『情熱』という燃料

 11, 2016 06:00
ソリューション

カテゴリー『スピリチュアルな道』の、最後のテーマになりますが‥‥、

今生でのなりたい自分像はもちろん、
スピリチュアルな体験などの知的欲求について、
あなたに『情熱』はありますか?


半端な情熱ではありません。
誰かに恋して、寝ても覚めても相手のことが脳裏に浮かぶ。
そんなレベルの、切望するような『情熱』の話です。


『情熱』は、物事を成就させます。

恋心はもちろん、母の愛がテレパシーとなって戦場に届き、
息子の危機を救ったような感動的な逸話をはじめ、
偉人伝や、サクセスストーリーの大半が、
情熱(強固な意志)を持ち続けた結果であることはご存知ですよね。

思い続けたら実現するって、今では万民が知っている法則ですよね。
では、その実現に至るメカニズムはどうでしょう?

そもそも人の願望というものは、
なにかを創造するためのエンジンのようなものです。

そのエンジンを動かすには『燃料』が必要です。
願望の種類によって実現までの時間差はあるでしょうが、
炭火のような燃料から、ハイオク、爆発的エネルギーまで、
『情熱』の強さや弱さ、持続性によって結果が変わります。

ワンネスや、神秘体験がしたいという『創造のエンジン』を持っているなら、
揺らぐことのない『強い情熱(燃料)』を保つことが近道です。


ただ、前記の『情熱(燃料)』によって、
一瞥や、神秘、幽体離脱体験などの願望が叶ったとして‥‥。
(ここ数年、一瞥体験をする人は急増しています)
それで悟りを得たことにはなりません。

そんな人々の中にはにわか教祖様に収まったり、
高額セミナーで荒稼ぎしたり‥‥。
『今生は遊び。スピで稼いで何が悪い?』 
『ワクワクすること、楽しいことしかやらない!』
ってな感じで、バシャールなんかを都合よく解釈。
開き直っている人も多くいますよね。

オバちゃんは、そんな人を見るにつけ恥ずかしく、情けなくなります。


では『悟り』って、一体なんでしょう。
どんな状態を指すと思いますか?、


悟っている人とは、
★『情熱』を燃やし続け、結果を放棄する人。
★期待なしに人生を生きる人
★無償の愛を貫く人


でしょうね。…(*´~`*)。o○

あの人が約束を守ってくれていたら‥‥(○`ε´○)! 
この人が、もう少ししっかりしてくれていたら‥‥(o´_`o)ハァ・・・
私がこんなに頑張っているのだから‥‥。
そのような、相手に対する期待や、恩着せがましい態度は微塵もとらずに、
ただ、あるがままを愛するんでしょうね。


ということで‥‥、
一瞥や神秘体験をしていなくても、『悟っている人』はいると思います。
黙して語らず、愛の実践者として、ただそこに『在る』んですよね。
ああ、なんてカッコいいんでしょう!


真の覚者のように、
期待なしに人生が生きれたら、
ものすごく『自由』でしょうね。



ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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イボとりの話

 07, 2016 17:05
森のたまご


『プラシーボ効果』って聞いたことあるでしょう?

既存の薬が効かない患者たちを対象に、
『この新薬は絶大な効果が得られます!』と前置きして、
薬を飲んでもらうグループと、
偽薬(小麦粉などのプラシーボ)を飲ませるグループに分けて
その効果をテストする手段です。
その結果、偽薬グループ、新薬グループ共に、
効果は同じなんですよね。

これって『人の意識のなせる業』以外の何物でもありません。


もうひとつ、アンドリュー・ワイル博士による
有名な『イボとり』の話があります。

皮膚科でのイボ取りは、電気メスで焼き切る、液体窒素で冷凍させて取る、
酸で腐食させて取るといった方法を使うそうですが、
痛いわりに50%は再発したり、反ってイボの数が増えたりするそうです。
そんな標準的な方法では治らない60代の男性患者に、
ある医師が『新しい治療法ができたが、多少の危険をともなうかもしれない。
それでも治療を受けるか?』と聞きました。

患者が同意したのでレントゲン室に連れていき、
裸にして部屋を暗くし、『ガッシャ~ン』という
機械音を聞かせました。(偽の放射線照射)
それで治療は終わり。
翌日にはイボがきれいに取れ始めて
再発もしなかったということです。

この話、病院内では
『騙されやすい患者もいるものだ』という笑い話として語られただけで、
医学的な意味については何の話も出ませんでした。

イボはウィルスによっておこり感染もする病変です。
にも関わらず、心の中でなにかのスイッチが入ると、
実に緻密な治療のメカニズムが働きだし、
一夜にして病変組織やウィルスが取り除かれてしまうことがあります。
これは大変なことだと思いませんか?

