をして飛んできました。

『内緒で、ってかぁ……いくらなんでも……』

『しゃあないやん。潮時ちがう?
人の家庭を壊したくないし。
だからって、都合のいい愛人やる気もないし……』

『………引っ越し、手伝うわ!』



不思議ですね。
執着を手放したとき、それが来ました。
互いの子供が社会人になり、
10年後に再婚した、今の連れ合いです。

一緒になったとき、思いました。
『ああ……今生の道徳や倫理観なんて通じないんやぁ。
やっぱ、カルマって返済するようになってんだぁ』

その証拠に、スピ世界なんて信じない連れ合いが、
折に触れて変なことを言います。

『俺、光がどうのとか、ぜんぜん判らんけどな。
死んでも、あっちの世界には行けへんよ。
お前の背中にくっつき虫すんねん。』

『そんなアホな……。
その巨体で乗っかられたら、重とうて生きて行かれへんやんか!(●`ε´●)』

これ……かって裏切った私への報復でしょうか?
ああ、不気味……(-。-;)
私よりも10歳も年上ですが、
今の夫は純粋で、おっとりとした、可愛い男です。



人間関係で苦しむ原因について、
『神との対話』では次のように言ってます。

期待は人間関係を損なう。
人間関係の目的は、相手に満たしてもらうことではない。
本当の自分を、まるごと分かち合う相手を持つことだ。

人間関係の目的は、
自分自身のどの部分を明らかにしたいかを
決定することであって、
相手のどんな部分を把握し、
つかまえておきたいかを決めることではない。

人間関係の試練は、相手が、
あなたの思いにどこまで応えてくれるか、
自分が、相手の思いにどれだけ応えられるかにあると、
思い込む誤解だ。


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星野道夫の宇宙

 18, 2015 06:00
                月冴ゆ
                             月冴ゆ



『風こそは、信じがたいほど柔らかい真の化石だ』と、
誰かが言ったのを覚えている。
私たちをとりまく大気は、太古の昔からの、
無数の生き物たちが吐く息を含んでいるからだ。


今は亡き動物写真家、『星野道夫』の、ある写真に添えられたメッセージです。
風が、信じがたいほど柔らかい真の化石だと表現した人。
素晴らしい感性ですよねぇ。

10年ほど前、オバちゃんが星野道夫の個展に行ったとき、
アザラシjpg
会場の入り口で、このアザラシの赤ちゃんが迎えてくれました。
全ての作品に絶句、鳥肌、感涙と……なんども魂を揺さぶられたのを覚えています。


迷わず求めた『星野道夫の宇宙』という写真集の冒頭に、
作家、柳田邦夫が書評を書いています。

星野氏の数々の写真集には、
現代文明の行き詰まりと、現代社会の悲惨を超える
思想的な鍵が隠されていると、直観的に感じた。

星野氏の写真集のすべてには神話的な物語性がある。
(神話的とは、時空を超えた普遍的な真実を伝えるという意味だ)

星野氏は、写真と言葉を絡み合わせて、
大自然と、そこに生きる生き物たちが、
太古から語り続けてきた生々流転と永劫回帰の物語の、
全容を読み解き表現しようとしていた。




どうでしょう?

生き物が放つ魂の躍動を撮り続けた写真家と、
その写真で、星野氏の魂を感じとった作家との、
見事なまでのシンクロニティ……。…(*´~`*)。o○

大好きなことに没頭して生きている人って、
あるがままで覚醒者だし、ヒーラーですよね。

ほら、ほら、ほら……。
セミナー、セッション、瞑想伝授なんて受けなくても、
日々の暮らしで、悟りは開けて行くんですよねぇ。

一流に、なんてならなくても大丈夫。
『なりたい自分像』を思い描き、
決定し、
それを師と仰いで、
情熱的に歩めば……。

私たちは誰もが、
悟れるように創られていると思います。



ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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                        雪中のイワカガミ
                              雪中のイワカガミ

