矛盾

 20, 2017 00:05
張家界

ドローン


4月8日(土)の夜、BSプレミアムで、 
『巨大石柱林~中国・張家界を鳥観する』を見ました。
数年前、ヘリコプターによる空撮を見ましたが、今回はドローン撮影。
あらゆる角度から撮れるドローンならではの、想像を絶する映像の数々。
映画『アバター』の空中戦舞台……奇岩のド迫力を至近距離で見られて幸せでした。

ドローン……鳥の目線って、素晴らしいですねぇ。
小型軽量ですから、どこからでも離陸し、どこにでも着陸できます。
ほんの数年前まで、鳥の目線と言えばモーターパラグライダー。
その第一人者は多胡光純さん。
「天空の旅人 紅葉列島を飛ぶ(NHK)」など、
さんざん楽しませてもらいましたが、
ドローンの普及で、おそらく失業ですよねぇ。

風景撮影に限らず、ドローンにはさまざまな期待が寄せられています。

・ヘリコプターで何日探しても見つからない山岳遭難、。
(道路環境が整っていたとしても緊急時にその道路が使えるとは限らない)
・ 地球上の、あらゆる自然環境のリサーチ
・スキーや、ジャンプなども想像を絶する角度から安全に撮影可能。
・感染症が広がった地域でも、必要な物資や薬を運べる。
・過疎地域、離島への宅配、短時間での宅配。
・ドローンがあれば、報道ヘリとカメラマンは必要ない。

٩(ˊᗜˋ*)وイエーイ……なんて画期的で素晴らしい発明でしょう。


ですがドローン……(×_×;)
悪用されると、恐いです。
化学兵器を搭載し、空中で噴霧することができる。
(大型爆弾を搭載できるドローン開発も時間の問題)
小型で駆動音も小さく、自動照準で撃ち落とすことが難しい。
航空管制システムによる飛行禁止区域の指定も、
ドローンをハッキングしてしまえば無効化されてしまう。
小型のドローンで盗撮が増える懸念。 → 10㎝…小さなコウモリほどのドローン

あ~ぁ、どうしたもんじゃろのぉ…。
発明って、いつの世も矛盾とセットです。(´-﹏-`;)

ダイナマイトの生みの親、アルフレッド・ノーベル。
爆発物の製造を生業としていたノーベルは、
工場内の爆発事故で弟を失くします。
そこでダイナマイトの原料であるニトログリセリンを、
吸収度の高い珪藻土にしみこませ、爆薬の安定性を確保。
土木工事や鉱山の採掘などで多くの命が救われる結果になりましたが、
その安全性ゆえに、戦争で多用される結果になりました。
ノーベルが発明した ダイナマイトは多額の利益こそ生みましたが 、
『死の商人』と呼ばれることが苦しかったのでしょう。
自らの心臓疾患でニトログリセリン使用を拒絶し、
優れた発明や、発見者に、財団から賞を贈るよう遺言しました。
(彼の死後、設立されたノーベル賞)

原爆も、矛盾の中で生まれました。
強い放射能を持つラジウムの発見や、分離に成功したキュリー夫人。
その膨大なエネルギーに驚嘆したまでは良かったのですが、
その研究成果は、やがて原爆に応用され、
彼女自身は白血病で亡くなりました。(放射性物質の研究)
また、アインシュタインの方程式(E=mc2)が、原爆のエネルギー計算に利用され、
後にオッペンハイマーによって原爆が作られました。
その威力を試されたのが広島や、長崎なんですねぇ。
名だたる博士の純粋な研究成果が悪用され、
人類を根絶やしにしかねない武器に繋がったわけです。


発明や発見だけではありません。
世界は『矛盾』だらけです。

フセインによる恐怖政治が崩壊し、部族間闘争が激化したイラク。
フセイン統治時代の安定を賞賛する市民も‥‥。

戦争回避のためのEU統合……。
今は争いを避けるために離脱の道へ。

福島の原発事故で死亡した作業員数 約4300人。
英国紙は、今後、東日本の住民100万人以上の死者を予想。
事故処理は遅々として進まず、放射能の影響は数百年とも。
にも関わらず、国民に情報を公開せず、
他国に原発技術を売り込む日本国政府。

トランプの自己中路線。
北の脅威になる可能性の一方で、自国主義の拡散蔓延。

どうでしょう?
できごとには、必ず作用と副作用が混在します。
盾と矛は、どちらかが壊れるまで、互いの情熱をぶつけ合います。
それぞれに大義名分があり、『知と権力の迷宮』に迷い込むわけです。
果たして安全安心な出口はあるのでしょうか。


人間とはいったい何という怪物だろう。
何という新奇なもの、
何という妖怪、
何という混沌、
何という矛盾の主体、
何という驚異であろう。
あらゆるものの審判者であり、愚かなみみず。
真理の保管者であり、不確実と誤謬との掃きだめ。
宇宙の栄光であり、屑。
                パスカル


(*′☉.̫☉)パスカルって約400年前に生きていた人ですよね。
当時も今も、人は本質的に変わっていないのかも……。


!(・。・)b それはさておき、あなたなら、
ドローンを使って何をしますか?


・( ˘ ³˘)奇麗な姉ちゃんの入浴シーン盗撮?

・エリアンダーさんの動画、実行?
 ドローンならではの、ド迫力ハネムーン撮影……。
 インパクト強すぎて、絶対に離婚しないカップルに思えますよ。ドローでハネムーン

・カメラでは不可能な風景撮影?

・出前の受け取り&支払い&器返却? → 操作、面倒くさそう(^_^ ;)


おや(・_・?)……考えてみると、
個人の使い道って、意外に少ないような……。
しかも、法規制でがんじがらめになるような気がしません?

ドローンを観ながら、便利さの影に潜む悪用の数々をイメージできれば、
電磁波(スマホ、パソコン、家電など)の害をイメージできれば、
大気に含まれる放射能や、PM2.5をイメージできれば、
あなたはすでにスピリチュアル世界の住人かも……。


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不食

 15, 2017 18:15
星空


今現在、世界の80%の国では食料が不足。
アジアやアフリカなどの最貧国の飢餓人口は7億9500万人。
平均すると、世界の7人に1人、
アフリカ全体では3人に1人が飢えている
ようです。

原因は地球温暖化による気候の変化や、異常気象による農作物の不作。
しかも、穀物の半分以上が空腹を満たすのではなく、
下記のような目的で生産されているからです。

2012年に世界で生産された25億トンの穀物のうち、
主食などの食用として消費されたのは43%。
残りの36%が家畜や養殖魚のエサとして、
21%が食べ物に添加される加工でんぷんや甘味料、
バイオ燃料として消費されているのです。


一方、日本の年間食料廃棄量は2800万トン
食料消費全体の2割以上だそうです。
平均的な象1頭の体重が4tとして、700万頭ですよ。
(*′☉.̫☉)700万頭の象って、想像できます?
象100頭の集団が70000
、ってことですよぉ……しつこい(^_^ ;)

その中には食べ残しや賞味期限切れなどの、食品ロスが642万トンも含まれています。
大量に捨てるのはスーパーや飲食店と思いきや、
食品ロスのうち、約半分が家庭からだそうで驚きです。
半分といっても321万tの食品……。
1年間に象80頭分の食品が、
家庭から生ゴミとして捨てられているんですよぉ。



この゛世界的な格差、飢餓と廃棄のアンバランスを意識して、でしょうか?
最近、不食人口、増えてますよね。
期間限定の断食とかではなく、まったく食べない、飲まない人々。
そんな人々が、世界にはすでに(◎ー◎;)10万人とか‥‥。

日本では、『不食という生き方』の著者、秋山佳胤が有名です。
秋山さんは「我慢をしない、食べたいときには食べる、期限を決めない」
そういった独自のルールのもと、2年ほどかけて、だんだんと空腹に慣れていったそうです。
で……、ここ数年は完全な不食生活(水分も)。
大気中に無限に存在する「プラーナ」(気)を摂取して、生きているそうです。
もちろん仕事や講演、ボランティア活動と、精力的に動いています。

彼は、食べない方が元気だと言います
食物を消化するエネルギーは、フルマラソン1回分にも相当するという説も。
確かに食後は眠気に襲われたり、やる気が湧きませんよね。
その点、不食は消化エネルギーを他に充当できるので、集中力が持続。
エネルギーが有り余るので、必要な睡眠時間が2時間程度でよくなるといいます。

この感覚は、なんとなく理解できます。
38歳の頃、連休を利用して3泊4日のヨガ合宿に参加。
岐阜県の山中にある道場で、逃亡しようにも人家などない山奥でした。
プログラムは下記のようなもの……。

5時起床 → 清掃 → ヨガ(3時間) → 山歩き → 胃洗浄(2ℓの水を飲み吐く)
ヨガ(2時間) → 薬草風呂 → 瞑想 → 就寝  ……この繰り返し。
合宿中の食事は2食……600キロカロリー/日の正食のみでした。

合宿の帰路は梅田の地下街を通りますので、
反動でトンカツかなんか食べるような気がしていたのですが、
なんと、欲求がないまま帰宅。
翌朝も爽やかに目覚め、出勤したとき、仲間に言われたものです。

仲間A 『えぇ~っ!…風ちゃん…どうしたの?』  →  『なにが?』
仲間B 『なんか…人が変わったみたい…なんで?』  →  『はぁ……(・_・?)』

仲間に言わせると、人相、雰囲気ともに、激変していたようです。
たったの3泊4日、ヨガ三昧と食事コントロールでけで、です。
不思議ですが、空腹感があると五感は鋭敏になります。
身体能力もパワーアップして、できなかったポーズも簡単に。
掃除などの作業効率も一挙に向上していたように思いました。