ワイル博士は、自分が国立がん研究所の所長なら、
莫大な予算を『イボとりの民間療法の研究』に使うと言います。
そのメカニズムが解明できたら、
それが癌の治療にも応用できると考えているからだそうです。



私たちは、たったひとつの原初の粒子‥‥。
プライムパーティクルから生まれました。


肉体は持っていますが、私たちは『意識』そのものです。
意識は人体の全ての細胞にあり、
他者はもちろん、森羅万象の全てとネットワーク状態にあります。

『イボとりの話』を心に刻みましょう!
生活環境や、仕事、人間関係に翻弄される人生ではなく、
内在する超能力を信じて、揺るがない目的意識を持ちましょう!

目的意識 (◎ー◎;)‥‥もちろん、ありますよねぇ?
『なりたい自分像』です。
引き寄せだ、なんだと‥小難しい法則に囚われていないで、
シンプルに、自分の中のハイレベルな意識に依存しましょう!


ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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不安と恐れ

 02, 2016 06:00
幻想宇宙



『意識』とは、たったひとつの原初の粒子から生まれたようです。
          
他には何もないって、このこと?

1秒間に99万9000回以上振動しながら、
無限大のスピードで動き回るっているプライム・パーティクルが、
同じところを何度も走ると、そこが固定された形(物質)になるそうです
          
宇宙を含めたすべての世界が『幻想』だと言われる所以?


ということで、やはり『意識』は脳に属してはいないようです。
やはり‥というのは、オバちゃんの体験的感覚だったわけですが‥‥。

脳は、思考回路を持つ臓器でありながら、
もうひとつの脳と言われる『胸のチャクラ』に奉仕する器官のようです。

前回の記事で紹介した『アミ小さな宇宙人』が言うように、
賢者とは、科学や物理、医学界などの頭脳明晰な人々のことではなく、
愛を量る『胸のチャクラ』が発達した存在だということが、
痛いほど納得できました。

そんなことが解ったところで
日常に戻ります。(^^;)


いきなりですが‥‥、
あなたは今、幸せですか?
もし、不安や不満、恐れなどがあるとすれば、
それらはどんなもの(状態)に対してでしょう?

『大きなお世話だ! (●`∧´)』 と、思う方は無視くださ~い。
まぁ、聞いてみるか、と思われる方は続けてみてください。

⒈ 金銭的な不安?
⒉ 仕事の不満から不安へ?
⒊ 恋人がいない?(⒈⒉が絡む?)
⒋ 人間関係の不安と恐れ?(孤立、疎外感など)


⒈ ⒉ については、ただ、ひたすら努力。特効薬はないでしょうね。ヾ(´ε`;)ゝ
まして、この段階でスピに走るなんて、高次元から観たら『アホくさい』かも‥‥。

仕事をかけもちしてお金を貯え、ライセンスを取ってスキルアップするとか。
自給自足の田舎暮らしに転向して、お金を使わない生き方をするとか。
田舎暮らしの延長で、農業を始めてネット販売するとか‥‥。
働きたくないなら、南の島にでも渡ってサバイバル人生やるとか。
⒈ ⒉ については、行動力次第で、なんとでもなると思います。

オバちゃんも実際にそうしてきたし、
高次の存在は、努力の過程を重視するので、
それらの存在を信じながら努力すれば、願望達成がスピードアップされます。

『引き寄せの法則』も悪くはないですが、
すでに成功しているように振る舞うことは、
ある意味、自分を騙して洗脳するわけですから万人向きではないです。
(気が緩むと、素の自分に戻る)

いずれにしても肝心なのは『やる気』と『継続』ですから、
いつまでもクヨクヨするような問題ではないと思います。

⒊ ⒋ は、一見、厄介に思えますが、
実は『あなた自身の感じ方』の問題だと思います。


あなたは常に、誰か(複数)と)群れていたいタイプでしょうか?
ネットや、line上の、実態はよくわからない相手だとしても、でしょうか?
それを友達、繋がりだと、本気で思っているでしょうか?

