時間

 15, 2016 06:00
胎児 宇宙



夜が明け、陽が昇り、夕闇が迫って夜が訪れる。
世紀や年代が刻まれた歴史に、思いを馳せる。
家族写真に、時の流れを懐かしむ、などなど、
まさに、私たちは時間とともに生きていますが……。

\(?。?”) ……どっこい!
それって、地球上だけのストーリーだと知っていますよね?


星々は、その重力や質量、太陽からの距離などで
1日の時間が異なります。
地球での1日は約24時間ですが、
木星では9時間55分、 土星では10時間という感じ……。

重力(引力)が地球の6分の1の月では、
地球での思い込みも崩壊します。
体重60㎏の人なら10㎏ですから、
ダイエットという言葉も生まれないことでしょう。

また、長い宇宙旅行をして帰ってきたとき、
地球には誰も知っている人が生存していなかった。
なぁ~んてSF映画見たことあるでしょう?
それは時間というものが、
空間を移動するスピードと密接な関係にあることを物語っています。

アインシュタインは言います。

動いているのは時間ではない。
時間というものは、場(空間)を移動する乗り物の、
速度によって変わると‥‥。
さらに、空間には布にあるような『ひだ』があって、
それに行き当たった場合は、
瞬間的に場(空間)を突き抜けると示唆しています。
これ、アミの宇宙船が『位置する』と表現する
テレポーションそのものですよねぇ。


宇宙には時間など存在しない。
しかし空間との関わりにおいて、時は発生する。
そんなことから、時間と空間は切り離せず、
科学者たちは『時空』という表現をするわけです。

時間と空間の謎について、下記のリンクがお勧めです。
空間のゆがみや、ゆらぎがリアルで面白いです。
が……最後の方になると、トリハダかも。((((;゚;Д;゚;))))カタカタ

ブラックホールは全てを飲み込むだけではなく、
その情報を記録し、物質を再現させることもできる、な~んて、
どこかアカシックレコードの源泉を思わせます。
しかも、精鋭の科学者たち曰く。
私たちの暮す世界はもちろん、宇宙も、ホログラムかもしれない
そう、結んでいるからです。
時間と空間の謎


『ほぉ~!……ここまで来たかぁ』と、
この映像を見て、オバちゃんは最新の物理学に敬意を覚えました。
スピリチュアル界の、“この世は幻想”に近づいていますもの……。


(。・?_?・。)……ここまでの話、
『地球で暮してるし、関係ないも~ん!』…ですって?
(◎ー◎;)……それは大変!
『パラドックスの罠』にハマって、
本来の自分を見失っているかも? ですよ!

日常、あなたは、なじみ深い月や星、
スペースシャトルや、宇宙ステーションを見て、
それが現実だと信じていますよね?
宇宙全体から見ればミクロサイズですが、
私たちの地球も、宇宙の一部だと知ってますよね?
しつこいようですが、
地球から宇宙を見上げているのではなく、
地球は、宇宙の中にぽっかりと浮かんでいるのですよ!
だとしたら、壮大な宇宙で起きていることは、
あなたの身に、精神に、暮らしに、起きていることでしよう?

時間は、不自由な肉体の理性が作り出しました。
ですが究極の現実に時間は存在しません。
魂は、それを知っています。
私たちは、過去、現在、未来に、
終わりのない世界に、常に存在していると。

そうそう!
『夢』という状態でパラレルワードを生きているからこそ、
予感や、直観、デジャ・ビュという“お土産”を持ち帰るようですよ。



時とは、今という永遠の時間を表す秤のようなもの。
その秤の上に、紙の束が乗っている。
それが時の要素だ。
それぞれはバラバラだが、同時に存在している。

かつて起こったことは全て、今、起こっているし、
将来おこることは全て、今起こってている。
(パラレルワードの説明)

あなたは魂を観察する顕微鏡として、
「時間」を利用しているのだよ。
          
 (神との対話➂より)


ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


エッセイ・随筆ランキングへ

スペース

 08, 2016 18:12
陽光



自然界の木々や岩、船や飛行機、さまざまな建造物って、
どう見ても『固体』だと、誰もが信じて疑いませんよね。

おっと……! 
固体とは、一定の形と体積を持っていて、
外から力を加えたときに元の形を保つもののこと。
原子(分子)の配列が、よりエネルギーの低い規則的な配列、
(結晶構造)をしている物を指すのですが……。

60%が水分(液体)だと言われる人体も、
ちょっと柔らかめですが、固体に近いと誰もが信じていることでしょう。

ですが、電子顕微鏡で骨を観察していたとき、
オバちゃんは、固体の定義に疑問を感じました。
肉眼では固い組織に見える骨の内部は、実際には空間(スペース)だらけで、
所々に、点のような破骨細胞や、造骨細胞が見えただけだったからです。
(当時の電子顕微鏡では動きまでは見えなかったが、
最近、顕微鏡の精度が上がり、動画状態で観察可能になった)

多くは10~30μm(1μmは1000分の1㎜)の、細胞も同じです。
核の周りにはエネルギーを生産するミトコンドリア。
たんぱく質を合成するリボゾーム、ゴルジ体、葉緑体などがありますが、
それ以外は空間(スペース)だらけのわけです。
小宇宙を束ねる『私』

もっとも電子顕微鏡の視点だと、全ての物質に同じことが言えます。
実質的な成分はわずかで、空間(スペース)だらけです。
しつこいようですが全ての物質……。
カンカチコンの岩も、鉄も、コンクリートも、です。

では、固体(物質)とは、一体なんなのか?
私たちが固体だと思い込んでいる物質の中の空間(スペース)は、
なんのためにあり、どんな働きをしているんでしょうね?

実はこれ、宇宙の『あるあるパラドックス』のひとつで、
アインシュタインの研究対象だった『時空』に繋がっています。
(光の速度で進むと空間がゆがむと知った彼は、
時間を変えるには、物と物の間の場(空間)を変更するか、
移動する時間を変更すればいい、ということを理論化しました)

宇宙って、そもそもビックバンによって誕生し、膨張し続けているとか、
聞きますよね。

その筋の専門書によれば、
ビックバンが起きる前の宇宙こそが、『固体』だと言われています。
その固体レベルというのが…(◎ー◎;)
700万t級のタンカー何百隻かを、
角砂糖ひとつの中に圧縮した密度
……なんですって。

オバちゃんの脳は、そこでエンストしましたが、
とにかく、圧力に耐えきれずビックバンが起こり、
宇宙はスペース(場、空間)だらけになったわけです。

ですが星々や銀河以外の、そのスペース。
何もないわけではありませんでした。
ダークマターや、反物質、ゆらぎ(見えないエネルギー)があり、
今では、それらを研究することが最先端の素粒子物理学なわけです。
つい最近(8/7)のニュースでは……。
宇宙に大量に存在するニュートリノ(素粒子)ですが、
どうやらニュートリノの存在が確認された模様です。

分子や原子を研究する化学が、科学に発展し、
さらに物理学から素粒子物理学に進化した今、
時間と空間に対する認識は、再びアインシュタイン化しています。
車椅子の天才科学者ホーキング博士の
“無”からミニ宇宙が誕生したという、
インフレーション・ビッグバン説を信じる科学者が
いなくなったからです。

数式なんてチンプンカンプンのオバちゃんですが……。

かつてホーキング博士の宇宙論を読んでいて、
なぜか『…違う』と感じました。
直観が、アインシュタインの説を支持。
確信はなくても、彼が娘に話した内容こそが、
真実に近いと感じたものでした。


この難解極まりない空間(スペース)というパラドックスに、
大胆にも、最近になって再び、オバちゃんは頭を突っ込んでいます。

(◎ー◎;)何のために?‥ですって!