で、それが続いたかというと、ぜ~んぜんです。(。・?_?・。)
1週間後には焼肉を貪り、ビールを飲み、デザートにケーキまで……。
美味しいものを食べる幸せに、ノックアウトされたというわけです。

そんな体験から、小食のメリットについては理解できます。
その先に不食があり、それにトライして成功するとすれば、
素晴らしい! 肉体や精神はもとより、世界が変わる!と、
確かに……思います。
価値観、人生観、時間の過ごし方、病気、免疫、頭の回転など、
全てが激変するだろうと……感動しそうです。

!(・。・)…宇宙人って、たぶん、不食か、極端な小食ですよね。
頭は大きく、口は退化、手足は細長い種、多いですもんね。
キン肉マンや、太っちょの宇宙人って、いないんでしょうね。(^_^ ;)

ですが……・。
ネットで、この生き方を検索していくと、死者も出ているんですよねぇ(飢餓)
不食で健康と長寿を手に入れた人 VS 餓死 ……・
この違い、原因はなんだと思います?
それは意識……。
食べなければ餓死するという認識が、
それを実現させているのですねぇ。
スゴイと言うか、恐いと言うか……



あのお、恥ずかしながら……言います。
わ・た・し‥美味しいものを食べているときの幸せ、捨てられません、です。
ただ、なるべく、小食に勤めようと思います。(^_^ ;)


本当にお腹が空いた時にだけ適量を食べ、
少しずつ食べる量を減らしてください。
食べる量を減らすだけで、
私たちは地球に貢献できます。
自然界をご覧ください。
過食の動物はいません
              秋山佳胤




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余韻

 06, 2017 09:00
幻想夜景


初めて会ったのに、昔から知ってるような……。
初めて見る風景なのに、来たことあるような……。
この会話パターン、前にも誰かと交わしたような……。
わけもなく、涙があふれるメロディ……。
懐かしく、心揺さぶられる香り……。
全てが空しい、切ない……、
この虚無感は、どこから来るのだろう。

嫌だ!…理屈じゃない、生理的に受けつけない。
そういう輩に対しては、無性に腹が立つ。
その世界が好き、無性に……。
登りたい。
飛びたい。
潜りたい。


この感覚……皆さんにも、心当たりがあるでしよう?
良くも悪くも、遠い過去の感情の余韻とでもいうような、
懐かしさを伴った不思議な感覚の数々です。

それって、たぶん、今生のものではないかも?
と、オバちゃんは思っています。
過去世のどこかで味わった感情なんだろうと……。

ここで、ちょっとだけ講釈。(^_^ ;)
人が死ぬと、脳細胞も腐ります。
脳に刻まれた記憶(思考、知識)は全て消滅しますが、
胸のチャクラに刻まれた『感情』だけはスペシャル。
輪廻を繰り返しても、感情は『余韻』として残るようです。
“感情は魂の言語”といわれる所以なんですねぇ。

ノーベル賞を受賞した科学者だったとか、
大統領や、スポーツの世界王者だったとしても、
プロフィールが余韻として残ることはないようです。
研究成果で人々の病気を治したとか、
貧しい人々に寄り添う大統領だったとか、
子供たちに夢や希望を与えたなど、
愛に基づいた行為が付随していれば、
胸のチャクラに刻まれるわけです。
何者だったのか、は重要ではなく、
どんな行為をしたのか、が、進化のカギらしいです。
胸のチャクラの質を計測するのが、
高次の星の住人、アミが使っている度数計なんですねぇ。

おっと、話を元に戻して……(^_^ ;)

『感情の余韻』は、直観とは少し違います。
直観のような瞬間的な閃きではなく、一定の持続感を伴なった感情です。
映画や名曲などで感動した後の余韻と同類ですが、
これといった根拠のない、とりとめのない感情の波とでもいうか……。

それらが頻繁に出現すると、早晩、
人はスピリチュアルに生きることになります。
その感情の出所について、知りたいと探求するからでしょうね。

オバちゃん、子供の頃から多少、変な子でしたが、
思春期くらいから、頻繁に襲われた感情の余韻がありました。
“虚しさに似た孤独感”です。
過去記事のココ  渇望

以来、『感情の余韻』に対しては、忠実かつ素直になりました。
そうすることで、あらゆる局面において、どんなに救われたことか…。
気のせい? なんて、絶対に思わない方がいいです。
感情の余韻に浸ることは、本当の自分を知る入り口に
立っているようなものですから。

( ̄~ ̄;) ウーン……いまいちピンときませんかね?
感情の余韻って、どんな感じか。
過去記事以外に、体験をひとつ書いておきますね。


失業保険を受給しながら田舎物件を見て回っていた頃(48歳)
独身のキャリア婆Mさん(73歳)と、スペインに行きました。

Mさんは、私が勤めていたヒーリングサロンの上客で、
とくに鍼灸施術を好んでいたことから、サロンを退職した後も、
プライベートで施術を引き受けていました。
一緒に行けば費用は全額持つという事だったので、
移住までは暇だし、お供することにしたのです。

というのも、旅行好きのMさん、ちょっと困った性格の人でした。
人の好き嫌いが激しく、わがままで、プライドも高く、短気。
しかも、軽度の認知機能低下がチラホラ……。
想像ですが…私ごときに20数万出してでも、ってことは、
友人、知人の誰もが、一緒に行ってくれないのだろうと察したわけです。

そんなことで、九日間のスペイン旅行がスタート。
マドリッドからトレド、コルドバ、グラナダ、ミハス、バルセロナと巡り
オプションで、鋸状の山塊があるモンセラートに向かいました。
切り立った山塊をえぐるように建造された、
サンタ・マリア・デ・モンセラート修道院を見物するためでした。

この修道院にはエピソードがあります。
西暦880年のある土曜日、何人かの子供の羊飼いが、
美しいメロディとともに空から不思議な光が降りてきて、
山腹に留まるのを見たそうです。
同じことが数週間も続いたため、麓の町の司祭が調べたら、
洞窟の中から黒いマリア像が発見されました。
麓まで降ろそうとしましたが、動かないので仕方なく、
その地に聖堂を建てて安置したそうです。

観光の目玉は、その『黒いマリア像』でした。

列をなして順番を待ち、『黒いマリア像』の前に立ちました。
像全体はケースに覆われていましたが、
マリアが持っている球体(地球)部分だけは、
人々が触れられるように、くり抜かれていました。
(触りたいという衝動はなかった)

そのとき、突如として奇妙な感情に襲われ、
胃の底から突き上げるように嗚咽してしまいました。
ですが、同時進行で顕在意識(自我)が、それを客観視。
なんで泣くの? 初めて来たのに、と、
精神がくっきりと分離したのです。(奇妙な感覚です)

『あんた、なんで泣いてんの?……カトリックかぁ?』
修道院の通路を歩きながら、Mさんが言いました。
『なんでかなぁ…わかれへん。カトリックじゃないし‥』
『………あんた、変わってんなぁ』

Mさんが土産物を買うというので別行動。
建物の外に出てモンセラート山塊を見上げました。
すると、(◎ー◎;)……疑問が確信(直観)に代わりました。
確かに……かつて、ここにいた。
なにやってたんだろう。
シスター? 牧師?‥‥掃除オバちゃん?
ですが、詳細について直観は無反応……わけワカメでした。


過去記事『渇望』にも書いているように、
この、顕在意識と魂が分離した瞬間に慣れると、
人知れず微笑んでしまいます。

ああ、今は、この生なんだぁ、って再認識しますし、
平凡な日常が、いきなり輝きはじめ……。
人間関係の煩わしささえ愛しくなったり、
些細な出来事にも意味があることを知ったり、
新たな人生をやってるというだけで、自分に感動さえするんです。

これは、スゴイことだと思います。
波乱万丈人生やって、病気になって苦しんで、
それで人生終わりだと、夢も希望もありませんが、
王様や乞食、犯罪者や平凡な主婦、学者や、裁判官などなど、
さまざまな人生を体験してきて今があると思えば、
果敢に、今を生きる自分が、他者が、愛しいですよねぇ。


さて、9日間、寝起きを共にしたMさん。
その認知レベルは楽観できないものだと解りました。
施術中に何度も聞いた、若い頃のロマンス談義は10数回。
惚れた男の名前と年齢、しぐさと癖まで丸暗記しました。
旅行鞄の整理整頓は一晩に8回。 → 整理したことを忘れる
『靴下?‥それは右の入浴セットの下だよ』
『なんで?‥あんた、よう知ってんなぁ、見てたん?』
『うん…』 → すでに8回とは、口が裂けても言えない
お金の清算も一晩に10回。   
『あんた、今日のお金、払っとくわ』
『イヤイヤ、とっくに頂いたよ』
『そうかぁ…、やっぱ、あんたで良かったわ』
『……?』 
このパターンの繰り返し……。


で、帰国して2週間後、Mさんが言いました。

『なぁ、今度、どこ行きたい?……ベトナム、どう?
食べ物、日本人に合うらしいやんか。いつ行く?』

『((((;゚;Д;゚;))))カタカタ……う~む、そろそろ物件決めたいし、
また20数万も使うって、もったいない。
好意に甘えてばかりいられへんわぁ……』

ってか……それは方便でした。
呆けてしまった母親だと思おう……。
そう自分に言い聞かせた9日日間でしたが、
毎晩のことですので、正直、くたびれましたぁ。(^_^ ;)

この会話を最後に、彼女と永久の別れになりました。
過疎の村に移住1年後、奈良にある寺の住職(Mさんの兄)から、
訃報が届いたのでした。(脳梗塞)
70歳まで会計士やって、その後は短期間に10か国。
海外旅行を繰り返したMさん。
死の予感が、それをさせたのだろうと悲しくなりました。
(ごめんねぇ。せめてあと1回、同伴してあげれば…o(;_;)o)


感情の余韻が生じたとき、
なんで? どうして? 教えて! と、しつこく聞くといいですよ。
誰に、って?
内なる『あなた』に……宇宙に直球でいいかも……。( ˘ ³˘)
早くて3日、遅くても3か月くらいで、それらしき答えに行き着きます。
人なら、急速に接近。
風景なら、そこに行く機会が。
無性に惹かれる世界なら、
それに繋がるパンフレットや情報が。


日常的には厄介とも思える感情が、
実は魂の体験から尾を引くものだと知るだけで、
平凡な日常が輝きます。
こうして生きているだけで、
自分が大したもんだと思えるんですよぉ。(^_^ ;)



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その腰痛

 02, 2017 08:00
木の精



日本人の腰痛人口、どれくらいがご存知でしょうか?