そもそもニックネームで呼び合う世界に違和感はないですか?
顔写真付きで実名での投稿や、コメントとなれば、
ブログ炎上なんて問題も起きないでしょう?
ネット社会は無責任で悪質な、闇を内在していることも事実です。


もし何よりも友達の輪が大切なら、
仮想空間ではなく、姿や、表情のわかる交流がいいですね。
その場合、あらゆる面で自分を磨く必要に迫られますが‥‥。

明るく社交的で、出しゃばらずに、友人、知人を立てて、
どんなときにも相手への思いやりを忘れない。
しかも、意見を求められたら知性を発揮。
知性が無理ならYesマンやって、ムードメーカーに徹する。
男女ともに、もてる人って大抵、こんな感じの人たちですよね。

これは⒈ ⒉ より、はるかに努力が必要じゃないですかね?
それこそ、疲れてしまいそうです。(。・?_?・。)ムゥ…
常に自分を抑制し、サービス精神を発揮し続けるのですから‥。
オバちゃんだったら、そんなことに精力を注ぐ人生なんてまっぴらです。

オバちゃんは、人間関係に関する不安や恐れなんて、
とっくに捨てて、楽な人生を送っています

(自信過剰ではなく、自分以外には、結果を期待せずに生きてるから‥‥(^^;))

しかも基本、オバちゃんは『一人きりの静寂な時間』が好きです。
人によっては『孤独』だと捉えるかもしれませんが、
一人だからこそ、できること。
快感を感じることって沢山あります。

誰にも邪魔されない読書タイム。
このようなブログの原稿書き。
ウォーキングやストレッチなどの運動タイム。
植物の世話。
場所や、時間にこだわらない瞑想タイム
(守護霊への感謝、宇宙への想いなど)

仕事(バイト)と主婦業の時間が恨めしいほどに、
『一人きりの静寂な時間』が大事なタイプなんです。

霊的な会話ができる友は別として、
30数年来の親友とは、ある出来事を境に決別しました。
無理をしていたのでしょう。正直、楽になりました

今は、かつての仕事仲間や、知人たちとの交流も欲求が起きません。
誘われてもやんわりとスルーし、
その結果どう思われようが、全く平気になりました。
彼女たちの価値観や、話題に共感を覚えないので、
早晩、相手からも嫌われることでしょう。
ってか‥‥、それを待っている感じです。

年賀状だけの繋がりは、3年ほど前から消滅ぎみ。
書くのを止めるだけで途絶えますので、これは楽です。
社交辞令って、この歳になると意味も消えていくって感じです。

エゴイストに思われるかもしれませんが‥‥。

若い頃の自分と友人たちの関係を振り返ってみると、
互いに『愚痴のはけ口や、慰め』が大半で、
自己の成長や、進化の役にはたっていませんでした。

自分を成長させたのは、むしろ嫌いだった上司とか、
コンプレックスや、羨望を感じた相手でした。
そんなことが解ってからというもの、人間関係に目が覚めた感じです。
だからといって『孤独』だとか、退屈だと感じたことは一度もありません。

もっとも、孤独感が消失した理由はあります。(過去記事 渇望 )
以来、愛され見守られているという実感があるので、
人間関係の場での執着はほとんどなくなったように思います。
(執着することなく、人を愛するという意味)

 
『孤独』という漢字のイメージは良くないですが、
孤独を愛した結果、『孤高の○○』になる人は多いものです。
高い境地にある『孤高の○○』になると、なぜか、逆にもてはやされたり‥‥。


俄然やる気が湧き起って‥‥。
あなたが変わり始めると、それまで親しかった友人たちは抵抗を示します。
『引きずり落としたい』という荒い波動の抵抗です。
ですが、継続は力で、頑張っていると、やがて相手は諦めます。
そして波動(周波数)が合わなくなり、あなたの前から消えていき、
志や、目的意識の似通った、新しい仲間に遭遇するようになっていくわけです。

ひとりの静寂な時間を有効利用して、
なりたい自分になるための時間に充てる。
そして、そうなった自分を褒めてやります。
自分が変わると、仕事も恋人も‥‥引き寄せる現象の質が変わります。



プライムパーティクルが
スピリチュアルな流動体(密集した光)になり、
そこからスピリチュアルな形として、
私たちが生まれました。


あなたは意識する光で‥‥。
さまざまな立場や、出来事、感情を体験するために、
地上に降り立った魂(スピリッツ)です。(´ー`*)

不安と恐れ(疎外感や孤立感)なんて、とんでもなくも似合わない。
自虐的な言葉や行動をとったとしても、あなたの本質は愛の光なんですから‥‥。

今ここに‥‥。
迷いや葛藤、不安や、不満があったとしたら、
それらを消化吸収して栄養にしていくことこそが、
あなたの輪廻の目的だろうと、オバちゃんは思います。

こんなページを読んでくれる、そこのあなた‥…。
本当はね!あなたのハートの深いところで、
選択した人生の目的に気づき始めている証拠なんですよ。 d(*^v^*)b

ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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図書館の蝶



始まりは『シャーリー・マクレーン』でしたが、
彼女が10年かけて書いた関連本を、
砂漠に水が吸い込まれるような勢いで読み耽りました。

それからはブッダ、シルバー・パーチ、エドガー・ケーシーや、バシャール、
神との対話シリーズ、エリザベス・キューブラー・ロス、アンドリュー・ワイルと、
およそ5~6年周期で、徹底的に、それらのシリーズ本を読み続け‥‥。
(何度も何度も、徹底的に熟読するタイプです)

最近は『アミ小さな宇宙人』に心酔しています。

『神との対話③』では、さほど詳しくなかった高次世界について、
これほど詳しく書いてある本は他にはありません。

『へぇ、やっぱり‥‥地球は未開世界なんだあ (o´_`o)ハァ・・・
アミたちは文明世界にいて、地球の発展進歩に干渉しないように、
微妙でデリケートな“救済計画”を実行してくれているとは‥‥』

これがアミ小さな宇宙人への第一印象でした。


フェイスブックを楽しんでいらっしゃる方なら、ご存じでしょうが‥‥。
『宇宙からの呼びかけ』というコミュニティがあります。
宇宙からの呼びかけ
アミ小さな宇宙人、バシャールの名言などが、
美しい画像とともに掲載されています。

スピリチュアル界のトレンドは、
今まさに『アミ小さな宇宙人』でしょうね。

子供向けに書かれた本なので、全体的に易しくてわかりやすいです。
高次元の社会システムや意識、宇宙の全体像にも関わらず、
笑えてくるほど易しいのです。((´∀`*))ヶラヶラ

歴史上に残る覚者と言われた人々が‥‥、
持って回った謎かけのようにしか語れなかった部分が、
子供でも理解できるような表現で書かれています。(*´~`*)。o○

宗教でいうと‥‥、
あえて難解な経を唱えて特別視させる仏教界の葬儀と、
カトリック系のシンプルな葬儀くらい違います。(◎ー◎;)

スピリチュアル界が、急速に進化しているのには理由があるようです。
『神との対話』にも繰り返し書かれていますが、
地球が、アトランティスのような崩壊の危機を迎えているからです。((((;゚;Д;゚;))))カタカタ

そりゃあ、そうですよね。
元アメリカ副大統領ゴア氏が書いた『不都合な真実』が、
今も野放し状態です。
温暖化、核エネルギー、大企業や大国の搾取、
貧富の格差、IS国などなど‥‥。(´;ω;`)ウッ…

多くの人が、『アミ小さな宇宙人』の声に耳を傾けたなら、
地球の進化は加速することでしょう。♪( ´ー`)(´ー` )♪

ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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プライム・パーティクル

 22, 2016 06:00
神秘宇宙


連日のように『意識ってなに?‥』と、思考を募らせ、
瞑想して『知りたい、知りたい』と願って2~3週間ほど経った頃、
オバちゃんの左脳がエンストしました。(*^~^*)

あの超有名な『バシャール』が‥‥。
「大いなるすべて」の源は、たったひとつの原初の粒子で、
それはプライム・パーティクルであるという記事を読んだからです。


プライム・パーティクルは、
毎秒33万3000回から、毎秒99万9000回の間で振動しているそうです。

なんだって?
1秒間に、33万3000回~100万回の振動?‥‥(◎ー◎;) (゚◇゚;) ゲッ

『あっ』っていう間に、200~300回くらいなら想像の余地もあるでしょうが、
『あっ』っていう間に、100万回の振動なんて、
想像の域を、はるかに超えてますよねぇ‥‥(。・?_?・。)ムゥ…


で‥‥その、たったひとつの粒子プライム・パーティクル。
毎秒99万9000回以上の振動になると、
単に純粋な光のエネルギーとなり、
毎秒33万3000回以下の周波数で振動すると、
物質になりはじめるといいます。


プライム・パーティクルは、
無限の周波数で振動しているらしいのですが‥‥。
この粒子がどのようなパターンで移動するかによって、
固体化の程度が変わってくるそうです。

(。・?_?・。)ムゥ…‥無限の周波数って??
(たったひとつの)粒子の移動パターンで固体化の程度が変わるって?


