老化

 15, 2017 00:05
老化②



このページを読んでくださってる……。
とくに50歳以上の方々に、
ちょっと、お訊ねします。

朝起きたとき、身体、スムーズに動きます?

私(65歳)の起き抜けの状態ですが、
油が切れたロボットのように、
いたるところが固まってて、ギクシャク……。
その時点では、
『だめだ、今日はウォーキング、パスしよう…』
とか、思うんです。

まぁ、2時間もすれば、体中に潤滑油が行き届き、
『やっぱ、行こう』とか思い直すのですが……。

そんな矢先、ウォーキング途中でアクシデント発生。
林道の入り口に張ってあった鎖をまたいだ瞬間、
後ろ足が引っかかって転倒。
アスファルト面に突っ伏し、
体重を支えた掌の皮が、ズルリと剥けました。

ポシェットに常備しているティッシュや、消毒済ガーゼ、
バンドエイドなどで手当てして自宅近くに戻ると、
知人(67歳)が、夫に付添われてタクシー待ち。

事情を聞くと、早朝、ベランダに出ようとして
サッシの溝につまずいて転倒。
もともと患っている膝を強打して、
歩くこともできないとのこと。
(夫は無免許、本人は車のアクセルも踏めない)

で……その知人、血が滲んだ私の手を見て、
『骨折じゃないみたいで良かったねぇ』。
互いに苦笑いした朝でした。

そんなことで、生傷もですが(包丁握れない)、
全体重を右手にかけたので、
上腕から肩にかけて痛くて痛くて、
ロキソニンテープが大活役でした。(×_×;)

私の老化現象……。

まずは視力の顕著な低下。
パソコン画面は特に疲れますし、
テレビも映画一本が限界になりました。

20代から比べたら身長が4㎝も縮み、
たるんだ贅肉が下方に移動し、髪の毛の70%が白髪に。
洗髪のたびに抜ける髪の毛も多くなり、
歯間に隙間が増え、硬いものが噛砕きにくくなり、
どうかしたら、尿意で夜中に2回も起きたりして……。

能力面では……。
めったに合わない人の名前などはどんどん忘れ、
計算する能力(流動性知能)が顕著に低下。
二桁の暗算ができなくて計算機を使い、
ブログ記事を書いたら誤字、脱字だらけ。
目を皿にして推敲しているつもりが、
活字の変換ミスに気づかず投稿なんて、
トホホ(´-﹏-`;)な状態が、ふつうになりましたぁ。


こうなると『死』が、より身近に感じられます。
人は生まれた瞬間から、
『死というゴールに向かって生きる』とはいえ、
それを日常的に意識するようになるんですねぇ。


!(・。・)そうそう、老化と言えば腸内環境。
腸内の悪玉菌の増加 = 老化 って、ご存知です?

“ウンチ博士”として有名な、
理化学研究所の辨野義己氏によると……。
人の消化管には約1000種1000兆個の細菌が存在。
((・_・?)10年ほど前、腸内細菌は100種100兆個だった)
腸内細菌の持つ総遺伝子数は、
人の遺伝子の100倍以上の数とのことで、
腸内の細菌軍団は『ひとつの臓器』と捉えられるそうです。

しかも腸は『考える器官』であり、
『第二の脳』などと呼ばれているようです。
その理由として、腸は……。
身体に入って来る成分の良し悪しを記憶する他、
脳内の神経伝達物質「セロトニン」の95%を、
作っているという研究報告があるんですって。

アドレナリンや、ドーパミンと並んで、
三大ホルモンとされているセロトニンですよ、
セロトニン……しつこい(^_^ ;)

セロトニンとは、
体内時計の調節と覚醒作用、衝動行動や依存症の抑制、
痛覚の抑制、記憶力・学習能力、運動機能や、
記憶に関わる重要なホルモン
で、
とくに不安やイライラを抑え、
感情が暴走するのにブレーキをかけ、
人の精神状態のバランスを保っているんですねぇ。

恐るべし器官…『
まさに『考える器官/第二の脳』ですよね。
だからこそ、緊張やストレスの影響を
もろに受けやすいとも言えるわけです。

40年に渡り人々の“うんち”を調査した辨野氏によると、
寿命は腸内環境の良し悪しで決まるらしく、
“腸内細菌による健康診断解析ソフト”の開発に
勤しんでいらっしゃるようです。

 ★辨野義己(べんの よしみ)
  酪農学園大学獣医学科卒業
  東京農工大学大学院をへて特殊法人理化学研究所入所 研究員
  独立行政法人理化学研究所バイオリソースセンター・微生物材料開発室室長
  現在、同所イノベーション推進センター 辨野特別研究室特別招聘研究員
  酪農学園大学獣医学群特任教授、農学博士(東京大学)