な、なんと、2800万人……。
国民の4人に1人が腰痛に苦しんでいるらしいです。
しかも原因が特定できる腰痛は15%程度で、
残り85%は原因不明というから驚きです。

腰痛といえば、作家の夏樹静子さん。
映画化された『Wの悲劇』でお馴染みの女流作家ですが、
3年もの間、原因不明の腰痛に苦しみ、
『腰痛放浪記 椅子が怖い』を執筆したほどです。

彼女の腰痛、数カ所の病院で検査しましたが、
器質的疾患ではないと言われ、神経科を紹介されたようです。
10年ほど前、彼女の手記を読みましたが、
この時の彼女の激昂ぶりは大変なものでした。

『死ぬほどの痛みで歩くことも寝ることもできないのに、
私の精神がおかしいというのですか!
腰のトラブルという原因が先にあって、
その苦痛ゆえに精神がおかしくなっているとしか思われません。』

ですが他に手立てはありません。
悩んだ末、藁にもすがる思いで精神科を受診。
カウンセリングの後、医師から告げられます。

『夏樹さん……この際、ペンを折り、夏樹静子の葬式をやりなさい』

精神科の医師の見立ては、次のようなものでした。
作家、夏樹静子のステータスを保っていくための葛藤、
枯渇していくエネルギーと、あせりなどの心理的背景。
それらに怒り、不満を感じていたりするのに、
そういう気持ちを、無意識(潜在意識)に抑えこんでしまうタイプだと。

こうしてペンを置くこと2年、医師が指一本触れることなく、
夏木静子の腰痛は消失したのでした。

これはスゴイことですよね。
心と体は繋がっていますが、
顕在意識では覚えのない、潜在的な自分が潜んでいて、
それが、身体を支配することもあるんですねぇ。


そもそも腰痛って、なぜ起きるのでしょう?
まず整形外科的な見方です。
ちょっと小難しいですが、お付き合いください。(^_^ ;)
人体を支える背骨……上から順に、頸椎は前に反り、胸椎は後方に反り、
腰椎は、わずかに前に反っています。(生理的湾曲)
生理的なカーブを支えるのが腰椎の4~5番ということで、
負荷がかかるぶん、ヘルニアや、すべり症、分離症などになりやすいわけです。
★腰椎の4~5番……殿方のベルトライン(ヤコビ線)、腰椎穿刺もここ。

では器質的原因のない、夏樹静子タイプの腰痛はなぜ起きるのでしょう。
答えは東洋医学(チャクラや、ツボを含む)と、意識の捉え方にあります。

背骨には経絡のひとつ『督脈』(ツボが並ぶライン)があり、
そのラインには27カ所のツボがあります。
特に腰椎の2番~5番には、命門、腰陽関という、
エネルギーの変電所のような、重要なツボがあり、
幽体が離脱するときは、命門付近が背部の起点になります。
命門は、その名の通り、命の門であり、
腹部の関元(第二のチャクラ)というツボに連動。
人体の前(陰)と後ろ(陽)を統括するエネルギーポイントでもあります。

さて、ここからが不思議の入り口……。
身体を循環するエネルギー(気)は、人の意識でもあります。
殺気、陰気、陽気などと言われるように、感情の流れでもあるわけです。
怒りで額の血管が浮き出たり、心臓バクバクとかするでしょう?
意識が、自律神経を介して、身体を支配しているわけです。
★自立神経……眠っていても活動している神経(呼吸、心臓、循環など)

しかし、私たちは顕在意識しか自覚できません。
その奥の潜在意識や、超意識の働きについては無知、無感覚なわけです。

もっとも、年がら年中、くよくよと悩んでいたり、愚痴ったりしている人は、
ストレスを自覚していて外に吐き出しているので、
潜在意識にストックされることはありません。

厄介なのは、本人がストレスだと思っていないケース。
もしくは、強いストレスを感じてはいても、
ドンマイ、ドンマイと、頑張り続ける人が、
心因性の病気に罹りやすくなります。
本人がストレスだと思っていないストレスは、
発散させることができないからです。


そこで潜在意識が警告を出します。
意識の代わりに身体に痛みをおこして、
心に何らかの問題があることを知らせようとするわけです。
そのときに知らせる人体の場所ですが……・。
生理的に負担を生じやすい腰椎の4~5番あたりが最多となります。

夏樹静子さんのように痛レベルが強烈なほど、心の問題は深刻。
心(魂)の声に、まったく気づいていないということなんです。
恐いですねぇ。

この心因性の痛みや不定愁訴って、腰とは限らないんですよ。
私のように、もともとムチ打ちの後遺症が残っていた頸椎や、
肩関節に痛みが集中することもあります。
(五十肩も、医師に言わせると原因はストレス)


そこで、心因性の驚くべき症例を、もうひとつ。
過疎の村で鍼灸院やっていたときの、患者さんの例です。

頻尿(30回~/日)に悩む女性(70歳)が、施術に来ました。
病院をハシゴしても、一向に改善しないと言うのです。

息子が村内で土建会社を経営。
噂では豪奢な暮らしをしているという母親らしく、
お洒落な装いで化粧も濃く、人目を引くタイプでしたが、
服を脱いでいくとき唖然としました。
きつそうなボディスーツで身を固めていたからです。

『奇麗にお化粧して……ボディスーツ歴、長いんです?』
全身調節の施術をしながら聞きました。

『若い頃からさぇ……。化粧だって朝一番だ。
いつどこで人に見られてるか判んねぇし…』

はぁ(・_・?)……70歳の婆さまを、誰が、どこで見てるって?
施術しに来るのに、その真っ赤な口紅と厚化粧、やめてくれない?
うつ伏せたら、シーツ、真っ赤じゃん。
こりゃあ、アドバイスしても、耳、傾けないだろうなぁ……。
正直、そう思いましたが、お構いなく言いました。

『その、頻繁なトイレだけど、膀胱炎のときのように、
強い尿意があるわけじゃないんですよね?
漏れるのが怖くて、自主的に、頻繁に行くってことですよね?』

『そうだ…。医者が言うには、原因はわからねぇが、
膀胱が小さくなっちまったらしい。
いつも貯まってるような気がしてさぇ、何度も行くだ』

『ふ~ん……気にし過ぎてんのやねぇ。
あのね、トイレ行っても盃に一杯くらいしか出ないんだったら、
生理用のパット、敷いておいたらどうです?
それと、ボデースーツ……もう少し緩めの、したらどうでしょう?
あまり締め付けると、リンパの流れとか悪くなるし……』

『それはできねぇ。盃いっぱいでも臭うじゃねぇか。
下着も、もう何10年もつけてるだ。
外したら身体のラインが崩れるってじゃね……。
友達とお茶っこしててさえ、トイレ何度も、っての格好悪いし、
買い物だって行けねぇだ。鍼でなんとかならねぇか?』

『まぁ、施術すれば尿量は多少増えるけど、
ず~と通い続けるって、大変でしょう?
この場合、こうなったのと同じ時間をかけて、
意識的に尿を貯める訓練しないとねぇ。』

あえて『訓練』と言いました。
いつも誰かに見られてる。
奇麗にしておかなくっちゃ。
歳をとったら誰でもトイレは近くなるが、
私に限って、たとえ一滴でも、漏らすなんて耐え難い。
他者の、自分に対するイメージを壊すわけにはいかない。
そんな彼女の、自意識過剰とも思える価値観を、
根本から覆すのは至難の業に思えたからです。

そう言うと、Tさんは二度と来院しませんでした。


ところがドッコイ……。
半年後に村で騒動が起きました。
土建会社が倒産、Tさん一家が夜逃げしたというのです。
親しい友人でさえ、寝耳に水のできごとだったと聞きました。

相当期間、Tさんは見栄を張って暮していたようでした。
もしかしたら破産の兆候も認められなくて(意識なし)、
たまたま機能低下を起こしていた膀胱に、
(加齢とともに誰もが経験する程度の機能低下)
潜在意識が、異常を発露させたのかもしれません。


ここで、頚椎症や腰痛で悩んでいる方にワンポイントアドバイスです。
人によっては仕事柄ってのも多いでしょうが、
頸椎症や腰痛はまず、その原因である悪い姿勢を改善することです。