プライムパーティクルの固定化の程度があるレベルになると、
スピリチュアルな流動体になる。
それは、光のひとつの形であり、
光の密集したものであり、
そこからスピリチュアルな形が生まれる。


スピリチュアルな流動体がより結晶化してくると、
密度が濃くなり、最後には物質となる。

スピリチュアルな流動体は、
毎秒33万3000回以下の周波数で振動すると物質になりはじめる。


実際に存在しているのはプライム・パーティクルだけであり、
それが無限大のスピードで動きまわることによって、
さまざまな形のものが生まれてくる。

プライム・パーティクルが振動することによって、
スピリチュアルな流動体(スピリット)ができ、
そのスピリットから電磁的な流動体ができる。
これが空間と時間のある、この物理的な現実の基となる。


へぇ!そうなんやぁ‥‥すごっ!(◎ー◎;)
けど、(。・?_?・。)ムゥ…。
1秒間に99万9000回以上振動しながら、
無限大のスピードで動き回るって‥‥。
超絶過ぎて脳が崩壊しそうな話です。


これ、最新の物理学者が知ったら、卒倒するかも‥‥。
銀河系や、惑星のすべてが、
実はプライム・パーティクルという、
たったひとつの粒子の化身なわけだから‥‥(o´_`o)ハァ・・

しかも、さらに続いて‥‥。

プライム・パーティクル(たったひとつの原初の粒子)は、
無限大のスピードで動いているのでたくさんあるように見える。

この粒子が無限のスピードで動きまわると、
その軌跡が幾何学的なパターンになる。
同じところを何度もこの粒子が走ると、
そこが固定された形になる。
 → 私たちが観ている現実世界や、星々?


オバちゃんはへこたれることなく、
何日も々、その状態をイメージし続けました。
頭を冷やして、よ~く‥‥ではなく、
思考を停止して、よ~くよく感じてみたのでした。

すると、『あっ!‥そうかも‥』と、腑に落ちてしました。


物質も、音も色も光も‥‥すべては振動しています。
無限の周波数で、無限のスピードで、って、
宇宙が膨張し続けているって説に沿ってますよね。

宇宙全体の5%が固定化されたプライム・パーティクル。(銀河や星々)
残り(ダークマター)もプライム・パーティクルですが、
『スピリチュアルな流動体』だとすれば、
魂レベルの私たちが、そこから生まれることを含めて、
なんか‥‥ものすご~く納得したのでした。

ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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あなたを満たすものは?

 15, 2016 06:00
月と猫


前の記事に続いて、今日はちょっと遊び心で‥‥♪( ´ー‘)(´ー‘ )♪

日常において、『あなたを満たすもの』はなんですか?
その優先順位を認識してみるのも面白いですよ。

⒈ 金持ちの自分?
⒉ 理想の恋人の存在?
⒊ 性的エクスタシー?
⒋ 信頼できる友人の存在?
⒌ 存在感の把握?

聞かれもしないのに‥‥<(_ _)>、
64歳になったオバちゃんにも答えさせてくださいね。

⒈ 金持ちの自分?
   お金に困窮すると、気がふさぎ込んでイライラします。
   それを防ぎたいと、40年くらいは馬車馬のように働いたものです。
   小銭が貯まると心に余裕が生まれ、少しは贅沢も楽しみました。
   この歳になっても(この世にいる限り)、お金は『精神安定剤』だと思っています。
   大金持ちになりたいとは思いません。
   『足りることを知っている自分』でいたいから‥‥。

⒉ 理想の恋人の存在?
   かつては何度も恋愛をしました。(外国まで追っかけたり)
   『痘痕もえくぼ』で、まさに恋に堕ちること数回。
   恋愛ほど人を成長させるものも少ないと思いました。
   ただ、どの場合も、自分で創った相手のイメージに恋してました。
   今は両性具有の地球人です。

⒊ 性的エクスタシー?
   これも素晴らしい体験でした。
   セックスほど人格を露呈する行為はないと知りました。
   ただ、恋愛はセックスまでの過程が全てで、あとは褪める傾向が強いです。
   結婚となると、やはり性格的な相性が大事だと、40歳を過ぎて思ったものです。
   『魂の絆』のような相手はいるものです。
   性的エクスターシーはカップルによるのでしょうが、
   それを超えた、兄弟のような安堵感があります。

⒋ 信頼できる友人の存在?
   この関係は恋愛にも似て、微妙でしょうね。
   互いに本音は出さず、関係を維持しようと努力していたと思います。
   問題が生じると、意外にあっさりと縁が切れる関係だと学びました。

⒌ 存在感の把握?
   今生を生きる上で、基本的な欲求ではないでしょうか。
   何かの、誰かの役にたっている状態は、心の栄養みたいなものだと思います。


ということで、優先順位をつけるとすれば‥‥。
64歳のオバちゃんとしては、5 → 1→ で、
あとは『卒業!』してしまいました‥(*^~^*)

さて、あなたの場合はどうでしたか?
世の中の風潮として『引き寄せの法則ブーム』ですから、
やはり‥『⒈ 金持ちの自分?』でしょうかねぇ (* ・´з)(ε`・ *)chu♪

リッチな暮らしへの憧れや、恋愛(性的エクスタシー)に関しては、
欲求があるなら、トコトン、やったほうがいいですよ!