毎度のことですが、研究結果は商用され、
腸内環境を整えるための食事や、
サプリメント情報が氾濫しています。
こんなものまで 腸内年齢テスト


ですが思うに……。
手っ取り早いのは、定期的な『プチ断食』でしょうね。
1か月に3日間、フルーツや野菜ジュースだけを摂って
胃腸を休ませる方法です。

というのも、現在流通している食品の殆んどは、
化学物質にまみれています。
海や大気の汚染、農薬、飼料、ホルモン剤、etc……。
もはや、食べることが災いの時代。
食事(毒)を断ち、腸を洗浄(大量の水を飲む)することで、
身体はリセットされて免疫力を取り戻すからです。

その後、発酵食品を中心とした食事を摂ります。
それも植物性由来の味噌、醤油、漬物、
納豆、麹、みりん、酒などがお勧めです。
各メーカー激戦市場の乳酸菌の類は、さほどお勧めしません。
動物性の乳酸菌は、胃酸によって破壊されるので、
腸まで到達すること自体、難しいのです。


さ~て、『老化』という言葉のニュアンスは嫌ですが、
“年寄りのうまみ”って、結構ありますよね?(*^▽^*)

まず、リタイヤ組になると時間にゆとりがあります。
イライラ、カリカリなんてどこへやら……。
仕事と育児の両立時代から思えば、天国です。

家事や雑用、大掃除さえも“ねばならない”義務感ではなく、
終活を見据えながら、それなりに楽しむことができます。
時間に余裕があるので、カットやパーマも自前。
(15年、美容室行ってません)

退職すると世間的な付き合いも簡略化。
同時に体裁や、義理に囚われなくていいので、
正直で合理的、健全な精神状態で暮らせます。

終活の最中、よ~く考えると……。
簡素な“お別れ会”に来て欲しい友人なんて
数人もいないことに気づきます(すでに数人は他界)。
すると、物質的なものだけではなく、
身内を含む人間関係にも執着がなくなり、
ただ、今日という日を慈しむことができます。

二足の草鞋状態で馬車馬のように働いたわりに、
国内、国外ともに旅行の機会にも恵まれ、
今は観光地などに行きたいとは思いません。
ただ、そばに草花や、自然があれば満足ですし、
食の実態を知れば知るほど、
美味しいものにも執着はなくなりました。
子供の頃に堪能した海の幸“アワビやサザエ”だって、
今頃は汚染されているんだろうなぁ、と思うからです。


老化とは、身体機能の後退です。
一方で……。
老化とは、『執着』で着膨れした服を
一枚一枚、脱いでいくようなプロセスだと、
私は思っています。

この場合の執着とは……。
仏教でいう『業』ほど難解な概念ではなく、
金銭欲、自己顕示欲、愛欲、心配、自虐など、
“今生の体験ツール”に過ぎないのに、
いつのまにか、その虜になっている顕在意識
を指します。


五感が鈍り、動作が緩慢、頑固一徹な老人とかに遭遇すると
若い頃は哀れにも似た感情を持ったものです。

しか~し!
実際に歳をとってみると、
心の豊かさは若者の比ではありません。


人間を深く知り、個性(違い)を尊重し、
他者への期待や依存心は、徐々に消滅して
あるがままを、ただ見守っていられるようになりました。
人は経験によって学ぶ。
輪廻転生システムは、そのための法則。
そのシステムを心底、信頼するようになるんですねぇ。

わが身が動かなくなったら、
“おひとり様”なら施設へ。
家族の介護を受けたとしても、
お任せの心でいるしかないでしょう?
これ、究極の“お気楽モード”ですよね。

しかも、心配なんて、な~んにもないです。
そのときが来たら、天使たち(縁者が多い)が、
うまいことエスコートしてくれるのですから。(^_^ ;)


人生の後半にさしかかると思うと、
好きでないことにはもう関わっていたくないと、
つくづく思う。
それは善悪とも道徳とも、全く別の思いであった。
1分でも1時間でも、きれいなこと、感動できること、
尊敬と驚きを持って見られること、
そして何より好きなことに関わっていたい。
人を恐れたり、醜いと感じたり、
時には蔑みたくなるような思いで
自分の人生を使いたくはない。
この風の中にいるように、いつも素直に、しなやかに、
時間の経過の中に、深く恨むことなく生きていきたい。
              作家 曽野綾子




ポチが、励みになります!…(*´~`*)。o○

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ふ~ん

 08, 2017 00:05
地球②




9歳年上の大好きだった友人、Kちゃんの話です。

このKちゃん……。
思想の研究だろうが、技術や芸術だろうが、
好奇心に火がつくと猪突猛進タイプで、
センスと努力の結果、なにをしても出来栄えはプロ級でした。
私から観ると、カリスマ性を秘めた才女に思えたものです。