人はなぜ、磁場が見え、330度の視界があり、
遠近両方にピントを合わすことのできる、鳥の目を持たなかったのか?
物体にしか見えない、肉体の目に対するジレンマを抱えながらも、
その固定観念に縛られない人生をやりたいからに他ありません。

しかも、時間とは何か?……理解したいのです。

『時間とは、物体と物体の間に存在する空間の関係』だという
アインシュタインの理屈を、感覚的にでも理解したい。
マトリックス、テレポーション、ワープ……。
これ、ぜえ~んぶ、時空との関係だし、
時間(信じて疑わない時の流れ)というものが、
空間と密接に絡んでいるなんて、知りたいに決まってるでしょう?

えっ?(゚◇゚;)
今日明日、暮らしていくことに、なんの関係もないですって?
確かに……(。・?_?・。)

まっ、百歩譲って……。
知的好奇心を発動させれば、『つもりの概念』から解き放たれますし、
今生が『幻想』って意味も理解できるでしょうし、
今ここに希望を見いだせない人がいたとしたら、
自らの『存在の理由』に迫れると思うんですよねぇ。



顕微鏡でものを観察すると、それが本当は固体ではなく、
数百万もの現象の複合体であることがわかる。
(一定のパターンで常に勢いよく、「ここ」から「あそこ」まで、
「時間」をかけて移動する細胞たちのように)
いっぺんに様々なことが起こり、それが大きな現象として
現れていることがわかる。


『場』は、表示された時間だ。
中に何も存在しない場、純粋な『空』の場というものはない。

全てはなにものかである。
『一番小さい空っぽ』の場さえも、薄い気で満たされている。
その薄い気は、無限の領域まで広がっているので、
一見、何もないように見える。

今、物質と呼ばれているものの殆どは、
『場(スペース)』で構成されている。
固体でも実質的な部分は2%だけで、あとは空気にすぎない。

どんなものでも、最も小さい分子と分子の間にあるスペースは
とてつもなく大きい。
夜空の星と星の距離と同じくらいある。
そういう物質を、あなた方は『固体』だという。
       (神との対話より)



ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


エッセイ・随筆ランキングへ

つもり

 03, 2016 06:00
宇宙神秘


あるとき、3人の男たちが力を合わせて、
『世界一大きな正三角形』を描くことになりました。

まず男Aがどこまでも々、一本の線を描きました。
次に男B、Cは、その両端から60度の角度を保ちながら、
両者が交わる所まで直線を描きました。

さて、正三角形は描けたでしょうか?

えっ?
山や谷、凸凹なんかあるし、書けるわけがないって?
ふむふむ……、大地は、真平だとしましょう。
だとしたら正三角形は描けるでしょうか?

答えはNO!……。
直線を引いているつもりですが、丸い地球上では不可能なんですよぇ。

こんなふうに、ごくふつうの人々は、
つもりの概念に支配されていることをご存知でしょうか?

固定観念、つもりの常識を崩すのは容易ではありません。
地球が平坦ではなく丸いということさえ、認知されたのは、
ガリレオが処刑されて350年も後のことですから‥‥。

えっ!……今現在、科学は目覚ましく発達したですって?
冗談でしょう?
宇宙のこと、深海のこと、目に見えない電磁波やX線、紫外線などの類、
脳の不思議などなど、ま~だまだ、地球の文明は発展途上ですって……。


この『つもりの概念』、日常の認知レベルも同じです。

富士山、知ってますか?
白鵬関、知ってますか?
総理大臣の安倍さん、知ってますか?

これらの問いに対して……。

富士山なら、場所と標高くらい。
白鵬なら、モンゴル人の横綱というくらい。
安倍さんなら、自民党、アベノミクスくらいは『知ってる』でしょうが……。
それって『目でチラッと見たことはある』程度の認識ですよね。
全体像の1%くらいの情報認識だけで、
多くの人が『知っているつもり』なんですよね。


では、身近な存在に対する認識はどうでしょう?

あなたのパートナーは、どんな人ですか?
親兄弟は?
あなた自身は?