できれば、金銭感覚が麻痺するまで‥‥。
できれば、太陽が赤く見えるまで‥‥。
できれば、自分の真実に触れるまで‥‥。

そうでなければ、今生の真の目的に目覚めることは難しいです。
キリストや、マザー・テレサでもない‥‥。
ここにいる‥『ふつうのオバちゃん』に似たり寄ったりの人なら、
『本当の、魂レベルの自分』を思い出すことは、難しいのです。

好きなことをトコトンやって、初めて‥‥。
『その魅力は知っている。だけど、もう満腹。
それは私ではない』
と気づきます。
それまでは何でも、トコトン味わうことでしょうね。  (^.^)/~~~
     
ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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月夜の鹿



精神世界や悟り系の様々な本を読んだという人々の中に‥‥。

『ああ、もう、スピなんてどうでもいい。
今日を生きることに役たたないし‥‥』
と、一転、その世界を否定し始める人たちがいます。

で、その人たちが‥‥。

『人間、死んだら終わりや!
生きてる間に好きなことして暮らそう!
リッチになって(リッチな人と結婚して)、
面白おかしく、やりたい放題の人生が最高!』

と思い、スピ系になんの未練もないとすれば、
その選択も大正解だろうと思います。(´ー`*)ウンウン

というのは、その人たちの悩みや葛藤の程度が、
さほど深刻なものではなかったのだろうと思うからです。

ISの脅威から逃れて移民になり、
その移民先で差別されたり殺されたり‥‥。
あるいは、命を懸けて脱北を試みる北朝鮮の人々に比べると、
今の平均的な日本人たちは何不自由なく暮らせています。

重篤な病気や、事故、破産などの波乱万丈ストーリーを除けば、
不満と欲求の大半が、『社会を含めた人間関係』と、
自分探しの迷路』でしょうね。

ミステリアスな状態への憧れ半分。
簡単に悟って幸せになれるものなら。
あるいは、現実から逃れたくて‥‥。

そんな程度の不満と欲求に関しては、
スピなんてまったく必要ではないのでは? と思います。σ(・´ω‘・) 

人間関係や、状態を改善するための『知恵本』は山のように出版されていますし、
自分探しも、一人旅をするとか、お遍路するとか、
思い切って転職したり、留学みたいな道もあるでしょうから。
要は、本人の『行動力』の問題なんですよねぇ。
そんな初歩的な努力もせずに『スピ頼み』なんて、
チャンチャラおかしいと、オバちゃんは思っています。(o´_`o)ハァ・・・



心底スピを求める人には、
共通した傾向があります


最愛の人との別れや、破産、難病、波乱万丈の連続人生か、
物理的に恵まれていても、その全てが空しく思えて、
自らの『存在の理由』を知りたいと切望する場合だと思います。


この人たちにとって(私を含めて)、
スピは『空気』みたいに必要不可欠なものです。

半端な学びではなく、
それこそ『小さな本屋』ができるくらいの本を読み、
高次の存在を脅迫するくらいの情熱で『真実』を求め、
幽体離脱や神秘体験を経てもなお、その先を求めながら、
今生が『幻想』だと知りながら、自らの最善を生きるのです。

できることなら輪廻転生の頻度を減らしたい。
そのためには過去の自分を反省し、よりよく生きたい。
転生の目的である『無償の愛』に、一歩でも近づきたいなどなど‥‥。

アミ(小さな宇宙人)に言わせると、『未開世界』である地球での生で、
自ら‥‥できれば共感できる人々ともに成長したいと思っているわけです。

ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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テレパシーってなんだろう

 02, 2016 16:46
幻想夜景


テレパシーって、意外に身近な現象ですよね。

『いゃあ、電話来るような予感しててん‥』とか、
『今、ちょうどあんたのこと考えてて‥。パッタリ会うなんてなぁ』
などという、ピンポイントの共時性(シンクロニティ)です。