悪い姿勢を、本来の自然で健康な姿に戻す鍵は、寝ている時の条件にあります。
生理的彎曲を取り戻すには、筋肉が休んでいる時、つまり、
筋肉の働きに阻まれない「寝ている時」がチャンス……。


肝心なのは『枕』です。
頸椎が歪むと頚椎症に。
そのひずみが胸椎や、腰椎に現れ、
最終的には分離症や、すべり症、ヘルニアの症状に
悩まされることになります。

高価な枕も市販されてはいますが、まず期待はできません。
というのも私自身、バイク事故のムチ打ち症状に始まり、
ひどい頚椎症、五十肩、胸郭出口症候群に罹り、
嫌というほど枕を変えたのです。 → 最高2万円の枕まで。

ですが、どれもダメでした。
頸椎のカーブは人によって違いますし、首の長さや、
肩周りの肉の厚み、肩幅の広さも個人差があるので、
最終的にオリジナルの枕を作ることにしました。

具体的には、小さな枕を、3個、作りました。
(幅は短く、3個並べても、大きな枕1個ほどの長さ)
まず仰向け用に、低いものを(寝て、心地を確かめる)。
左右の枕は、自分の肩幅に合わせて高めに、です。
(横向きに寝たとき、肩関節が圧迫されないため)

3個別々に作るには理由があります。
寝返ったとき、その位置を自由に調整できるのです。
枕の中身は、そば殻がいいです。
プラスティック製の粒々もありますが、
寝ぼけていても、そば殻は高さの微調整が効きやすいです。
(具合の良い形を維持する摩擦力がある)
プラスチック素材のように滑らないのです。

この3点セットの枕で寝るようになってからというもの、
肩凝りや、手のしびれなどは消失、安眠できるようになりました。


次に、心因性の腰痛対策ですが……。
なんといっても、客観的に自分を観ることが解決の入り口になります。
イライラ、カリカリしていないだろうか?
その原因はなんだろう?
本当はどうしたいのだろう?

この3点でしょうね。

悲しいかな、多くの場合は自己顕示欲がネック。
名声、能力、金……人の意識を凍らせる、物質次元の魔力とでもいうような……。


我々が生まれつき持った感情のなかで、
自負心ほど抑制しがたいものはあるまい。
私が完全にこれに打ち勝ったと思うことができるとしても、
恐らくは自分の謙嬢を自負するであろうから。
    ベンジャミン・フランクリン



ポチが、励みになります!…(*´~`*)。o○

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同行二人

 28, 2017 00:05
道幻想


四国八十八カ所の霊場のうち、
それが26カ所もある愛媛県で生まれたオバちゃんにとって、
弘法大師や、修行僧、巡礼者(お遍路さん)たちの逸話は、
ごく々身近なものでした。
その昔、遍路道は僧侶たちの修行道でしたが、ルートを外れて、
私たちの村にも托鉢僧が立ち寄っていたものです。

そのお遍路人口、今では年間20~30万人らしいです。
といっても、巡礼行為そのものが観光化され、
マイカーやバスを利用する人が急増しているようです。
弘法大師ゆかりの寺、総距離1,200㎞の巡礼道を、
スマホ片手に車窓から眺め、観光気分でルンルンと、
スピーディに巡っているんですねぇ。

歩く、歩く……ひたすら歩くことを選択する人は、
全体の1%…年間2000人、1日平均5人に満たないそうですが、
その目的(動機)は、自分との対話、故人を偲ぶ、祈願、懺悔など、
心の充足と浄化を求めて、という人が多いようです。

ということは、99%が観光遍路……(((ʘ ʘ;)))。
『あんた、ユニバーサルスタジオ行った?』
『行った、行った!…来年は遍路ツアー、参加すんねん!』
ってな、ノリかもしれませんねぇ。(^_^ ;)

ともあれ、本格的な遍路旅といえば、その出で立ち……。
人目を引くのは白衣と金剛杖、半袈裟、菅笠でしょうか。
菅笠にはたいてい、墨で『同行二人(どうぎょうににん)』と書かれています。
弘法大師と一緒に 巡礼しているという意味なんですね。

この行為、バリバリの精神世界ですよね。
もっとも今は、相棒が弘法大師とは限りません。
とくに若い人は、巡礼というスタンスに惹かれはしても、
弘法大師(空海)へのこだわりや依存はなく、
相棒はハイヤーセルフだったり、守護霊ちゃん、あるいは、
キリストや、天使たちかもしれないと、オバちゃんは思っています。

というのも、巡礼って世界共通の文化なんですよね。
チベット仏教の聖地ラサとカイラス山を目指し、
五体投地をしながら1年をかけて巡礼する人々。 
一歩一歩、五体投地ですよ。
そのポーズはヨガにも取り入れられていますが、
ふつうの人は10~20mほどでギブアップです。 → ロードムービーに

また、映画『星の旅人たち』で一躍有名になった、
デ・コンポステーラ大聖堂への巡礼もあります。星の旅人たち → 泣きますo(;_;)o

この巡礼道は、フランス各地からピレネー山脈を経由し、スペイン北部 を通り、
キリスト教の聖地であるガリシア州のサンティアゴ・ デ・コンポステーラ大聖堂
(十二使徒の一人聖ヤコブの墓がある)に至るもので、
ルートは出発地点で様々ですが、代表的なもので780~900kmの距離。
1日平均30km(早めの人)歩くと約1ヶ月かかります。
後にNHKが、何人かの巡礼者に密着して、
ドキュメンタリーが制作されたほどです。 → 感動ものでした。

この巡礼の歴史……。
西暦951年くらいに始まり、最盛期の12世紀には
年間50万人だったと言われています。

西暦951年って、日本では平安時代中期…(((ʘ ʘ;)))
清少納言も紫式部も、生まれていない時代です。
その点、西洋の宗教文化は長~く、深いです。
旧約聖書が書かれた紀元前3400年くらいから
現在までに5000年ほどの歴史があり、
映画『十戒』や『ベン・ハー』などに描かれ、
教会と相まって、神の存在が暮らしに根づいています。
大昔から、人々は『内なる自分』と対話していたんですねぇ。

えっ?‥‥ご利益主義って?
冗談でしょう。
寺巡りを満願したからといって、
弘法大師の霊ちゃんに褒められるわけでもないし、
キリストから直々に洗礼受けるわけでもないと思いますよ。
まして、その後の人生で、
ラッキーboy、ラッキーgirlになれるはずも……です。
巡礼って、ただ々、自分の心と『折り合い』をつけるんですよねぇ。

だからスピリチュアルな行為って『人間だけの本能』でしょうね。
猫や犬が、過去を悔やんで悩んだり、熊が、来春の実りを祈りながら冬眠に、
なんて、可笑しすぎて考えられませんもの……(^_^ ;)

その、人間だけの本能……。
それに突き動かされて行動した人の中には、
奇跡を体験した人もいるようです。
末期がんで余命を宣告された男性が遍路旅に出て、
帰ってきたときには癌が消失、なぁ~んてことも、です。

これこそが、精神-神経-免疫学の証。
陽の光、風のそよぎ、山々の緑や、川のせせらぎ……。
それらの自然と一体になった自分を、感じたかもしれません。
適度な有酸素運動と意識の変化が、ホルモン分泌に作用し、
結果的に免疫力を活性化させたのでしょうね。


ここでひとつ、聖なる『同行二人』の逸話を、
ご紹介しておきましよう。٩(ˊᗜˋ*)و

登山家の松田宏也は1984年、ヒマラヤのミニアコンガ登山中に遭難。
14日後に手足が凍傷にかかった危篤状態で発見されました。
彼の話によると、自分の前の空間に別の自分が現れ、
倒れようとする自分を叱りつけながら、麓まで導いたと言います。
後に彼は言いました。(ドキュメンタリー)
『あれは、私でした……。不思議ですが、確かに私だったんです』

この場合、脳神経科の医師に言わせると、
やれドッペルゲンガー現象とか、バイロケーションとか言いますが、
その説明では納得のいかない現象ばかりです。


むしろ、このスピリチュアル現象こそが『同行二人』。
離脱した自らの“超意識”に導かれたんですねぇ。



その筋の専門書によれば、
人の意識は三重構造になってるようです。
顕在意識………睡眠時以外の、ふつうの意識。
潜在意識………自覚することのない無意識。
宇宙(超)意識…幽体離脱や、神秘体験時の意識。
極限状態や瞑想、ふとした瞬間などに離脱するのは超意識。
宇宙へとつながる意識、という意味で宇宙意識とも言われるそうです。

こんな話、私はすんなりと受け入れるタイプなんですが、
はて、あなたはどうでしょう?

人の肉体は、三層の意識に包まれています。
顕在意識の自我だけが、自分だと思っていたら大変。
超もったいないです。
自我 → ハイヤーセルフ → ワンネスの
3点setで、あなた…なんですよぉ。(*^▽^*)


あなたには、秘められた能力があります。
人生はいつも、どんなときでも『同行二人』の状態です。
鏡を見て、自分の中の相棒に、ご挨拶しましよう。
『いつも見守ってくれてありがとう! これからもよろしくね!』と。
!(・。・) うん?……人のいないところで、ネ!
でないと、奇人変人どころか、救急車呼ばれるかも?

ついでだから、余談ですが……。
わたし、二重人格でぇ…なんて、可笑しいです。
顕在意識における私たちは、誰もが多面的で、
いくつもの性格を持っていて四六時中、振り子運動をしています。
決意し、揺れ、疑い、思い直し、また迷う。
見下し、憧れ、否定し、しらけ、自信と喪失を繰り返す。
自分でも気づいていない自分が、た~くさん、いるんじゃないでしょうか?

