ちょっとタイム②

 18, 2015 15:51
偉大なるヒーラー 001



フォトエッセイ……、
を楽しんでいただきましたでしょうか? (*^▽^*)



北アルプスの眺望に優れた『小川村』での12年間。
連れ合いは、朝な夕なに写真を撮って楽しんだ。

刻々と変化する雲や光の妙。
花々や虫たちの共演。
獣や野良猫たちの躍動。

連れ合いは自らの感性を、その一瞬に表現し
私は写真を味わうことで、内在する自己を表現した。

一服の絵や写真は、見る者に内在するであろう、
想像力や創造力の種になる。


田舎暮らしは、ふりかえると無性に懐かしい。
不便さも、厳しさも、美しさも、愉快さも……。
勤労奉仕、村人同士の諍い、悲しみのお知らせの多さも……。
ふりかえると、そのインパクトの強さに圧倒される。

自然界の食物連鎖の中で、あらゆる命の輝きが見える。
なんていうか……生きている実感がある!
田舎暮らしは『遊び仕事のフィールド』だ。
体力が落ち込む前の20年くらいなら、ぜひ! お勧めしたい!

さて、次回からは『元気のツボ』と題して、
鍼灸オバちゃんからのメッセージを連載します!

お金もかからず手間もかからず、
心身の健康を保ちたい方、
必見かも! σ(◎◎;) (●⌒∇⌒●)


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