絵本作家であり、ガーデナーのターシャ・テューダーは、
俗にいうスピリチュアとは無縁の女性でした。
日常を慈しみ、存分に楽しんでいたことで、
精神が満たされていたのかもしれませんね。

ターシャの素晴らしい性質は、
なんといっても、生きものへの優しいまなざしだと思います。
生きものとは、人を含めた森羅万象のすべての命……。
その心が、最後の言葉に集約されています。

自分のまわりを美しい考えで満たし、
親しい人々に愛と優しさのこもった
行動をとることをおすすめします。


なんと優しい、易しい人生訓でしょう。
哲学書、教典、悟り系の小難しい何百冊の本など
まったく必要ありませんよね。


オバちゃんはデスク上に、2種類の本を置いています。
『神との対話シリーズ』 と 『ターシャ・テューダー』 です。
バリバリのスピリチュア本と、暮らしそのものに焦点を当てた女性の物語。

『神との対話』を生活に取り込めば、
『ターシャ・テューダー』のような生き方になるだろうし、
『ターシャ・テューダー』のように生きれば、ワンネス体験は時間の問題……。
というか、言葉として残してなくても、ターシャは悟っていたと思います。

この2種類の本……表裏にありながら、『ひとつ』なんですよねぇ。

この“表裏関係”って、宇宙と同じじゃなかろうか?と、
オバちゃんは思っています。

地球から観測可能な宇宙というのは『表』、
ダークマターや、反物質の世界は『裏』。
宇宙物理学者は『表』ばかりを追っかけるので進化は遅々ですが、
幽体離脱や、臨死体験者は、その『表裏全体』に気づくと思っているわけです。


本棚には
動物写真家の『星野道夫写真集』、
『エリザベス・キュープラー・ロス博士』
『アンドリュー・ワイル博士』
しかありません。

それ以外の何百冊もの本は、引っ越しを機に廃棄しました。
混沌とした脳の、複雑な配線を整理整頓したとき、
必要なものと、そうでないものが明確になったのでした。

そうそう……整理したのは本だけではありません。
装飾品や服、食器、道具などの身の回りのすべてを超シンプルにして、
『死ぬ』準備態勢に入っているとでも言うか……(〃^・^〃)ノ


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ありふれた日常

 11, 2015 06:00
森の妖精ハウス


日課にしている早朝ウォーキングで、桜の倒木を見つけました。
すでに内部は朽ち果て、表皮は簡単に剥げそうでした。
(((o(^。^")o))) キャハッ! うれピー……。

持ち帰って磨き、
窓をくりぬいて粘土で人形たちを作り、
百円ショップのミニほうきをバラして屋根をつくり、
小人たちのツリーハウスを完成させました。(冒頭の画像)

無数にある虫食い穴や、所々の節くれだった瘢痕は、
桜の生きた証であり、人の生涯にも似て愛しく感じたものです。



翌週のウォーキングでは、
愛犬を散歩させながら、ハーモニカを奏でる老人に出会いました。
その演奏のうまいこと!

しばらく立ち話をして、ハーモニカ講釈を聞きました。
『へぇ…10穴ですかぁ。そんなハーモニカは吹いたことないです。
難しいです?……ですか。なら、私もトライしてみようかなぁ』

学生時代にクラリネットや、サクスホンを演奏していたこともあって、
音感には多少、自信がありました。

帰宅してすぐ、ネット検索しましたが、10穴ハーモニカという代物は、
12のキーと、曲調による段階的なポジションがあって、
どのタイプを選んでよいのか判りませんでした。

で、結局、小学生時代のオーソドックスなハーモニカを購入。
演奏できる曲は限られていますが、これがけっこう楽しい!
今では懐かしい童謡なんかを奏でながら、
ハーモニカ小父さんとは、別のルートを歩いています。♪~( ̄ε ̄;)