そのKちゃんの口癖が、
『ふ~ん……知ら~ん……』でした。

政治や、宗教などへの批評判断はもとより、
難解な哲学や、宇宙論、書籍類などの話題には、
ほとんど無反応を貫くか、
『そうかぁ……知ら~ん』で通します。

仕方なく私が、なにかを熱く語っても、
『ふ~ん…』。
それについて、どう思うか訊ねると、
『知ら~ん……』。

人についても同じです。
ある人物について、その特徴を羅列する私に、
『そうかぁ……知ら~ん……』

ところがどっこい!
話題が、近親者となると一転しました。

私が、別れた夫の愚痴でもこぼそうものなら、
反応が変わりました。

『ふ~ん……そのまんま、あんたやな』
『((((ʘ ʘ))……どゆ意味?』
『意味なんかあれへん。それ、そのまま、あんたやったんや』
『(´-﹏-`;)……』

グループの中でも、私に対してだけ放たれる、
彼女の反応について、相当、考えました。

( ̄~ ̄;) ウーン。
自尊心や、優劣判断を含めた精神性とキャパ。
宇宙の法則の解釈と、実践レベルを試されてる?


で……まもなく理解しました。

・それで知ってるつもり?
・知ってること以外は、全てに『無知』。
・自らの物差しで判断するな。
・相手の中に観るものは、自分の中にあるもの。

って、ことだったんです。



例えば……。
顔も手足も垢まみれ。
見るからに浮浪者風の老婆が、
道端に座り込んでいたとします。
よく見ると指に、
キラリと光る指輪をしています。
その瞬間、あなたはどう思うでしょう?
(瞬間ですよ、瞬間…(^_^ ;))

私なら、たぶん、こう思います。
『どこかで拾ったジルコン?
垢にまみれた皺だらけの手に?
落ちぶれても、やっぱ、女なんや‥‥』

この思考、誰でもない。
100%、私の“観念(ものの見方)”なんですねぇ。

身なりは浮浪者でも、実際は判らないじゃないですかぁ。
本物のダイヤかもしれないし、
意図的に浮浪者を装っているかもしれないのに、です。

私の心が美しく、疑うことを知らなければ、
『なんて奇麗な指輪……本物かも。
大切な思い出が秘められてるんだろうなぁ…』
ってな感じで、同情するかもしれません。


老婆の例と同じように、
相手が身内だと、知り尽くしていると思い込んで、
判ったようなこと言いません?

バカで薄情で、ケチで軽薄で、などと、
夫の悪口を言ったとします。

まず、誰と比較して言ってると思います?

!(・。・)自分です!
ということは……、
自分は賢くて、情に厚く、太っ腹で、
用意周到だと思い込んでいるわけです。

ですがこれ、典型的な“独りよがり”で、
実際は自分がバカで、薄情で、ケチで、軽薄なんです。
そうでなければ、まず、言葉が思いつかない。
そうでなければ家族になるはずがない。(類が友)

相手の中にあるものを見るための人間関係。
惹かれ合うもの(互いの欲求の全て)がなければ、
夫婦になど、なってないんですねぇ


Kちゃんは、自らが発する
言葉(言霊)の意味を知り尽くしていました。
思考が言葉になり、
言葉が行為になるという『宇宙の法則』。
その実践者だったというわけです。


Kちゃんを理解して以来、その距離は一挙に縮み、
宇宙や人智学(シュタイナー)研究の仲間として、
2年ほどつきあいました。


あるとき、私の霊的体験を告白しました。
すると……。

『ええなぁ‥‥羨ましい!
私、瞑想しててもな、坊さんが座ってるような形の
視界の中で青い灯が、チラチラするだけやねん。
あれ、なんやろなぁ‥‥

ところであんた……ええこと、知ったんかぁ?』

で、答えました。

『とくには……。
み~んなが光で、その光の大元が“神?”みたいで……。
結局のところ、私が霊的体験をしたんじゃなく、
霊的存在の私が、人を体験している
、ってことが、
判ったくらいかなぁ‥‥』

『あんた、すごいなぁ!』
Kちゃんが、初めて褒めてくれました。


若い人から何かを聞かれたら、
『はて、どうかなぁ‥‥知ら~ん』
そう反応する自分がいます。

何かを相談されたら、
『ウンウン 、やってみたらいいやん!』
と、答えます。
他人事のように思うかもしれませんが、
たぶん、最善のアドバイスだと思います。

知識を詰め込んだとしても、
“机上の空論”では何も生まれない。
知識は、応用して初めて知恵になります。
庶民を経験しなければ、政治も空論に過ぎないし、
化学や、物理、医学や、技術も、
実践して初めて、役に立つものになるでしょうから。

そうそう、言いそびれたことが“ひとつ”
あの世に持ち帰れるものは『経験』だけ。
そのために人間、やってるようですよ。(^_^ ;)


ポチが、励みになります!…(*´~`*)。o○

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セル・メモリー

 01, 2017 00:05
ホルモン

『人体の細胞のひとつ、ひとつに意識がある』

20年くらい前から、そう思っていました。
根拠は、幽体離脱を繰り返していたときの、
体感的な感覚とイマジネーション。
ざっくりと活字にすれば、次のような感覚です。