ただ、送信側と受信側の感受性に違いが゛あって、
Aさんは、Bさんの想念なら受信できるとか、
私の場合は、鹿児島の友人なら送信できる、という曖昧な感じです。

その友達とのテレパシー現象がピークだった頃、
私たちは、ある共通の使命感に燃えていました。
想いの共時性が、バージョンアップしてテレパシーになった例です。

盆休前で飛行機のチケットが取れるかどうか心配する私に、
鹿児島の友人から電話がありました。

『風ちゃん!飛行機のチケットは取れたから、もう念じんといて! 頭痛くて‥‥』
『(・_・?)‥‥念?‥‥私が?』
『そうたい‥‥念じるほどじゃなくても、
風ちゃんの想いはキャッチしてしまうから、強くは思わんで‥‥』

と、まぁこんな具合の関係だったのですが、
数年で目的を達成した後、
それぞれが違う道を歩み始めると、
その兆候がパッタリと消失しました。

一方、おなじみのシンクロニティは、不特定多数間で起こります。

ブログの記事を書いていて、気分転換に他者のページを閲覧すると
似たような内容の記事が投稿されていたとか‥‥そんなシンクロ、あるあるですよね。
また科学者たちの世界では、閃きなどがシンクロして(源は高次意識かも?)
新説を同時に発表なんてこともあるようです。

この、テレパシーやシンクロは『流動する意識』だと、私は思っています。
同時に、それは『波動』でもあります。

人の場合、その出所は全身を包んでいるオーラです。
そのオーラの肉体部分に、エネルギーの渦巻く『七つのチャクラ』があって、
第三の目といわれる六番目のチャクラは、宇宙との交信を司っているようです。

私の場合、眉間(第三の目)がスクリーンになって映像を見たりしますが、
正確な場所は眉間の中央ではなく(経穴で学ぶ『印堂』)、
その2㎝くらい上に位置します。

そこにパルス(振動)が起きると、決まって映像が映りますし、
腹部に生じた渦のようなパルスが、背骨を昇って頭頂に至ると、
第七のチャクラ(王冠のチャクラ/ツボでは百会)から、
意識体(幽体、アストラル体)が抜けていきます。


目に見えませんが、波動は振動しているエネルギーで、
体感的には、バイプレーションの強さに圧倒される感じです。
(初体験では恐ろしくて飛び起きました ((((;゚;Д;゚;))))カタカタ )

それはさておき‥‥(この話はきりがない)

波動(意識)は、細かいほど次元が高く、荒くなると物質化します。
もともとは高次の、完全な愛の光だった私たちは、
様々な体験をするために振動数を落とし、物質化しました(肉体化)
それがあなたであり、私です。(゚◇゚;) ゲッ

この辺り、訳ワカメの方は下記を参照ください。
大いなる根源って?

例えばキリストは人として地上で暮らしましたが、
昇天したキリストが光として表されるのは、
その波動が一段と崇高なレベルに至ったことを表しているわけです。
(光の次元も何段階もある)


ここでちょっと余談です‥‥。( ̄~ ̄;) ウーン

肉体の目には見えませんが((スピードが速すぎる)、
この世の物は全て、(たとえ岩石でも)振動しています。
岩の中には無数の原子、中性子、微粒子が詰まり、
それらの粒子が勢いよく『ここ』から『あそこ』に移動し続けています。
地球レベルでは無理ですが、
高次の意識には、それらの微細な動きが見えるのです。(『神との対話』で詳しく)

後にも先にも一度だけ、
樹木と、すべての葉が光り輝きながら振動するのを見ました。
見つめていると『めまい』がして倒れそうになりましたが‥‥。

繰り返しますが、森羅万象のすべて‥‥、
光も音も、空気さえ振動しています。
例えばピアノの音について、鍵盤がどこまでも続いているとして‥‥。
究極の高音に至ると、音ではなく『色』が出るようです。
世界は、意識の振動によって成り立っているとも言えるわけです。


話をテーマに戻すと‥‥。
私たちは、肉体ではなく『意識の存在』です。

その昔、テレパシーは通信手段でした。

『アウト・オン・ア・リム』に書かれているように、
500㎞離れたマサイの村に飛行機で向かっていたシャーリー・マクレーン。
彼女が村に到着したとき、その情報は早くから村中に拡散していました。
(原始的な生活で、電話や無線機などはない)

もっとも、世界に散在していたインディアンの祖先たちは、
宇宙とも交信し(守護霊)、その助言に従って暮らしていたようです。
人々の感性が鈍ってシャーマンに依存する部族もあったようですが、
これ、今どきのチャネラーですよね。