帰り道に、ワンちゃんを連れたシニアが座り込んでいました。
なんとも愛くるしい顔立ちのワンちゃんで、
断りもせずに、思わず頭を撫でてしまいました。

『嫁が飼うって言い出したときは反対してましたんやで。
けど、飼うたらワシによう懐きましてなぁ。
たまに、おやつ欲しがったりしますけど、
嫁や孫みたいに、やれビトン買えたら、おもちゃ買えたら、言いまへんやろ。
安上がりやし、忠実やし、もうな、誰より可愛いて……。』

そこで……(o'∀'))ゥンゥン…(((o(^。^")o)))
オバちゃんが、大爆笑したことは言うまでもありません。


日々の散歩だろうが、バイト先だろうが、オバちゃんは、
その場の自然や、出会い、できごとにフォーカスしています。
むしろ、意識的に、フォーカスしているとも言えます。
なぜかというと……。
敬愛してやまない、ターシャ・テューダーのように生きたいからです。

できるならば、どんなことでも、料理でも庭づくりでも、
心からの喜びと情熱を持って行うことが大切だと思います。
たとえ仕事や義務が、ひどく退屈でつまらないときがあるとしても、です。

もし、どんな状況でも、明るく輝かしい面を見ようとするなら、
つまり、暮らしに喜びを見出そうとすれば、その結果として、
きっと暮らしはより良いものになるはずですよ。

         ターシャ・テューダー『最後の言葉より』



ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○

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想いの浄化

 08, 2015 06:00
                     タイツリ草2
                                  タイ釣り草

スピブログのほとんどに『エゴVS悟り』の言葉があふれています。
これ、氾濫し過ぎで、聞いただけで『しんど~…』って思いませんか?( ´△`)アァ-

エゴって、そんなに悪いもの、悪い状態ではありません。
地球での体験では、なくてはならないツールだと思います。

エゴは、初めてお絵かきにチャレンジする“ぬり絵の原画”みたいなもの。

ぬり絵って、縁取りまでに隙間があろうが、多少はみ出そうが、
どんな色使いでもかまわないですよね。
原画そのものが気に入らなかったら、新たな線を描けばいいですから。

要は、お手本(線)がなくても自分で絵が描けるようにするために、
何枚も、さまざまな原画のぬり絵をすることに意味があるんですよね。

同じように……注()はぬり絵。
もって生まれたエゴ(原画の線)があるからこそ、
ひどい思い(義務、規律、社会風潮、不自由)が多すぎるからこそ、
それ以外の(制限のない、自由な、目の覚めるような)
精神世界を求め始めるんじゃないでしょうか?

逆説的(パラドックス)ですが、
エゴあってこその地球暮らしなんですよねぇ。
最初から完全(愛の光)だったら、
わざわざ地球にくる必要もなかったわけですから。



オバちゃんは、スピ界のエゴという言葉が好きではありません。
人の顕在意識のすべてを、否定するような意味に使われているからです。(-ι_- )))。。。

エゴって……人類の顕在意識の『思い』や『想い』ですよね?
ですが、そのレベルは人によって多次元、多種多様です。

自己愛だって、立派な愛です。
まずは自分を愛さない限り、人を愛したりはできませんから。

エゴ意識の中にも尊い、聖なる、清廉な、慈悲の、
思いや想いってたくさんあるでしょう?
分類すればエゴ意識だとしても、まずは、それらが大事。


その次が、自称覚醒者たちが乱用するキャッチフレーズ。
わたしはいない…あなたもいない…起きることがただ…。
という究極論なんですよねぇ。

究極論は、TPOに合わせないとねぇ……。
自称覚者ブログのコメント欄なんて読んでると、
スピ用語の理論武装ごっこみたいだし( ´,_ゝ`)プッ
スピ用語を羅列することに酔ってるみたいで
チャンチャラ、可笑しいです。

もっとも、それが生活の糧になっている場合、
モデルチェンジして、プロデュースしないと、
お客さん来ませんからねぇ。

そんな意味で、さとうみつろうさんは努力家ですよねぇ。
トークセンスは抜群。
乱暴なようで心優しい。
自信家のようで、自己啓発手法。
難解な真理を遊びに変換するテクニックは、
天性のもののように感じます。