人は、究極的には『意識する光の粒子』。
微細な光が振動数を落として物質化。
魂の器としての肉体を持った。

光の粒子は人体に浸透し、
同時に全体を包み込んでいる。
それは意識を内在するエネルギーで、
人体の代謝を促す原動力。
それはまた、国によって『霊魂』とか『オーラ』、
『気』『ドーシャ』などと言われる。

人体に七カ所あるチャクラは、
ホルモン分泌器官と合致。
チャクラは、エネルギーの変電所のようなもの。
眠ることで、人はチャクラに宇宙エネルギーを蓄える。
そのエネルギーがホルモンのバランスを整え、
心身を安定(ホメオスタシス)させる。

医学、科学、物理学者も、未だ意識の何かは知らない。
ユングに言わせると、顕在意識は、
意識全体の5%を占めているに過ぎない、という。
睡眠はもとより、意識を失っても、
呼吸や心臓、消化器官は活動している。
それは潜在意識の働きによるもの。
最も神秘なのは、潜在意識に「自我」がないこと。

地球から観測できる宇宙は、全体の5%。
残りの95%は正体不明。
顕在意識(自分で意識できる)は5%。
残りの95%は潜在意識(無意識)。
これは単なる偶然だろうか?


そんなこんなで、今も、魂の器である人体の精妙な創りに魅せられています。
それも、代謝の最高産物であるホルモンはスペシャル……。
   ★ホルモン
    『刺激する、眼を覚まさせて活動』させる」という意味のギリシア語。


というのも‥‥。
食べ物は消化、吸収、分解、合成され、
最後に代謝の最高産物であるホルモンを作ります。
そのホルモンは唾液腺や汗腺のような、
液体が流れる専用の“腺”を持ちません。
必要に応じて瞬時に、体内の何処にでも発射され、
少量で劇的な変化をもたらします。(内分泌系)
細胞や組織の活性や低下から、気分の高揚、落ち込みまで、
人体を自在に操る“魔法の精製液”というわけです。

成長ホルモン、睡眠ホルモン「メラトニン」
幸せホルモンといわれる「セロトニン」などなど、
鍼灸専門学校で生理学を学んだ頃、
人体のホルモンは28種類くらいでした。
(教科書製本は、今から30年ほど前?)、

ですが現在、ホルモンは100種類もあるようですし、
まだ新しく発見され増え続けていると言われています。

(((ʘ ʘ))100種類?
どんどん新しいホルモンが発見されてる?

これは驚きです。
医学生が学ぶ教科書は、
たいてい10年ほど前の知識を集約して編纂したもの。
医師免許を取った頃には、
習得した知識の信憑性は薄い、ってことですから‥‥。

ですがどっこい……。
新旧は、知識だけではないようです。

大昔から突然変異を繰り返してきた人のDNA。
地球環境や、食、精神環境の変化で、
DNAは今も変化し続けているようです。

ということは……。
それに応じた内分泌系の変化があり、
人体のアップディとかが進行しているのかもしれません。


!(・。・)DNAと言えば……。
2003年、全ヒトゲノムの解読が完了しました。
その国際プロジェクトは、アメリカ、フランス、
イギリス、日本、ドイツといった国々でしたが、
日本では、STAP細胞ニュースで有名になった、
理化学研究所なんかが携わったんですねぇ。

★ヒトゲノム計画
ヒトの設計図である約8万の遺伝子と、
それを形作る約30億対のDNA塩基の全てを解読し、
DNA の配列と役割を明らかにするプロジェクト。
その目的は、遺伝子疾患の原因追究や、治療法の開発。
ヒトの進化の解明や、バイオ技術の構築。
生命科学への応用など。


で、15年経った今では企業間の攻防……。
エイズや、乳がんに耐性を持つ遺伝子の
『遺伝子特許』合戦が激化しているというわけです。


ヒトゲノムは現在、編集の時代を迎えています。
科学者たちはDNAを合成して、
符号化された文章、画像、音声ファイルなどを
それに組み込んできました。
それはデジタルメディアにデータを保存するのと似ています。
この方法で、人口のDNA1gに、CD約300万枚分のデータを保存。
何百年、何千年もの間、保管できるようになると言います。
DNAは“究極のハードディスク”と呼ばれているのです。


そんな情報に並行して……。
最近、米国エモリー大学の研究チームが、
恐怖の『記憶』が精子を介して子孫に遺伝することを、
ネズミの実験で証明しました。
(科学誌ネイチャー・ニューロ サイエンス電子版)
従来、学習や経験は遺伝しない。
それが常識だったにも関わらず、です。


ってことは……です。
近年盛んに行われていた『セル・メモリー研究』。
記憶は細胞に宿るのでは?という仮説研究の結論って、
出たも同然じゃないですかね?