何やかや言っても、平和な日本での暮らしです。
予想不可能な出来事に遭遇する機会がないだけで、
いざとなったら、どう反応するか、判りませんよねぇ。

巨大地震が起きたら、あなたは大切な人を守るでしょうか?
それとも、我を忘れて一目散に逃げます?。
その時にならないと、判りませんよねぇ。


気がついたら、震災直後の神戸にいたという東北の大工さん。
気がついたら、線路に落ちた乗客を助けて、
自分は死んでいた名もなき中国人。
彼らは思考を超越したんですよね。
彼らの本能(潜在意識)が、それを選択したとしか思えません。

一瞬で、そんなこと、できるだろうか?
(×_×;)……む、むり、むり、絶対に無理!
オバちゃんの顕在意識は、いつも自問自答だけして、逃げる。
未だ、そんな次元なんです。(o´_`o)ハァ・・・



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ぬけがら

 21, 2017 00:05
月②


昆虫類、エビカニなどの甲殻類など、
固い殻で覆われた外骨格の生物は、みんな脱皮します。
外骨格は通常の骨のように成長しないため、
体が大きくなると窮屈になり、脱皮することで、
新しい大きな外骨格を作るのだそうです。
意外なところでは蜘蛛、ダニもですし、
ヘビや、トカゲ、カメ、ワニなどの爬虫類も
脱皮することはご存知ですよね。

では人間や動物など、哺乳類どうでしょう。

脱皮しないように思われがちですが、
人間でも皮膚の表面が垢となって少しずつ剥げ落ちていくので、
生物学的には脱皮と見なせるようです。
特にクジラやイルカではまとめて表皮が剥げるので、
いかにも脱皮しているように見えますし、
鳥の羽毛が抜け替わるのも、脱皮の一種とされているようです。


脱皮を指す言葉に蛻(もぬけ)があります。
転じて…人が抜け出たあとの住居や寝床を、
『蛻の殻』と呼ぶようになったんですねぇ。

そうそう、『脱皮』の典型と言えば、
身近にはセミの幼虫の抜け殻ですよね。
頭部から顔面、足の細部まで見事に脱皮していて、
子供の頃は、誰もが見とれたんじゃないでしょうか。
不思議で、繊細で、美しいですよねぇ。
それが羽化して、あのセミになるなんて、
人間から観ると、脱皮そのものも、ですが、
その後、変態する生物は奇想天外に思えます。
その意外性が、子供向けのアニメに反映されたのでしょうか?
『へぇ~んしん!(変身)』……。
子供たちの間で大流行しました。懐かしいですね。


ときどき思います。
人間の抜け殻も、セミの幼虫風だといいのに、と‥‥。
苦心してミイラにしなくても、美人は美人のまま。
そうでない人も、それなりの魅力を保ったまま、
半永久保存できますもの。(^_^ ;)


人の抜け殻と言えば……。
ご遺体に寄り添ったこと、ありますか?
そのお顔や身体を、じっくり見つめたことはあるでしょうか。

私はあります。
身内の都合で、母の通夜に6時間ほどですが、
ひとりで遺体に寄り添いました。
!(・。・)b あっ…言葉のフォローしなくっちゃ!
私、亡くなった人の肉体は『ぬけがら』だと思っているんです。
人は三次元で生きる場合、肉体という衣を着てると……(^_^ ;)

最初は棺の窓から母の顔だけを見ていたのですが、
どうしても全身が見たくて、蓋を開けてしまいました。
で、じっくりと見つめたのですが……。

まさに『蛻の空)』……すっからかんでした。
何が…って?
精気が、魂が、エーテルが……です。
亡くなってるのですから、当たり前と言えばそうなんですが、
完全に『ぬけがら!』だと感じたのです。

『母さん、今、わたしを見てる?…天井あたり?
( ̄~ ̄;) ウーン、いないなぁ。 チャッチャッと行ったん?』

部屋の隅々の空間を眺めながら母に話しかけ、
博多のホテルでの別れを思い出していました。

母の魂は、入院していた頃から、よく出入りしていましたし、
呼吸が止まる前には、魂が博多のホテルまできました。
だから準備万端というか、自らの抜け殻に
未練はなかったのだろうと思ったわけです。
詳細はココ 恍惚の人

博多のホテルに来たエーテル体の母は、健康そのものでした。
拘縮していた手足も滑らかに動き、言葉も正常。
例えれば、映画『アバター』のような感じです。
元海兵隊員のジェイクは脊髄損傷で車椅子生活ですが、
その意識をアバターにリンクさせると、自由に動くことができましたよね。
エーテル体の母も同じです。
触ると立体感や体温があり、不思議でたまりませんでした。
詳細はココ 四十九日 その①


そうそう、母が来たのには理由があります。
そのときは判らなかったのですが、
四十九日の法要の席で、その理由が明らかになりました。
な、なんと、怒っていたのです。四十九日 その➁


さ~て、『抜け殻』にちなんで……。
最近、巷では終活が大流行りですね。
「終活」をテーマにした書籍が数多く出版され、
専門のコーナーを常設している書店があるほど……。
一方では講演会や、葬儀社、石材業者、行政書士、
介護施設などによる合同の「終活フェア」も開催されているほどです。

この背景……。
2016年(平成28)には65歳以上の人口が3461万人。
総人口に占める割合は27.3%になり、
日本国が超高齢化社会を迎えたことに他ありません。

私たちは夫婦共に末っ子(夫は10歳年上)なので、
この歳になると否が応にも、終活やセレモニーの情報が入ります。
姉の夫の兄や、従妹が亡くなり家族葬で済ませたとかなんとか。
それによると、今、斎場はラッシュのピーク状態らしいです。
団塊の世代が死に絶えるとラッシュは収まるので、
むやみに斎場を増やすというわけにもいかないとか‥‥。

田舎暮らしをしていた過疎の村では、
有線放送で『悲しみのお知らせ』とか流れるのですが、
多いときは3~4人/日ってなこともあり、
殆どが知ってる人なので、死がやたら身近でした。

人は、遅かれ早かれ、必ず死ぬ……。
ただ、ちょっとばかり早いか遅いかの違いだけ……。
樹齢3000年ほどの巨木の意識から観たら、
人間の一生なんて、セミの寿命ほど。
10年早かろうが、20年余分に生きようが、
彼らから観たら、ほんの数時間の違いなんでしょうね。
だから……日の暮れぬうち、足腰が動くうち、
脳が誤作動しないうちに、やりたいことをやりましよう。

(*′☉.̫☉)……えっ?
iPS細胞が進化して、
臓器も、とっかえひっかえできるから死なない、ですって?
ざ~んねん!…人は命の回数券、持ってるんですよぉ。
染色体の末端に位置するテロメアって塩基配列。
細胞分裂の回数を測る尺度(分裂時計)だそうで、
分裂できる回数に限りがあるそうです。
そこで免疫力増強、寿命の長期化を目指して
三重らせん構造の遺伝子を、人工的に造ろうとしてるのですよねぇ。

iPS細胞の応用技術が躍進して難病が完治するか、
生まれつき三重らせん構造の超新人類が急増するか。
いずれにしても、近未来の子供たちには朗報ですね。

ところで、仮にミラクル長寿時代が来たとして、
皆さんは150歳、200歳とかまで、生きたいですかぁ?
もちろん、150歳くらいまではピンピン。
180歳くらいから、足腰が衰えて、みたいな時代だとして、です。

わたし? 
(o´_`o)ハァ・・・今生に満腹です。
もう食べられません。
すでに『終活』済ませてますし……(^_^ ;)


死なんて、どこにも存在していない。
神がそんなことを許すほど悪だと思っているの? 
ただ状態の変化があるだけで、魂は永遠なんだ。
未開文明の人たちは前世の記憶を維持したまま
肉体が変わるということを許されてない。
それが“死”という幻想を生み出すんだ。
でも“文明世界”の人たちはみな
過去の経験をはっきりと覚えているんだよ。
        アミ小さな宇宙人



ポチが、励みになります!…(*´~`*)。o○

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第三の目(印堂)

 10, 2017 12:30
第三の目 ➁

印堂


『こんなチャチな模型の頭蓋骨なんて、嫌だなぁ。
蝶形骨とか、脳の内部、全然見えないじゃないですかぁ……』

○○東洋医学院の学生だった頃、
大胆にも、解剖学講師だった阪大の教授に愚痴りました。
頭蓋骨の模型はプラ製の分厚い造りで、縫合部はギザギザの線だけ。
派手な原色が塗られた、玩具のような代物だったからです。
もちろん、二人だけのひそひそ話です。
(学費とプライドの高さはピカいちの専門学校で、
兵庫医大や、阪大から講師を招いていた)

解剖学の講義は、骨格や内蔵の模型が格納された
理科室のような場所で行われます。
グループに分かれて四角いテーブルに座るわけですが、
大半の生徒は、舟をこぐか(バイトかけもちで疲労困憊の生徒多い)、
試験に備えた自習に専念(やたら試験が多い)するしまつ……。
一方の私はというと、解剖学となると超熱心でした。
講義は目を輝かせて熱心に聞いていましたし、
先生より年上のオバちゃん生徒だったので、
大胆、かつ、お気楽に、遊び心満載の、
ひそひそ話ができたというわけです。