この問いに関しては、
それこそ『知り尽くしている』と思っているのでしょうが……。

どっこい! ぜぇ~んぶ……。
『つもりの概念』に過ぎないと、オバちゃんは思っています。


とくに年季の入った夫婦間では、
相手のことなど知り尽くしていると思っているでしょうが……。
それは錯覚に過ぎません。
あなたの価値観に照らし、
あなたとの相違点をヒントに想像を巡らせ、
想定から、やがて確信に肥大させ、
思い込んでいる人物像に過ぎないのではないでしょうか?

親兄弟も同じですが……。
あなた自身、自分のことを知っていますか?

ご両親のもとに生まれることを望んだのは、なぜですか?

おっと!…説明を加えると。
胎児は、ただの肉の塊、細胞の集合体で、あなたではありません。
妊娠6か月前後に、あなたはやってきて、
生命エネルギー(魂)として胎児に浸透し、包み込んだのです。

で、続きですが……。
こうはなりたくない親の側面を感じたとしたら、
それが、あなたの『なりたくない自分』でしょうし、
お手本のような親だとしたら、
それが、あなたの『なりたい自分』でしょうね。

あなた自身の価値観や人生観、
善悪の判断や、対象への好き嫌いは明確ですか?
人間関係の意味深さや、あなたが理想とする社会の在り様はどんなですか?
明確な意思の下に、ぶれることのない人生をやっていますか?
だとしたら、自分を愛し、信頼していることでしょう。

(・_・?)……自分のことは、知ってるつもりでしょうか?
それとも、自分が何者なのか、考えたこともないですか?

知ってる『つもり』
解ってる『つもり』
尽くしている『つもり』
愛している『つもり』……etc。

この際、あなたを支配している『つもりの概念』を溶かして、
無垢な……生まれたての自分に戻ってみませんか?


あなたはかつて、光の粒子でした。
愛の光として存在するワンネスであり、同時にオンリーワンだったのです。
そんなあなたが、肉体に宿ることを切望しました。
葛藤や矛盾、欲望や、不完全な状態を体験するために、です。

無垢な視点で社会や、人間関係を見つめれば……。
体験は、苦悩ではなく成長剤に代わり、
批評判断は単なるストレス発散手段ではなくなり、
あなたの『在り方』を決定づけると思うんですよねぇ。


他の人間や場所、出来事との関係を通じてのみ、
あなたは個性のある実体として、他と区別しうる何者かとして
宇宙に存在できる。
自分以外の他者との関係があるからこそ、
あなたは存在する。
それが相対性の世界というものだ。

自分が情熱を感じる人や物に関する選択を通じて、
あなたは自分を創造し続ける。
それらが、なりたい自分になるのに役立つのかどうかを、
見きわめなさい。
   (神との対話)


ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


エッセイ・随筆ランキングへ

マトリックス

 28, 2016 06:00
宇宙⒊

プログラマー、アンダーソンの裏の顔は、ネオという名のハッカー。
ある日、パソコン画面に「起きろネオ!マトリックスが見ている」という謎のメッセージが。
やがて美女トリニティーや、謎の男モーフィアスと出会い、
現実が、実はコンピューターが操作する仮想現実だと知り、
機械に支配される現実世界の、救世主として生きる覚悟を決める。


キヌア・リーブス主演の『マトリックス』…見ましたか?

人の動きや弾丸がスローモーション、あるいは高速スライドするシーンは、
映像としても斬新だったし、ネオの超越した身体能力に目を奪われましたよね。
どんどんパワーアップするエージェント・スミスとの戦い。
人類最後の砦『ザイオン』を死守するネオ。
心の動きが描写される摩訶不思議な作品は、大ヒットしました。


マトリックスとは『生み出すもの』。
子宮や母体・母胎を意味するラテン語で、
映画では、ネオがプログラマーとして暮らす仮想現実を指します。

はて、映画を見た人の何人が、マトリックスの正体に迫れたでしょう? 
マトリックスは、人々の意識が作り上げた世界だと解ったでしょうか?