臓器移植を受けた後、 ドナーの趣味嗜好や習慣、
性癖、性格の一部、ドナーの経験の断片が、
自分に移ったと感じているレシピエントがいても、
なんら不思議ではないんですねぇ。


ヒトゲノムは予想通り、爆発的な商用時代を迎えました。

今ではミトコンドリアDNAで、先祖のルーツだって調べられます。
アフリカ発、北回り、南方回りで日本に…みたいな。
その検査キッドが、各社から販売されているんですねぇ。
また、性格に関わる遺伝子検査を提供している会社も複数あるようで、
狂暴、依存癖などがあると、採用しない会社もあるとか。

こうなると、トランプの白人至上主義どころではありません。
エリート精子や卵子バンクがもてはやされ、
婚活の一環に遺伝子検査を加える、なぁ~んて、
差別と格差に満ちた時代がくるかも……ですよね。(´-﹏-`;)


ところで、そのDNA……。
進化の賜物ではありますが、
始まりの、始まりは、誰が創ったと思います。

思うに……。
創ったのは、あなたであり、私の『意識』。
私たちの『意識』が、
DNAという設計図を創ったと、
私は思っています。

そんなことを密かに思っていた日々に、
すてきなオジサンのページに行き着きました。


DNAは単なる設計図にすぎず、
それも環境によって書き換え可能な設計図である。
従って、生命はDNAに支配されていなかった。

それでは、生命を支配しているのは脳か? 
そうではない。
真の制作者は、DNAや脳ではなく
「人間の意識」であると考えざるを得ない。

人は心の持ちようを変えることによって、
遺伝子のオンとオフを切り替えれば、
一生涯進化できる可能性がある。
一般に、頭がいい人と悪い人がいるといわれているが、
脳そのものにはいい、悪いの区別はない。
脳は、使い方によって、良くなったり悪くなったりする。
脳を上手に使えば、思いは必ず実現する。

脳を動かしているのは、自分の心であり、意識だ。
脳はテレビやラジオの受信機のようなものであり、
心や意識が真の創造者である。
脳は私たちが「できる」と思っていることしかできない。
逆にいえば「できない」と考えていることはできないのだ。
       筑波大学名誉教授/ 村上和雄


     プロフィール
     ・筑波大学名誉教授。
      米国オレゴン医科大学、京都大学農学部、
      米国バンダービルト大学医学部等を経て、
       1978年より筑波大学応用生物化学系教授。
     ・同大遺伝子実験センター長、先端学際領域研究センター長等を務め、
      99年に退官。
     ・83年に高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功。
      世界的な注目を集める。
     ・90年、マックス・プランク研究賞、96年、日本学士院賞を受賞。
     ・公益財団法人国際科学振興財団バイオ研究所所長
     ・イネ全遺伝子の塩基配列決定に関する研究
     ・心と遺伝子の相互作用に関する研究



٩(ˊᗜˋ*)وヤッホー!同類の予感……。
そう思うのは、私だけでしょうか?




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浄土曼荼羅

 24, 2017 14:10
曼荼羅



浄土曼荼羅とは……。
仏や菩薩が住む欲望や苦しみのない世界の様子を、
経典類に従って描いた図絵を言います。

मन्त्रः (マンダラ)は、サンスクリット語。
古代インドの宗教や文学で用いられた共通語で、
中国や日本では『梵語』と言われています。
サンスクリット語の発音に漢字をあてがったもので、
本来の意味は“本質、円”だそうです。


その昔、心理学者ユングは深く思い悩む日々に、
意味もわからないまま、よく円形の絵を描いていたようです。

やがて、精神的に安定している時にはキレイな円が描け、
不安的な日は、円がいびつであることに気づき始めます。
そんなとき、友人から東洋哲学に関する書籍を贈られます。

その本によってユングは、自分の描いた円と、
東洋では瞑想グッズである曼荼羅に、共通点を見いだしました。
曼荼羅の意味する『円』は、
理想的な精神状態を表す象徴として使われるもの。
例えば、男性性と女性性、劣等感とプライド、欲望と自制など
自分の中の対立する様々な感情を統合する意味に
繋がっていると知るわけです。

以来、ユングは治療の一環として患者たちに曼荼羅を描かせ、
その手法は現在の精神科医にも継承されているようです。


さて、『浄土曼荼羅』と聞くと、
私はすぐにユニット名“姫神”の曲をイメージします。
★姫神
日本の東北地方の風土や歴史・文化を深く追求し、
それを独特の手法で音楽として表現。


しかも、平泉毛越寺法楽会浄土庭園でのコンサート。

この特別な場所で行われた特徴として、
4曲目の「唱礼(声明)」には、
12分56秒にも及ぶ深く低く響く僧侶らの声が。

9曲目の「求法心経(般若心経)」は、
シンセサイザーと読経の完全なコラボ……。
これは“トリハダもの”です。
音楽が全細胞に浸透、
魂が歓喜に震えるような感覚に。