ファンはオバちゃん族が多いのもスゴイ!
酸いも甘いも知り尽くした、オバちゃんたちの洞察力って鋭いですよ。
簡単にだまされたりはしないし、値打ちのあるなしに敏感です。
彼女たちが自主的に場をセッティングするのは、
自分たちの内に宿る、聖なる意識に気づいているからだと観ています。


エゴや、悟りにこだわらず、
ふつうに、正直に、情熱を持って、真摯に生きていれば、
行き着く先は、嫌でも『悟り』じゃないでしょうか。


言い換えれば、OSHOや、エリック・ハートじゃなくても、
古典の禅や仏教、聖書でもいいわけです。


そんなこんなで、オバちゃんはエゴを悪とは思わず
古~いですが、『想いの浄化』と表現し続けます。

『想いの浄化』とは、
思いや、想いを神聖なものにしていくこと。
心で、行動で、愛の光である自分を示すことでしょうね。
もちろん、ボチボチですよ。
キリストじゃないんですから、♪~( ̄ε ̄;)
一挙になんて絶対に無理!(オバちゃんの場合)



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永遠って、お隣さん?

 04, 2015 06:00
            幻想 002
                            幻想


オバちゃんは、宇宙やUFO、パラレルワード、テレポーション、
タイムスリップなどがテーマのSF映画が大好きです。

それらは専門家の研究成果や、仮説などを基にしていますが、
ときには脚本家自身がインスピレーション(高次のアドバイス)を受けて、
作品を作っていると感じられることが多いからです。(駄作は論外ですが…)

その昔、鉄腕アトムや、ロケット漫画が描かれ、
それが数十年の間に、ことごとく現実化していきました。
地球は三次元の星です。
三次元とは、物質(固まり)の世界ですから、
思い描くことは現実化します。(思念動画)

同じ意味で、SFの世界も必ず現実化すると思います。
その世界を信じる人が増えれば増えるほど、人体の生理や機能が変化し、
テレポーションや、タイムスリップが可能になるのでは?と思うわけです。
(進化論を思えば、人類だって身体が進化するはずですよね)

距離が何百億光年とか言われている宇宙を含め、
ワープする場所や、テレポーション先について、
物理次元の常識としては『永遠』というイメージですが、
オバちゃんは、ちょっと違う観方をしています。

ひょっとしたら、『永遠』って、お隣さんじゃ?
と、思っているわけです。

言語野に梗塞を起こした母が、
特異的な環境ではふつうに喋ったこともですが(過去記事 恍惚の人)
エーテル体になった彼女が、ドアを開けることなく消えたこと。

記憶のない空白の時間体験などは(過去記事 空白の時間・わたしはどこに)
距離なんかあったら、戻ってくるまでに事故ってると思うんですよね。

瞑想によるトリップだって同じです。
意識は、瞬時に時空を超えましたから……。


で、最近、ますます増えるUFO映像を観てて思います。
UFO自体、意識体ではなかろうか?と……。
合体、分割、ひゅん、ひゅん、ピューン……自由自在ですもんね。
なんらかの地球外金属と、意識が融合すれば、
重力コントロールなんて自在だろうと思うんですよねぇ。

永遠とも思える宇宙の、どこでだってワープできるとすれば、
永遠は、お隣さんです。
永遠とも思える宇宙の95%が意識の海だとすれば、
無数のパラレルワードがあってもおかしくないですよね。

高次の宇宙人たちは意識の海に同化、拡散することで、
難なく瞬間移動しているのかもしれません。
たまに『UFO墜落か?NASAが隠ぺい…』みたいなニュースもありますが、
何兆という銀河数から思えば、未だ肉体らしきものを持った
運の悪い未熟なパイロットがいても不思議じゃないと思うんですよね。