信じがたいかもしれませんが……。
世界は、人々の意識が創りました。(思念動画)
いかにも立体的に見える森羅万象の全てを、です。
[似たエネルギーが大量に集まると(集合意識)、
固まり合い、重くなって振動数が低下し物質になる]


意識はまた、微細~荒いものまで振動する波形を持っていて、
同じ波長のものが引き寄せられる関係にあります。
トリニティや、モーフィアスが、ネオを引き寄せたように、
金属にも意識があるからこそ、映画の中では機械が人類を支配。
似た波動が集合して世界を創るわけです。


映画『マトリックス』は仮想現実でしたが、
脚本家の意図としては、今ここも同じ……。
“幻想を見ぬいて生きる”ことだったかも? と、
オバちゃんは思っています。

悲しいことにオバちゃんの連れ合いは、
超人的身体能力のネオには夢中ですが、
作品に込められた意図や、集合意識、
次元などの話には、なぜか無関心を装います。σ(・´ω‘・) 

で……、そこのあなた!
マトリックスを形成する『ひとり』として、
共にプチ・ネオを目指しませんか!(^_^ ;)

目標は……『ネオ・小さな宇宙人』でしょうね。

⒈ 愛が、宇宙の基本法であることを知ること。
⒉ 国境によってバラバラに分裂している世界を、ひとつに。
⒊ 愛が、すべての世界機構の根本となっている世界。


あなた方の間の気は、エネルギーに満たされている。
混ざり合う人々の振動の総体(マトリックス)は、
想像もつかないほど複雑なタペストリーを織り上げている。
それは、あなた方の心理学では『集合意識』という。

そのマトリックスに沿って、メッセージ、意味、癒し、
その他の物理的効果という信号が送られる。
男女も、思考も、似た者同士がマトリックスに沿って惹かれ合う。
                  (神との対話より)


ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


エッセイ・随筆ランキングへ

眠り

 23, 2016 07:40
幻想


人は、なぜ眠るのか?
これ、『命とは何か?』と同じ……。
未だ定義できない不可解な現象なんですよねぇ。


人は、3日間、寝なければ死ぬって、言いますよね。
水さえあれば、2~3週間、食べなくても死ぬことはないのに……。
『眠る』という現象が補っている栄養素とは一体、なんなのか?
それを不思議に思ったことはないですか?


眠りに対する現代医学の捉え方は、下記のような感じです。

大雑把にはレム睡眠と、ノンレム睡眠があり、
レム睡眠…………浅い眠り、脳の血流と温度が上昇、呼吸が乱れ、眼球が素早く動く。
ノンレム睡眠…… 深い眠り、脳波、呼吸ともにも遅く規則的、いびきをかく
   
8時間眠る人は、2時間をレム睡眠で過ごし、残りをノンレム睡眠で過ごす。  
新生児は、1日16時間ほど眠るが、半分はノンレム睡眠。
未熟児は、25%がノンレム睡眠。

ざっと、こんな感じですが、面白いのは……。
眠りに入って70分くらいで、
血液中の成長ホルモンの量が最高になることでしょうね。


眠りについて、オバちゃんは次のように解釈しています。

眠っているとき、人は幽体離脱してアストラル界に帰り、
霊的なエネルギーを浴びて肉体に戻る。
その霊的エネルギーが、成長ホルモン(8種)の分泌を促すのだろう、と‥‥。

新生児は、8時間も霊的エネルギーを受け(ノンレム睡眠)、
すくすくと成長していきますし、
一方の未熟児は、75%のレム睡眠をとることで、
あえて、脳という臓器を活性化させているのかも?…と。


このことは、ナポレオンのように1日3時間の睡眠でも充分なことを示しています。
熟睡モードで2時間眠れば、霊的エネルギーを取り込めるし、
生命は維持できるんですねぇ。


オバちゃんのように7~8時間も寝る場合、
半分は、ただ肉体を休めているだけだと思います。
あとの半分はアストラル界に行ったり、
幽体のまま、あちこち(パラレルワード)で遊んでいるようです。
(夢の大半は、空間や、空を飛び回っていました)
デジャ・ビュ

★パラレルワードに関して
  興味のある人はネット検索してみてください。
  これといった、的確な説明文には出会っていませんが……。


ところで、あなたは、どんな夢を見ますか?