で、その講師……。
次の週に、本物の頭蓋骨を持ってきてくれました。
それはガンジス川で晒した美しい頭蓋骨で、
彼が個人的に買ったものだと聞きました。

『ワ~オ、嬉しい!…奇麗!…いいなぁ…。
これ、いくらです?…10万円?…欲しいなぁ。』
『そ、それ、ふつうの人が持ってたら、警察、来ますよ』
『!(・。・)…あっ、そっかぁ、そうですよね。あはは… 』

頭蓋骨は、息をのむほど魅力的でした。
なんてったって第六、第七のチャクラが存在する領域です。
眼窩や大後頭孔から覗くと、精巧で美しい蝶形骨が、よく見えました。
羽を広げた蝶の、胴体部分の最上部に、玉座のようなわずかな窪みがあって、
そこに脳下垂体が乗るのです。

『先生、脳下垂体後方の松果体って、
教科書では説明部分が白紙になってますけど、
どんな働きしてるんですかぁ?』 → 画像、黄色の部分

頭蓋骨を愛おしそうに撫でながら、聞きました。

『ふ~む、21世紀は脳の時代とか言われてるけど、
まだよくは解ってないんだよねぇ。』

『尾小体(尾底骨の先端にある)も説明は白紙ですが、
なんらかのホルモン分泌と関係はしてますよね?
だって、危険に遭遇したら、お尻の先端、ムズムズするし、
瞑想とかしてたら、眉間の中央が振動するし、
その奥の脳下垂体と松果体って、
体感的には連動してるって思うんですけど……。
先生はどう思われます?』

重要なツボである、自らの『印堂(いんどう)』を指さし、
その少し上が『第三の目』でもあると、説明しながら聞きました。

『(*′☉.̫☉) へぇ、眉間のこと、印堂っていうの?
第三の目って、聞いたことあるけど、そこ?
振動するの?‥‥瞑想とかするんだ。(。・?_?・。)ムゥ…』

『……あっ、そうだ!…先生、MRIで脳の断層撮影とかしますよね。、
そのエネルギーって、イルカやヘビなんかが発射する超音波ですよね。
イルカは超音波発射して小魚なんか気絶させて捕食しますが、
人体への影響って、どうなんでしょう?』

『う~む……それもデーター、ないんだよねぇ。(´・_・‘)』

と、まぁ、私は西洋医学の講師を困らせてばかりいました。
なにせ人体を知ることが目的でしたので、貪欲だったのです。

★米エール大学の現在の見解では、 超音波診断装置の長時間使用で、
  脳神経細胞の発達に異常あると発表。



さ~て、本日のテーマは『第三の目』。
人体にある第六のチャクラの話です。
第三の目なんて、言葉の響きからして興味津々ですよねぇ。
ミステリアス、オカルト……そんなイメージでしょうか?

Web検索すると、出るわ出るわ……。
第三の目をデザイン化、マークにしたようなスピページ。
で、わかったような、わからないような解説のラッシュです。
ものすごく大げさなコピーが並んでいて、
第三の目を開眼するための方法論とかが、
多くのページを埋めています。(o´_`o)ハァ・・・

はて、『第三の目』を開眼させて、一体、なにをしたいんでしょうね。
宇宙散策?
覚者のポジション?
新興宗教の教祖?
飯のタネ?
だとしたら開眼どころか、
サタン(低級霊)集団に誘われる結果になりませんかね?

思うに……。
『第三の目』開眼云々って、そんな大層なものではないと思います。
そこが開いてなくても、社会に奉仕している人はたくさんいます。
阪神大震災のとき現場に駆け付けた、東北の大工さんが言いました。
『仕事?‥そんなこと考えもしませんでした。
気がついたら、神戸にいたんです…』と。
あるいは、『世界なぜそこに日本人』なんかの番組観てたら、
途上国の貧民街で、私財をはたいて子供たちに教育を施したり、
無償医療を提供する医師、技術の提供を惜しまない一般人もたくさんいます。
彼らは、自らの『第三の目』が開いていることなど知りません。
ただ、心が切望するままに愛の行動をとる人々。
それが本物……悟っている人々なんですよねぇ。

一方、子供の頃から『第三の目』で映像を見ていた私。
不思議なものを観たし、感じましたが、未だ彼らの域には達していません。
暮らしを優先して、神戸、東北大震災ともボランティアもせず、
気持ちを、わずかな寄付金で示しただけの、
ふつうのオバちゃんに過ぎないのです……(^_^ ;)

ですが、せっかくのテーマですし、
皆さんも興味はあるでしょうから、続けます。

『第三の目』の正確な位置は、
冒頭の図の、印堂というツボから上に1~2㎝ほど。
ほど、というのは……。
人の顔は丸顔、面長、いろいろでしょうから、
眉間の中央から上に1~2㎝で、
押すと、ジーンとするところ…が、正解です。
そのジーンと感じる奥に、脳下垂体。
さらに脳の深いところに松果体があります。

松の実に似た形の松果体は、
睡眠や免疫機能、老化防止を司るホルモン、
メラトニン(情報伝達物質)を分泌しますが、
その他の働きは、未だ解明されていません。
というのも松果体は、生後から発達して
思春期で縮小してしまう
ので、解剖、生理学的には
未だに謎に包まれている器官なんです。
そういえば、過去世の記憶を持ってる子供でも、
それが思春期まで続いた例はないんですよねぇ


ただ、私の体験による感覚としては…。
脳下垂体と松果体は連動していて、
人の内なる世界を広げるスイッチや、
ゲートの役割をしていると感じます。
たとえばパラレルワードや、
高次の世界につながる為の入り口、って感じです。

印堂あたりで見るビジョンは、
透明なパネルに映る動画そのものです。
動画の向こうには、ふつうの風景が広がっていますが、
ビジョンの方に、よりピントが合っている感じです。


子供の頃は、眉間のスクリーンでよく映像を見ていました。デジャ・ビュ
ただ、劇的な内容ではなく、些細なできごとが大半でした。
知人が訪ねてくる。 → 母の知人
友人が夫に殴られてる。 → 親しい女性
遠方の親友が飛行機のチケット買ってる。 → 映像は不鮮明でテレパシーの感覚

そんなことが続き、19歳以降は幽体離脱体験を5回、しました。
⒈タイに向かう飛行機の中で、
⒉タイ人の彼氏の実家で、
⒊ベッドで寝ていて……。
⒋瞑想中に(九州)、
⒌誘導瞑想中に(大阪)

⒈と⒉は、何の前触れもなく、いきなり……でしたが、
⒊⒋⒌に関しては、離脱までのプロセスが鮮烈でした。

まず、腹部に微細な渦のようなパルスが生じ、
それが腹部を横断して、腰椎にある命門というツボに至ります。
すると徐々に振動が強くなり、背骨に沿いながら頭頂(ツボの百会)に。
そのとき“大切なものが抜ける”…と感じ、
最初は恐ろしくて目を開けてしまいました。(パルス停止)
二回目からは、パルスが頭頂に至ると、瞬時に離脱しました。
会陰、臍下丹田(関元)、命門、百会……。
これらのツボは、パルスの変電所だと感じたものです。

で、離脱後の世界ですが……。
そこでは地球的概念は崩壊します。

わ・た・し・という分離した個体は消え、
わ・た・しの意識だけが存在している世界です。
存在パターンは様々です。
360度、永遠に広がるスペースの中の意識の点(目)だったり、
賢者のような存在だったり、
光を見上げる赤ん坊だったり、
風や雲、陽の光や、木々に浸透、拡散している意識。
わたしは陽の光であり、風であり、水であり、
木々そのものになって、そこにいました。
森羅万象の全てが、わ・た・しだと解る不可思議さ……。
そんな感じです。

★このブログの最初、独立しているカテゴリー20話は、
不思議体験に満ちています。
 
これらの体験……一応、文章にはしていますが、
読者に理解されるのは難しいと判っています。
的確な、的を得た熟語も見当たらないし、描写ができないのです。
どんなに思考を巡らせてみても、
たぶん、文豪だろうと科学者だろうと……。
筆舌に尽くしがたい……まさに、その世界観ですから。

さらに、神秘体験や離脱体験は『両刃の剣』的な側面があります。
まず、その世界の奇想天外さ、素晴らしさに心奪われ、
どんどん欲求がエスカレートしていきます。
忘却の川を遡り、個としてのアカシックレコードを読みたい、みたいな……。

結果、友人、知人との、ふつうの会話ができなくなり、
物に対する執着はもちろん、衣食住や人間関係を含む、
今生の全てが色褪せてしまいます。 
その反面、誰にも言えない、
理解されないという孤立感に苛まれたりします。
で……、
だから、どうしろというのよ?
どうせなら、もっと鮮明に、具体的に見せてくれない? と、
宇宙に対して文句言ったりするわけです。(顕在意識のエゴ)

さらに過去世が、断片的に蘇ったりすると悲惨です。

詳しくは伏せますが、今の連れ合いと私は、
過去世で三度、絡んでいます。
最初は姉妹…日本人の生で、妹の私の名前は『小夜』。
二度目は親子…私が息子で、連れ合いは母という関係でした。
三度目が、婚約者の自殺というセンセーショナルな事件に。
婚約者(今の連れ合い・女性)がいながら、
私(男)が他の女性にうつつを抜かし、女性は自殺。

というのも、今の連れ合いと初めて交わったとき、
過去世の映像と感覚がフィードバックしたのです。
その瞬間、男女が入れ替わっていました。
私は彼女の上に重なり、柔らかな肌触りと香りに、
エクスタシーに、陶酔していたのです。