ただ、昨今の自称チャネラーたちに対しては、
その質を『感じ取ること』が大切です。

あなたに内在する『聖なる周波数』にシンクロして感じ取るか、
あるいは、あなた自身の波動を微細なものに育てるとか‥‥。

そうそう、微細な波動って、意外に簡単なんですよ。

羨望(ねたみ)、利己主義、暴力、物質主義、
人の不幸を望むこと、無責任、恩知らず、不きげん、
これを少なくしていくこと。、失くしていくこと。


これ、『アミ小さな宇宙人』の受け売りなんですが‥‥。 


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脳の機能を疑った日

 29, 2016 15:36
月とイルカ
                    


脳梗塞で片麻痺と言語障害が残った母の意思表示手段は、
頷くか、首を横に振る(yes/no)だけでしたし、
発語は、お気に入りの娘の名前が言えるくらいのもの‥(´;ω;`)

人間の左脳(ブローカーの言語野))に疑問を感じたのは、
そんな母を、車椅子に乗せて散歩しているときのことでした。


公園や田畑の広がる農道を歩いているときに限って、
私と、ふつうに会話ができたのです。
そのときの様子は下記の記事どおりでした。
恍惚の人
『恍惚の人』の文中には書いていませんが、
そのとき、鍼灸師の学校に行こうか迷っていると話すと、
独学で東洋医学を研究していた父を思い出したかのように、
『よっ! そりゃあ、ええのぉ』と、四国弁で応援までしてくれましたから‥‥(*^~^*)

草花や田畑という自然の中で、
しかも、私と二人きりのときに限って、
なぜふつうに話せるのだろう‥‥(・_・?)
脳とは何なのか?
五感を統括し、それを言葉に変換する臓器に過ぎないのだろうか?
それとも単なる情緒(気分)の問題?
母を観察しながら、私は毎回のように自問自答していました。( ̄~ ̄;) ウーン


それから間もなく、臓器提供(心臓)を受けた男性のドキュメンタリーを見ました。
嗜好や趣味が様変わりし、不思議に思った両親がドナーの両親を訪ねたのです。
(アメリカなどではドナー家族と接触できる。)
食べ物のの好みや趣味は、亡くなった提供者の特徴だと解ったのでした。(◎ー◎;)


解剖学や生理学を学んでいて、
細胞ほど魅力を感じたものはありませんでした。
現代医学の常識に囚われることなく、
35兆ともいわれる細胞のひとつひとつに、
意識があるのではと、思っていたからです。

幻肢痛(失った足の痛み)などは、
脳がひきおこす幻の痛みとされていましたが、
私は納得していませんでした。
むしろ、切断された足の細胞の悲鳴を、
脳細胞が感じとっているのではないかと思っていたわけです。
(脳と細胞の意識のネットワークが余韻として残る)


もっとも、後に私自身が幽体離脱したことで、
意識=脳ではなく、体の全細胞、他者、自然界、宇宙全体は
ネットワークにつながっていると解ったわけですが‥‥。
そこで初めて、母は魂の言語を発していたと理解したというわけです。

『脳死は人の死』と断定されていますし、
顕在意識や、潜在意識、宇宙意識などと分別して、
それらがすべて『脳』に宿っていると学者たちは言いますが‥‥。
人は『脳』だけで生きているわけではないと思っています。

脳は五感を支配し、集団意識によって刷り込まれた観念や記憶、
習慣を蓄積はしていますが、私たちの本質の、ほんの一部に過ぎないのです。
そう‥‥。
スピリチュアルの世界で嫌われているエゴは、
地球でさまざまな体験をするためのフォルダのようなもので、
私たち全体の、ほんの一部を占めているに過ぎません。

次回に続きます! ( ^^)人(^^ )


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『意識』ってなんだろう?

 29, 2016 08:36
                  雪原
                         雪原




ブログで“おしまい”の記事を投稿して一か月‥‥。
その間ず~と、書きたいテーマを考えていました。(o´_`o)ハァ・・・

壊れかかっていたBistaを、windows10に買い替え、
カルチャーショックを感じながら操作を練習したりして…。
(◎ー◎;)その進化ぶりに感動さえした
“ふつうのオバちゃん”‥再びです。



ブログをストップして1か月経つと、
広告が入るんですねぇ!(゚◇゚;) ゲッ 
それさえ知らなかったオバちゃんですが、
それだけは嫌だと慌てて、やっぱ、
書き続けることにしたというわけです。



ここから書くことは『意識について』です。
脳の意識、細胞の意識、魂としての意識、宇宙全体の意識などなど、
医学的、科学的には解明されていない‥‥。
おそらく永遠に解明はされないだろうとも思える『意識』について、
自分自身のために書くようなページになると思います。

良かったら、また読んでやって下さ~い!

ポチ、よろぴく!…(*´~`*)。o○


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