夢は、記憶に残っていますか?
夢の中の暗示(ヒント)が、功を即したことはありますか?
夢の中で、『これは夢だ』と、自覚したことはありますか?
空を飛び回りましたか?
それとも、イルカと泳ぎましたか?
超リアルな、カラーの夢を見ましたか?

多くの夢は、場所や、登場人物が支離滅裂で、
目覚めたときにはほとんど記憶が消失、
なぁ~んてこと、多いですよね。
この現象……。

そもそも幽体は、アストラル界を行き来するだけではなく、
パラレルワードにも瞬間移動が可能ですから、
肉体次元に戻ったとたん、あなたが、
『へんな夢…意味不明、支離滅裂』で、
片づけてしまうわけです。

★パラレルワード
 自分が選択している人生とは別の、平行世界。


で……眠りについての、ちょっとしたアドバイスです!

たいていの人が、1日の30%、人生の30%を眠りに費やすわけですから、
眠りに入る前に、次のような、お呪いを唱えてみて下さい。
『さぁ、故郷に帰ってエネルギーを充電しよう!
ついでに守護霊ちゃんと立ち話しでもして、
平行世界の自分にも、会って来よう、っと!』


これやると、ストレス持ち越しこしませんよ。
これやるか否かで、夢見が変化しますよ。
習慣になると、ベッドインが、楽しみになったりしま~す。
そこは、あなたの魂の故郷ですから‥‥(@^^)/~~~


ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


エッセイ・随筆ランキングへ

スピ界の変遷

 18, 2016 06:00
書架幻想

今回からカテゴリーを追加しました。
それは大胆にも……『パラドックス』(◎ー◎;)


パラドックスとは、ギリシャ語で「矛盾」「逆説」「ジレンマ」を意味する言葉ですが、
日々の暮らしから真理まで、世界は『パラドックスあるある』だと、
オバちゃんは常々思っていました。


初回は『スピ世界の変遷』と題して、ジレンマ(パラドックス)の話です。


2008年、脳神経外科の世界的権威、エベン・アレクサンダー 医師が臨死体験をして、
下記の本を出版しました。
プルーフ・オフ・ヘブン

この話はつい先日、アンビリバボーにも取り上げられたので、
ご存知の方も多いかと思います。

さて、臨死体験や、幽体離脱は何百年も昔から、
繰り返し、々、言い伝えられているというのに、
なぜ今、あえて臨死体験が脚光を浴びるのでしょうね?

答えは簡単です。

小難しく、解ったような、解らないような、
なぞかけ問答のような真理の言葉を発する覚者や、自称覚者ではなく、
スピリチュアルを全面否定していた脳科学者、しかも……。
天下のハーバード大卒、
世界的権威である脳神経外科医の体験だからでしょうね。


これがオバちゃんや、ふつうの人々の体験なら、
ありふれたスピ界の、独りよがりな経験談として印象にも残らないのでしょうが……。

ところがどっこい……。
エベン・アレクサンダー 医師でさえも、
忘れ去られるのは時間の問題かもしれません。
脳の機能を知り尽くしている医師の説明だけに、
医学界の人々も異議こそ唱えませんが、
死後の世界については、どんなに説明を尽くしても、
彼らは、それを信じようとはしないでしょうから‥‥。

『神と対話したって?ニール……。
どうして僕ではなく、お前なんだ?』
神との対話の著者、ニール・ドナルド・ウォルシュが友人に言われたように、
人は信じるより先に、嫉妬するんですねぇ。
で、その嫉妬心が猜疑心を引き寄せるんですねぇ。


ここで、いきなり天文学にリンクしますが……。(^_^ ;)