(◎ー◎;)(((ʘ ʘ;)))……((((;゚;Д;゚;))))カタカタ

もちろん、ショックで飛び起きましたよ。
心臓バクバク、冷汗タラタラ、発狂しそうでした。
しらけた表情で私を見る彼(今の連れ合い)……。
動転するばかりで、心境など言えるはずもありません。
結局、急な体調不良だとかなんとか言って、
早々に帰ってもらいました。

で……、一週間ほど“夢遊病状態”でした。
仕事に行ったのか、食事はしたのか……。
それさえも記憶から抜け落ちていました。

ただ…その、とんでもない過去世を知ることで、
どう抗っても断ち切れなかった男(今の連れ合い)への、
感情の出所…原因が腑に落ちました。
その経緯はココ 性と霊魂の旅
相手との完結編はココ 期待


やがて、少しづつ思考が変化していきました。
神秘体験や、離脱は、なんのために?
なぜ、私に起きたのだろう?
ここから先の人生は、どう生きたらいいのだろう?
2年近くプータローした理由です。

( ˘ ³˘)……ここでちょっと講釈。
だから、スピブログで、天使ミカエルのお告げが、とか、
なんとか姫が、とか読むと、(。・?_?・。)…こんな顔になります。
実際に体験していたら、ビジネスになんて絶対に無理。
驚異、至福、畏敬、後悔に打ちのめされ、
人生の軌道修正をせずにはいられないのですから……。

(((ʘ ʘ;)))あわわ……それを言っちゃあ、お終いです<(_ _)>
スピビジネス界からクレーム来ま~す(^_^ ;)
インドの哲学者が言ってましたぁ。
人は見たいものを見ますし、信じたいものを信じる、って‥‥。


で、紆余曲折を経て……ヒーリング鍼灸師が誕生。
ただ単に、個人レベルの『なりたい自分』になって、
オバちゃんストーリーが完結したというわけです。


余談ですが、50歳くらいまで視力2,0だったものですから、
ここ数年で、急激に老眼が進行。
長時間、パソコン画面で記事書くの苦痛です。(´-﹏-`;)
しかも、ここ3、4年、身体のどの部位にも、パルス発生しません。
(*′☉.̫☉) 歳とともに、第三の目も老化するんでしょうか?

ってことは……。
ふつうのオバちゃんが、
ある日を境に、ふつうではなくなり、
時を経て、ふつうのオバちゃんに戻った、ってことですよねぇ。(^_^ ;)


最近、役所から『介護保険の利用案内』来ましたもんね。
∵ゞ(´ε`●) ブハッ!! …ダメ押しされたようなもんです。
ああ、引退じゃ、引退!




私たちの中にある動を感知する器官を研究したり、
なぜ私たちがこういう姿や形をして
地球上に生きているかを研究する為には、
動のない世界、宇宙に行って調べなければならない
          向井千秋(宇宙飛行士)




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ぶれない心

 07, 2017 00:05
雪原



2~3日、音信不通になっていた友の、かつての言葉です。

『“毅然”という言葉の意味が知りとうてなぁ、
海を見に行ったんや……。
風の強い日でなぁ。
そそり立つ岩々に向かって、
何度も何度も、凄い波が打ち寄せてなぁ。
それを見てたら泣けて、泣けて……。
どう生きればいいか教えてもろたわ』


自尊心や執着、妬みや謗りの渦巻く人間関係に、
相当、悩んでいたようです。
聰明でセンスがあり、カリスマ性を秘めた……。
私から観るとスーパーマルチ人間に思えた女性で、
ほとんど愚痴らない人でしたから、かなり衝撃でした。

毅然とは、『自分の信念を貫くしっかりした態度』のことですが、
彼女は辞書の説明なんて信じないタイプでした。
毅然という言葉の在り様……現象を求めていたのです。

何度も々、凄い波が打ち寄せても、ぶれない心。
凄いですね。
思うに……。
この生き方ができる人の心には、
『壮絶』が潜んでいると思っていました。

飢え、貧困、挫折、失望、差別、離別、不条理、悲しみ、怒り、etc。
一見、負の感情のように思えるエネルギーが充満したとき、
人は『毅然』という“在り方”を選択すると……。
考えてみると私自身も、そのように生きてきたような気がします。

ところが、どっこいです。
歳を重ねるとともに毅然が縮小し、対極的とも思える
『ひょうひょう』に近づいている自分を感じているのです。


実を言うと、それに憧れていました。
軽~るく、ときにふらふらと、現れては消える、みたいな『ひょうひょう』。
言葉のイメージとしては掴みどころがないようですが……。

世俗にこだわらず、
他人に振り回されず、
執着心も強くなく、
しがらみに囚われることもない。
だからといって、優柔不断ではなく、
確固たるメンタルも持っている、
心がぶれない人間に、
です。

( ̄~ ̄;) ウーン……。
毅然も、ひょうひょうも、メンタルは同じかも……。
両方とも核となる信念があるという意味において、
“ぶれない心”を格納しているってことでしょうね。
強いて違いを言えば……。
『毅然』は若く、『ひょうひょう』は年季ってことかもしれませんね。


ぶれない、と言えば、フィギィアスケートの麻央ちゃんですよね。
誰がなんといってもトリプルアクセル。
彼女は一人で、一番を目指しています。
さまざまな麻央ちゃんの中の、パーフェクト麻央を。
彼女のファンは大抵、その精神性に感銘をうけるのでしょうね。

ぶれると言えば、風見鶏の政治家か、トランプでしょうね。(^_^ ;)
物事の本質を深く知らない者は、周囲の洞察に揺れるしかないんですねぇ。

!(・。・)b うん?
ぶれるといえば、意図的にぶれる業界は多いですよね。
ファッション、ヘアスタイル、飲食、車のモデルチェンジなどなど、
『流行』という大義名分のもとに、ぶれ続ける商業界です。(^_^ ;)

流行は、進化とは違います。
流行は、単に意図的な『ぶれ』だと、私は思っています。
揺れて、変化して、戻って、また揺れる……。
消費者の大半は、購買心理学的戦略に踊らされるわけです。

一方、進化は、上昇です。
ぶれない心が土台の、上昇なんですねぇ。


(*′☉.̫☉)…なんの話か?って?

このページ定番の……。
『なりたい自分』への近道の話で~す!
宇宙に、わ・た・しを見つけてもらう近道の話です!

えっ?‥‥耳にタコできた?
(´ー`*)ウンウン ……もっと増やしちゃう。(^_^ ;)

Aもいいし、Bもいい。
その中間もいいし、何もしないのもいい。
気の向くままに、
お気楽モードで、
全てはあるがままに……って、
ここ10年ほど流行してましたよね。

ですが、よく考えると……。
ぶれまくる心を、さらに助長するだけだと、
最近になって若者たちが気づいてきているんですよねぇ。
その例が、番組『金曜プレミアム キビシー』でしょうか?
癒しが好まれ、お気楽人生に埋没する風潮の中、
あえて厳しい修行にトライする若者たち……。

もっとも昔から、キビシー修行に身を置く人たちはいました。
ですがNHK以外で、番組になったのは珍しいと思います。
ネットで書評とか見ると……。 → 新番組でデータは少ない。
感動した。心を揺り動かされた。自分も頑張る。
そんな若者たちのコメントがちらほら。
まさに、意識の振り子運動かも?…と、感じました。


そこで、話は変わって……。
医療系の学校では必ず、ハンス・セリエの『ストレス学説』を学びます。
ストレスによる体内のホルモン系変化などをまとめたもので、
ストレス過多によって病気を発症する一方、
適度なストレスは人を強くし、向上させ、喜びを与えると習います。

その真意……。
年中適温だと、ちょっとした温度差で風を引いたりしますが、
夏の暑さ、冬の寒さが丈夫な皮膚を作ります。
急坂を登り続けるからこそ登山は、
登頂したとき達成感に満たされるのですよね。
資格試験や、受験戦争に打ち勝つことで、自信をつけていきます。
子育てや、介護で忍耐力を養い、我慢強くて寛容な精神性を身に着けます。
生理学的には、アドレナリンや、プロスタグランジン、ドーパミンなどが作用して、
強い身体と精神を作ってくれるというわけです。


ぶれない心と向上心は、進化の道……。

人と比べることなく、自分の中の『なりたい自分』を師と仰いでいて、
麻央ちゃんって、ステキですねぇ。
たとえ平昌オリンピックに出られなかったとしても、
オバちゃんはいつも、彼女に胸キュンです。(*^▽^*)


●ストレスは、 「生活のスパイス」と考えなさい。
●ストレスというものが存在しなければ、
 人間は滅んでいただろう。
●ストレスを避けてはいけません。
 それは食べ物や愛、 運動を避けるようなものです。
●すべてのストレスは、 私たちに傷跡を残していきます。
 でもそれは、同じような ストレスに襲われた時に、
 今度は私たちを守ってくれるのです。→ 耐久力ホルモン↑
●世界に貢献することに焦点を合わせなさい。
 そうすればきっと、あなたは長生きが できるでしょう。        
                   ハンス・セリエ




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イマジネイション

 28, 2017 00:01
雲の曼荼羅 001



雲の生まれる瞬間は、なんど見ても面白いです。

何もなかったはずの空間に、淡い綿菓子状の靄が発生したと思えば、
一瞬にして消えてしまう。
すると、場所を変えて同じような靄が発生するのですが、
見ている間に大きな雲の塊になります。
人の目に見えるか否かで量る、
ものの見方の曖昧さを思い知らされる瞬間です。