で……。
最後10曲目の「浄土曼陀羅」で、
精神は完全に「宙」へ解き放たれるのです。

浄土曼荼羅
神々の詩


不思議ですねぇ。
音楽をはじめ、食べ物や花々の好みも、
歳を重ねるに従い、ドンドン変化していきます。

若い頃は音楽のジャンルもさまざまでしたが、
20年くらい前からは、
ヒーリングミュージック一辺倒になりました。

喜太郎、宗次郎、姫神、アト゜イ(アイヌ音楽)、ヨーヨー・マなど、
時間と空間の境界を越え、
一見、異なるように見える文化や伝統を、
融合したような調べ
に惹かれるわけです。


子供の頃、坊さんのお経と線香の匂いは嫌いでした。
死は忌み嫌われるもの。
葬式グッズは全て、死に繋がっているように思えたものです。

大人になり杉葉から線香を作る過程を見たり、
ハーブの研究から香木を知り、
お香をたくことで、線香へのイメージも変わりました。
今では“安らぎ”さえ感じますから不思議なものです。

真紅のバラから山野草に、花の好みも移ろい、
大河のような人間への憧れが強くなりました。

映画を見ていても、主役より名脇役に惹かれます。
若く美しい主役は、役者としては未熟で物足りません。
それを名脇役が引き立てる。
キャリアと情熱を秘めているぶん、
甘味、塩味、辛味、渋味のバランスが絶妙なんですよねぇ。


(*′☉.̫☉)えっ? 歳だって……?
そう言われると、身も蓋も……いや、その通りかも。(^_^ ;)

姫神の『浄土曼荼羅』 9曲目の「求法心経(般若心経)」を、
繰り返してダビングしておき、瞑想ミュージックとしても使いましたが、
斬新で荘厳、お洒落で、心に染み渡ること請け合いますよ。
読経だけだと陰気で退屈ですが、
『音楽のパワー』が、それを崇高なマントラに変えます。

この曲、とくに葬送曲にはもってこい、です。
個人的には、ショパンや、ベートーベンの葬送曲より好きです。
坊さん呼ばずに、この音楽で送って欲しいほど……。(*^▽^*)


頭髪が白くなったからとて、尊敬できる長老ではない。
ただのむなしい老いぼれである。
真理あり、他者の害にならず、自ら清め、慈しみあって、
そうしてはじめて、彼は心の垢を取り除いた賢者となり、
年長者として尊敬される。  仏陀



ポチが、励みになります!…(*´~`*)。o○

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アカシックレコード

 17, 2017 04:05
無意識



アカシックレコード……ヾ(´ε`;)ゝ
とんでもないテーマですが、私なりに書いてみます。


幽体離脱や神秘体験、過去世の断片も見ましたが、
私、アカシックレコード域のフォーカス体験はありません。
なので参考に、ニール・ドナルド・ウォルシュが体験した
その世界観を紹介しておきましょう。

!(・。・)そうそう……ニールの神秘体験って、
『神との対話』には書かれていません。
自分が特別な存在なのではなく、誰もがそれに到達できる。
そのメッセージに重きを置くためだったようです。

以下、ニールが某作家のインタビューに応えた内容です。
(長くなるのでアカシックレコード部分のみを抜粋)


眠りに堕ちる直前、幽体離脱したニールは、
地球を抜け白い光に包まれます。
素粒子レベルの宇宙エネルギーとひとつになり、
『すべてのものはひとつである』ことに気づきました。


ーーー途中省略ーーー

三つ目の体験は、巨大な本を見たことでした。
手を1mくらいの幅に広げる厚さだったのですが、
そのページを開くと1ページ、1ページに、
宇宙最大の百科事典すべてが収まるほどの情報が入っていました。

そこで気がついたのは、
これはこれまで存在した宇宙の全ての叡智、全ての知識であり、
それを私が理解可能な形、寓話的あるいは物理的な形に象徴して
見せてくれているのだ、ということでした。


『ニール、あなたはずいぶん長いこと、
知りたい、知りたいと言っていたね。
そしてあなたは探し求め、探し続けた。
その探求は真実で、純粋で、正直な気持ちからだった。
今夜も涙を流しながら、
答えも知らずに眠ることになってしまったね。
でも、もう心配することはないんだよ。
今ここに、今まで知りたがっていたこと、
全ての疑問に対する答えがあります。』


その声と共に、ヒューと神の風が吹いてきて、
その紙のページを、すごい勢いでめくりはじめました。
すると細胞レベルで、そのページのすべての情報が、
100%私の中に吸収されていったのです。

次の瞬間、私はこれまで尋ねたすべての問いに対する答えを
自分が知っていること、そして私が想像することもできなかったような
質問に対する答えも、自分がわかっていることに気がつきました。

それを悟った瞬間の私の答えは、
『もちろん、そうだった』というものでした。
ちょうど難しい質問を与えられて、その答えがあまりにも明白で
それがわかった瞬間に吐くような、そんな言葉でした。
そして、最後の情報が与えられました。