名だたる天文台の望遠鏡はもとより、ハッブル宇宙望遠鏡を駆使しても、
人類が観測できる銀河や星々は、未だ宇宙全体の5%に過ぎません。
しかも、スペースシャトルの打ち上げ終了が物語るように、
宇宙開発は、膨大な予算のわりに人類の役に立ってるとは思えない段階なんですが……。

オバちゃんは思います。
素粒子物理学の研究者こそ、幽体離脱か、臨死体験したらいいのに、と……。

というのも、最新の宇宙物理学が、やっと、
非物質の存在に気づいたからに他ありません。
(何もないスペース……ダークマターも、そのひとつ)

非物質とは、意識、精神、エネルギー、スペースなどですから、
これを数式で解明しようとしても、らちが明かないんですよねぇ。
(毎回、BS2 コズミックフロントを注視)
このことこそ、あるあるパラドックスのひとつだと思います。

オバちゃんは、次のような考えを持っています。

地球は、銀河系という大きな単位の中の、太陽系に属した惑星だから、
そもそも地球とか、宇宙とか、隔てる必要は全くない。
(望遠鏡で覗いている空間だけが宇宙ではなく、宇宙は地球を含んでいる)
そんな視点で想像すると、地球もまた、
ダークマター(非物質のスペース)の中に浮かんでいることになる。


で、オバちゃんのイメージとして……。
宇宙は、物質と非物質のマトリックス構造?
(この場合のマトリックスは、母体、基盤の意味)
あるいは、物質と非物質の表裏一体構造になっているのでは?
と、思っているんです。

だとすれば、表宇宙の5%を観察しているのが現在の天文学。
表宇宙の残り95%は、未だ観察不能。
裏宇宙については、存在さえも知らないわけです。
宇宙の解明なんて、数百年先でも無理じゃないでしょうか。

そんなことから、数式の得意な物理学者こそが、
へミシンク(モンロー博士の開発)でも使って
自らの幽体を離脱させることを勧めたいんですよねぇ。
(凡人と違って、たぶん、未知の数式を思いつく)

SF映画なんか見てて、ワープとか、テレポーションとかありますよね。
時空を超えて…などと表現されていますが、
本当は時間も空間もないのですよね。(アインシュタインは気づいていた)
あるのは、周波数(振動)の違う次元だけでしょうね。

オバちゃんの体験からも、離脱は瞬間移動のようでした。
意識は粒子のように物質をすり抜け、どこにでも瞬時に『位置』しましたから。
……おっと(◎ー◎;) 止めときましょう……σ(・´ω‘・) 

話はかなり飛躍しましたが、元に戻ると……。

哲学者や、霊能者、科学者から一般人まで、
死後の世界の語り部の多くは、時代とともに現れては忘れ去られます。

なぜでしょう?

それが、自分の体験ではないから、でしょうね。
それよりも、欲しいものが、たぁ~くさん、あるからでしょうね。
死んだら終わりだと、信じているからでしょうね。
スピ(真理)を求めていながら、生き方を変えることができない。
これこそが意識のパラドックス……(^_^ ;)



ある時、ある人が叡智により天啓を得る。
そうするとその人は偉大な師に変貌する。
なぜなら太陽の精神の教えを伝えるからだ
そうやって1つの宗教が生まれる。

何千年かたって人類はいくらか進歩する。
別の教訓が必要になってくる。
そして別の人が同じ精神によって天啓を得る。
こうやって新しい師と新しい宗教が生まれる。

でも、すべての宗教に霊感を与えているのは同じ精神なんだよ。
新たにその進歩と人類の必要に応じて、
別の教訓を広めるために別の人が選ばれる。
そして、人々はその名前に混乱をきたし、
宗教戦争を引き起こすまでに至る。

でも、それがすべて愛であるその偉大な精神と、
愛によって道を照らすために送られてきた師を
どれほど深く傷つけるかということを
まったく理解できないでいるんだ。
     『戻ってきた アミ』より



ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


エッセイ・随筆ランキングへ

WHAT'S NEW?