雲は水の分子の集合体です。
それはまた変身の達人でもあります。
氷や雪として存在しているかと思えば、
水蒸気となって姿を消すことだってできるわけです。

人の目に見えないからといってないわけではないのに、、
若い頃の私は、いつの間にか、その存在など忘れていました。
忙しさにかまけて出来事が起こる予兆に気づかず、
人々の感情を思い測ろうともせずに、
いかに画一的な判断を下してきたことか…。

それにしても、人間という種に与えられた目の機能と限界を思います。
人にはイルカや、コウモリなどが持つ透視能力もなければ、
渡り鳥や回遊魚が頼りにする磁場線だって見えません。
目に見えなくても意識を向け、想像することで解明された
動物たちのスーパーセンス(超能力)です。
(イギリスBBC 動物のスーパーセンスより)

いっそ人の眼が、電子顕微鏡だったらどうでしょう?
一粒ごとに違う雪の結晶パターンを識別できる眼です。
そうなればメーカーの宣伝文句に踊らされることはなくなります。
優れた水を自分の目で確かめることができるばかりか、
肉や魚に含まれるアミノ酸の配列や、細胞膜を見極めることによって、
味や鮮度は一目瞭然というもの。
色素や防腐剤、安定剤の使用などは激減することでしょう。

が、しかし、その眼は美しい風景を眺めることができるでしょうか。
川面に映る水草や、透明な水、小魚の群れはどうでしょう。
おそらく全てはモザイク様の世界に違いありません。
水草の細胞の周りに水の結晶が重なり、
その前後左右に魚の皮膚細胞が重なっているばかりか、
それら全てが動き回って見えるわけです。
想像するだけで、めまいをおこしそうにも思えます。

もっとも、空気中の細菌やウィルスの全てが見えたら、
誰も深呼吸などできません。
まして、ダニのウジャウジャいる畳に寝転ぶのは、
勇気のいることに違いないですね。

いや、もっと大切なことがあります。
電子顕微鏡の目は、愛する人と他人をどうやって区別するのでしょう。
誰もが同じ成分で作られている人体です。
美人だろうが肥満体だろうが、外見的な特徴は度外視されて、
細胞で埋め尽くされる臓器の形や、
流れる赤血球の数かなんかで判断するかもしれないのです。
よしましょう! 想像するだけで身の毛がよだちます。(´-﹏-`;)


雲の生まれる瞬間は、今もなお、その魅力に惹きつけられます。
『わたしはここに居る』と主張する、水の分子たちを意識するばかりか、
同時に、自分の中にある固定観念や、
思い込みを省みる絶好の機会とになるからです。

!(・。・)b   ひょっとしたら……。
見えないものを見る感覚……シックスセンス(第六感)を養うために、
あるいは、塊だと思っているものが、実は隙間だらけだと知るために、
大自然は、そこに展開しているのかも……と、思うのです。


オバちゃん、イギリスBBC放送ファンです。
この局のプロデューサーは、想像力が豊です。
とくに動物の超能力(スーパーセンス)解明や、
自然界への愛と、洞察に溢れる番組が多いからです。
NHK2ch『地球ドラマチック』は、BBC提供の内容が多いです。
映像はNHKのハイビジョンに勝るものはないでしょうが、
企画力は、日本の国営放送より進化していると感じます。


見ているものが全てではなく、
一時的な状態だと解かっていたら、
許し、忘れて、関係を修復することができる。
寒中で吐く息と雲が、
同じものだと解かっていたら、
先入観をリセットして、
やわらか頭の人生を歩めると知っている。
イマジネイション(想像力)こそが、
人間関係のクッションであり、
知恵や、智慧になりうると……。
             風子  



★今日の記事は、過去記事『オバちゃんのフォトエッセイ21話』の中の
 『雲』から編集しています。( ˘ ³˘)      


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オネェたちの新世界

 17, 2017 01:00
幻想宇宙



『デブもここまでくれば、自慢せずにはいられないの。
相撲取りでもプロレスラーでもなければ、大食い選手権や、
フードファイトクラブからのお誘いの声もかからない、
ただのデブよ。

人を笑わせる行為って、最も客観性が必要なことよね。
しかも、それってとても自虐的要素の強い作業で、
己が人様からどんなふうに見られているのか、
何を求められているのかを冷静に判断できなければ、
そこに笑いは生まれない。
客観性って、いかに自分を曝け出せるのか、
嘘をつけずにいられるのかなんだろうね。

誰もが良い夫、良い妻を見つけ、
社会的にも経済的にも安定しながら生活したいもの。
その一方で奔放な生活……、
特に奔放な性生活も楽しみたいというのは両立しません。
それは非常に図々しい話です』   マツコ・デラックス



世の中を達観しているオネェ……。
どれも、なかなかの名言ですよねぇ。
テレビで見ない日はないマツコ・デラックス
どうして、あんなにもてるのだろう? と思ったことはないですか?

巨体と毒舌のインパクトはもとより、鋭い洞察力、俯瞰できる力。
まずは、コメンテーターとしての才能がピカイチなんでしょうね。
しかも、上っ面のお世辞を言わない人間でありながら、誠実で義理堅いそうです。

もっとも、ゲイ雑誌『Badi 』の記者・編集者などを務め、
作家・中村うさぎさんから後押しされて、コラムニストとしても活躍したようで、
それが才能を開花させる基礎力になったのでしょう。


さて、ここ10年ほどは『オネェ・タレント』全盛期ですね。
カルーセル麻紀や、 ピーターなどは、今やレジェンド的な存在。
美輪明宏などは、オネェから観たら『神の域』と言われているようですが……。
★オネエ……ゲイの全てではなく、女性の心を持ったタイプを指す。

あなたは、彼らの存在をどう思います?
好き?
きらい?
気持ち悪い?

オバちゃん、彼らの生き方、大好きです。
とくに、トークやメイクのプロとして本物の力があるIKKOさん。
美のカリスマでありながら、有名女優のヘアーメイク時はすっぴんですし、
ショーなどではカツラを投げ捨てて、素の自分を曝します(観客大爆笑!)

振付師のKABAちゃん 。
気配り万点の優しい人のようですし、
双子のオカマコンビとして売り出したおすぎ&ピーコ
彼らの母は、その生き方に驚きもせず、ただ『優しい人になりなさい』と諭したそうです。
ピーコは、眼球摘出手術を受けて初めて、
脊椎カリエス(せむし状態)で、偏見に耐えていた姉 の気持ちが解ったようです。
(同性愛者に向けられる偏見より、ずっと辛いと…)

思うに……。
オネエたちは相対的にポジティブで、人として深いと感じます。


35年前、店の常連客だった同性愛カップルも、そうでした。
50歳前後の男性カップルで、旦那さんは新聞記者。
妻は女装の専業主婦でしたが、立ち居振る舞い、気づかい、
話し方の全てが、女の鑑のような人でした。
その妻、女装はしていますが、誰が見ても男だと判ります。
肩幅や手足も骨太で、ゴッツイのです。
化粧はしていても、肌の荒さや、口周りの髭跡が判るわけです。
にもかかわらず白昼堂々と、カップルで歩いている姿に心を打たれ、
妙に感動さえしたものです。
(35年前ですから、周囲は偏見に満ちていた)

営業時代、打ち上げ食事会の後に、
営業員を連れてよく『オカマbar』行きました。
美形の男子が揃ったホストクラブは退屈ですが、
オカマたちは全員、芸達者で話題性が豊富。
笑わせるツボを心得ていて、抱腹絶倒の連続でした。
女性ホルモン注射打って死にそうになった話や、
体調や気分の激変を告白してくれるのですが、
悲惨な状況をも笑いに変える、語り口の上手いこと。
笑い過ぎて腸がねじれそうになりながら、心密かに思ったものです。
尊敬するなぁ‥切ないなぁ…それでいて、なんだか愛しいと……。


オネェたちは躍進して、新世界を創造しました。
偏見をものともせずに、『なりたい自分』の道を邁進し、
多くのファンを獲得したんですねぇ。

彼らはかつて、性同一性障害だと診断されました。
医学的には、胎児の頃の脳の形成過程が深く関与しているとか言われますが、
私、そうは思っていません。
性の多様性という課題を背負った……。
偏見を乗り越えて『わたしを生きる』象徴として……・
魂レベルで選択したのでは? と、思っているわけです。

というのも、オネェたちの戦いは偏見だけではありません。
病名をつけないと保険が効かないという問題を含めて、
アメリカや、ヨーロッパの多くが認めているように、戸籍や、
社会保障の平等、法律の改正にも、向かい合うことになるからです。

島国の日本政府は、ちょっと、頭、固いし、スローだと思います。
性の多様性傾向に限らず、派遣と正社員の給与格差、待機児童問題、
天皇陛下の生前退位など々、さっさと法改正して対処しないと…(^_^ ;)
ガイヤの意思はもとより、
三重らせん構造の遺伝子を持った子供がいる時代なんですから……。
過去記事『DNA』 → DNA

それを思えば、自然界の臨機応変なこと。
魚類の約2%、約300種類の魚が性転換します。
雄が死ぬと雌が性転換するベラのようなタイプもいれば、
雄雌両方の生殖器をもつ同体の魚もいます。
性転換の頻度が1日に20回にも及ぶチョークバスなんてのも‥‥。

ホモだの、ゲイだの、同性愛だの……。
特別視している方が偏見される時代じゃないでしょうかねぇ。((´∀`*))



誰でも心の中に
もっとも深く根ざしている願望は、
自分の本当の価値を
認めてもらいたいということです。
他人の価値を認めなさい。
そうすればあなたの価値も認めてもらえます。
          ヘレンケラー




ポチが、励みになります!…(*´~`*)。o○

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