『すべてこの本の中で必要なものは、
必要な時に、あなたに与えられるよ』



気がつくと、私は自分の体に戻っていました。

翌日、シャワーを浴びながら前夜の体験を思い出そうとしました。
自分が見せられたこと、聞いたことをぜんぶ思い出そうと
一生懸命努力しました。

ところが、私が思い出そうとすればするほど、
それは遠ざかっていきました。
どんどん遠ざかって見えなくなるくらいになってしまい、
私はとうとう、シャワールームの中で泣き出してしまったのです。

すると、あの声がまた私に呼びかけました。


『あなたはまだ知るべきではないんだよ。
ただ、あなたはすでに知っているということだけを知っていなさい。
そして必要なとき、あるいは自分で選んだとき、
あなたたちの一人ひとりは、この深い知識と叡智を
呼び覚ますことができるんだよ』


その瞬間に私が理解したことは、
肉体的な意味での人間の知性というのは、
文字どおり私に与えられたデータや情報すべてを
維持することはできないということでした。
脳がショートしてしまうのです。

つまり、その必要はないわけです。
私たちの意識自体が、このような膨大な知識や叡智の貯水池と
繋がっているわけで、必要なときに自分で手を伸ばして、
その意識の流れから必要な情報やデータを
取り出してくればいいということでした。



この覚醒体験をしたのち、
ニールは12年もの間、沈黙しました。
自分の体験……見たこと、聞いたことが、
自分で信じられなかったことにも増して、
細胞レベルで感じた『愛』を、
表現してしまうことへの怖れがあったそうです。

彼は12年もの間、自分の殻の中に閉じこもり、
“世間の考える幸せのルール”で生きてみました。
仕事をし、家庭を持ち、子供をつくりましたが、
病気や失業、離婚、ホームレス、etc……。
なんど試してもうまくいきませんでした。

やがてニールは自殺寸前まで追い詰められ、
ある夜、神に怒りをぶちまけます。

『いったいあなたは私に何を求めているんですか。
答えをくれないなら、もうここから逃げてしまうぞ!
12年前に見せてくれた、肉体を必要としない場所のほうが、
今よりもずっと素晴らしいから!』。

そう言って神を脅したわけです。

その瞬間、神は12年ぶりにニールに話しかけました。
『ニール、本当に知りたいのかい?』
それが『神との対話』執筆の始まりでした。

神はニールを優しく諭します。
この12年、あなたは雑多な日常に埋没して、
私の声を聴こうともしなかった。
あなたの意識は、女性や暮らし向きにばかりに注がれ、
私からは遠ざかっていた。
しかし、メッセンジャーとして生きる決意さえあれば、
私は、いつでも傍にいる、と……。

この本は、全米120万部突破のロングベストセラーとなり、
世界37か国語で翻訳され、日本でも100万部を超えたそうです。



アカシックレコードとは、
宇宙が誕生した2億6千年前の過去から現在、
これから2万6千年先までの全ての情報が保存されている。
つまり、宇宙のデータバンクのようなものらしいです。
人類史上に起きたすべての出来事と、
それに対する反応の記録があり、
そこには、人類の集合意識、潜在意識の
集合体のようなものが貯蔵されているとか……。

アカシックレコードの語源は、
虚空蔵菩薩の名前から来ています。
虚空蔵菩薩は、サンスクリット語で「アーカーシャガルバ」。
アーカーシャは「虚空」という意味で、
『虚空菩薩の真言』というものがあります。

[虚空蔵菩薩の真言]
のうぼう あきゃしゃ   → 虚空蔵菩薩に帰依します
ぎゃらばや おんありきゃ まりぼり → 無限の叡智と無尽蔵の富が得られる 
そわか               → 成就する、達成する

これを50日~100日の間に100万回唱える行為を
『虚空蔵菩薩行』といいます。
かの有名な空海(弘法大使/西暦774~835年)は、
この行の最中に天空から口に明星が飛び込み、
抜群の記憶力を得ることができたそうで、
『宇宙は本箱だ。』と述べています。

空海って、1200年も前の日本人ですからねぇ。
アカシックレコードではなく、
“天空から口に明星が飛び込み…”って、
今から思えばユニークな表現ですよねぇ。


さて、現代の預言者、アメリカ人のゲリー・ボーネルは、
阪神大震災や、9・11アメリカ同時多発テロ事件、
東日本大震災を予言し的中しました。
その方法、やはり「アカシックレコード」という
人類の集合意識体にアクセスするのだそうです。

 
アカシックレコードとは、もともと、
霊視能力があり、神智学研究家だった
ルドルフ・シュタイナーが言い始めたようです。

シュタイナーの場合は理論先行でしたが、
エドガー・ケイシーは、それを実践的に使いました。
催眠状態でアカシックレコードにアクセス。
病気の診断や予言を行ったんですねぇ。

また、精神科医/心理学者カール・グスタフ・ユングは、
アカシックレコードを「集合的無意識」と表現しました。
それを信じる人々は「神の無限の図書館」
「霊界のスーパー・コンピューター」などと言ったそうです。