そんなこんなで、
オバちゃんはダークマターに魅せられています。

といっても、権威ある宇宙物理学者には、ほとんど期待していません。
コズミックフロント(BS2)は面白いし、毎回見るのですが、
いつも不満が残るのです。

『えぇ~っ……!
ホーキング博士時代から注目してんのに、
、その次元?
権威でなくていい。
二番手、三番手でいいから、
離脱癖のある宇宙物理学者、雇ったらどうなんや!』
と……。♪~( ̄ε ̄;)



ポチ!よろぴく…(*´~`*)。o○


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ミクロとマクロ

 01, 2015 06:00
                 笠雲
                      ワァ~ォ円盤雲?


『小宇宙を束ねるわたし』の記事で、
百万分の1㎜という、ナノミクロサイズの話を書きましたが、
それらはまだ物質の中では大きい方のようですね。

おなじみの分子、原子(100億分の1m)は省略しますが……。

現在、物質を構成する最小単位は素粒子とされています。
素粒子の段階で、すでに大きさはゼロだそうですが
宇宙物理学は、今や『素粒子物理学』の時代を迎えているわけです。

大きさゼロの素粒子に対し、手探りで数式を組み、
実験と観測と理論構築を繰り返しながら、
クォーク、レプトン、ニュートリノ、ヒッグス粒子などが
発見されているようです。

しかし最も興味をそそられるのは、
それら理論上の物質が、宇宙でたったの5% だということでしょう。

では、宇宙を構成する残りの95%はなんなのか?
正体不明ということで、ダークマター と言われています。
で、そのダークマターを研究する途上、
やたら質量の大きい反物質(反粒子)の存在が明らかになったようです。

と、まぁ、ここまでが、最先端の素粒子物理学のようです。

(・_・)……ン?オバちゃんは、このダークマターに興味津々。
“意識の海”じゃなかろうか? と思っているところです。



ここで視点を変えてマクロの世界へ。

遠く離れた銀河の90%は見えていないにも関わらず、
地球から観測可能なものだけで……と、前置きしますが。
(日々刻々…天文学者の観測手段で諸説ありすぎる)

現在、観測されている大宇宙の半径は約150億光年らしい。
それらは銀河で構成され、全体では7兆3750億個以上の銀河が。
私たちの銀河系だけでも1000億~2000億の銀河があるそうです。
(ひとつの銀河に、星は数100億~数1000億)


ミクロ単位の小宇宙を束ねる『わたしサイズ』 と、
すでに永遠としか思えない、半径150億光年の宇宙を、
同時に感じてみてください。

脳では無理ですよ。
あなたの中の、60~80兆ともいわれる細胞の意識と、
きっと永遠まで拡散しているであろう、
意識のネットワークで感じようと試みてください。

どうでしょう?
ときには、あなたの意識を宇宙にフォーカスさせてください。
すると……。

夫が…、姑が…、友達が…、上司が…、同僚が……なんちゃらかんちゃら。
あのときああだったら…、こうしてくれたら……タラ、タラ、タラ。
そんな些細なことはどうでもよくなりませんか?


解ってますよ。♪~( ̄ε ̄;)
そうは思いながらも、エゴはリアルに“出来事”を見せつけるって……。

ただ、言いたかったことは……。
壮大な宇宙を思い描くことは、最高のヒーリングになるって話です。


オバちゃんはパソコンの壁紙に“太陽系画像”を設置しています。
眺めるたびに、地球の小ささに驚くのですが……。


7兆3750億個以上の銀河の中の
(銀河と銀河系は意味が違う)、
1000億~2000億ともいわれている銀河系
(太陽や地球が属している)の中の、
ものすごく小さな太陽系の、
さらに、さらに、小さな地球を眺めていることで、
ウィルスのような単位に分離した『わたし』と、
永遠に拡散した宇宙意識を、
オバちゃんなりのパラレルワードとして、
常に感じるためなんです。

これ、『スピリチュアな道』の環境設定のひとつかも。(*^^*)




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