!(・。・) そうそう……『チャネリング』って、
アカシックレコードから情報を取り出すことなんですねぇ。
ただ、その情報の精度という意味で、
読み取る側の力量次第という側面があります。
読み手はチャネラーと呼ばれますが、
なによりも、その質に対する見極めが肝心です。

日本独自の“キツネつき”とか、
ヨーロッパに多い“悪霊つき(エクソシスト)”
“浮遊霊”“自縛霊”などを視る人は論外。
チャネラー自身の波動が低いので、スルーが無難です。
(周波数によって見える対象が違う)
自称チャネラーはネット上にも氾濫していますが、
高飛車(上から目線)な態度や、言葉遣いの荒い者、
愛が感じられない者には、端から関わらない方がいいと思います。

他者への愛が強く、役に立ちたいという精神が本物なら、
高額のセッション費など決して取りませんから。

というか……。
本来は、誰もがチャネラーです。
知りたいという思いが半端ではなく、
真実で、純粋で、正直な気持ちなら、
誰もが、アカシックレコードは利用可能ですから。
(*′☉.̫☉)えっ?
瞑想もダメ、[虚空蔵菩薩の真言]100万回もダメ、
ボ~とする時間もとれない?
となると、見込みはないかも……。
というか、価値観の優先順位の問題ですよね。(^_^ ;)

ですが、直観とか、閃き、あるでしょう?
それって、アカシックレコード プチバージョンなんですよ。
科学、物理、芸術、音楽家、アスリートなど々、
どんな分野の人でも、その恩恵を受けているんですねぇ。
ふつう『才能や天才』とかで片づけられますが……。


それにしても私、未だに……。
アカシックレコードって、どこにあるの?
ってなことを、たまぁ~に考えます。(^_^ ;)

地球を突き抜け、トンネルのような闇を抜け、白い光の中に……。
というニールの体験を思えば、相当の距離があるようです。
一方、自分の離脱体験では、距離は感じませんでした。
信じられないスピードでドンドンとか、ヒューとか、
移動の感覚がないままに、瞬時に、そこにいたわけです。
それはSF映画のテレポーションそのものでしたから‥‥。

で、私なりの想像ですが……。

アカシックレコードは、どこにでもある。
質量(密度)の差はあっても、
そこら中に分散して漂っている?
もしかして、それこそが“意識の海”ダークマターでは?
と、密かに思っているわけです。


そもそも、地球から観測可能な宇宙物質は全体の約5%で、
残りはダークエネルギーと呼ばれている正体不明のものです。
(観測できる物質の数十倍もあるらしい)

そのダークマター。
質量はあるものの(全恒星の質量よりはるかに大きい)、
ほかの物質とは相互作用せず、
光を吸収することも反射することもないことから、
暗黒物質とも言われています。
ですが、なんのことはない。
(((ʘ ʘ;)))私たちの身の回りにも、あるんですって。
未だ、実験的に捕えられていませんが、
1リットルに数個ほど存在するはずだ、とか。


( ̄~ ̄;) ということは……ですね。
些細なことに思えても、閃きや直観は、
最寄りのアカシックレコードから、
情報をダウンロードしてる、って思いません?

意識(気)は、見えませんが、感じます。
ダークマターも、見えませんが、質量はあると判っています。
どうでしょう?
身の回りに幾つものダークマターがあって、
見えない、感じないままに接触してるとしたら………(*´~`*)。o○


!(・。・)bここで注訳です。
ダークマターの実態が意識か否かは別として、
ネガ、ポジに関わらず、意識って、
ハイスピードで飛ぶし、瞬間移動するんですよ。

『思念動画』って言うでしょう。
念じれば現実になる。
この念じるの『念』って、意識です。
ネガはシンクロして巨大な悪に。
ポジもシンクロして希望の光に。
飢餓や資源搾取、戦争も、全て……。
今の世界は、集合意識の反映なんですねぇ。

意識はまた、エネルギーを持った超微粒子で、
時々、私たちの肉体から出たり入ったりします。
眠っている人の意識は誰もが故郷に帰って
エネルギーを充電しているんですねぇ。

質の良い睡眠はパワーの源です。
眠りに入る前に、お呪いをひとつ。
『アカシックレコード、チラ見して来よう!』
あなたがその気になれば、
『記憶の達人』や『歩く百科事典』になったりして……。


われわれは”メッセージ”を、人々の脳波に送った。
これらの”メッセージ”はラジオの音波のように空気中にあり、
すべての人に届くけど、
ある人はそれを受信するのにふさわしい”受信器”をそなえていて、
別の人はそなえていない。

”メッセージ”を受け取った人の中には、
それを自分自身の考えとして受け取ったり、
また他の人は神からの霊的なインスピレーションとしてとらえ、
また別の人はわれわれ宇宙人の”メッセージ”と考える。

ある人はこれらの”メッセージ”をかなり
自分の考えやその信仰によって歪曲して表現したり、
また別の人は、かなり純粋に表現する。
                「アミ 小さな宇宙人」




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